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2010-03-04(Thu)

ドローイングとか

馬乗りの絵
馬乗りの絵

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■心臓の厚い皮をめくり埋み火に集る唖の蛆

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■いいか、夢オチって事は「寅さん」のオープニングって事だぞ。

■6月頭の個展(栄のギャラリーイントラート)
に向けて制作を開始した

約3ヵ月在るけどアッと言う間だろうなー。
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2010-01-19(Tue)

絵と詩

■蝶の腹を頭に持つ男
2436130_2189814167.jpg
複眼であの娘の姿が見たかった
たくさんのあの娘

蝶の口先ならあの娘の心臓に届く筈と思った

蝶に為ってから死ぬんだ
そうしたら、死んだ後も綺麗に飾ってもらえる

今までの醜さは幼虫だった

煌びやかな薄羽を背に生やせば
皆の目を奪える

罵った人達を見返せられる

今、僕は蝶に為って

だけど、目も見えないし、音も聞こえない

誰かの羨ましがる声を聞きたかったけど
何も聞けない

蝶には耳がなかったのだろうか

綺麗なものに向けられる視線も浴びたかったし

蝶の見る世界を見たかった

けどいいんだ

蝶に為るのは最高に良い気分なんだ

■鱗粉を溜めた浴槽

覗きの込むと一粒一粒に顔が映っている

頭の先まで浸かり大きく息をすると

肺いっぱいの神

蝶の存在は神と違わぬものだから

■毎日、蝶の鱗粉を溶いた薬液を注射すると
いつか蝶に成れるんだって

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■「蝶の腹を頭に持つ男」
絵と詩を一つの作品にする試みは久しぶりです(2回目)

詩のための絵も描く気に
絵のための詩も書く気に
ならないけど
たまに一致します
これからも、たまたまそうなったら
と言う感じでたまにやります

■ナイスな愛の告白を思いついた

「君の部屋の映っていない暗いテレビ画面に
姿を浮かび上がらせてやる」

愛がこもっている。

2010-01-11(Mon)

絵とか

接吻
白展に出品した絵です

苦手とする小さいサイズに絵にしては
中々描けているのではないかと思いました

投票の結果としては不味かったですが

色々な方に褒めて頂いけて

僕のエロさが伝わっている事が分かり

嬉しい限りでした。

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■前回の日記に書いた
「初詣の祈願のやり直し」をしようと
通りがかった神社に入ろうとしたら
神社の敷地内にはポツリと一人の小学2、3年生の女の子が自転車にまたがって立ち止まっていた

僕と目が合った彼女は明らかに怯えていた

人気の無いところに一人でいるところを変質者に抑えられて
「仕舞ったっ」と言った様子だった

必要以上に怯えさせては可哀相なので、その日の「祈願のやり直し」は諦めて去る事にした

「変質者」然とした佇まいを何とかしなくては。

■大須にある「モノコト」と「プシュケ」
で開かれていた
「それぞれの神様展」を見に行った
店内の神様に願い事を書いた短冊を神様に貼ってよいとの事なので
「初詣の祈願のやり直し」はそこでした。

■カッコいい童貞臭い一言

「君では絶対オナニーをしないっ!」

更に少し間をおいて、

「…汚したくないから…」

と、加えると効果的(かも)

言って見たいぜっ。

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■年を跨いで個展はまだまだやっております
1月17日までやっておりますので
寒いですがどうぞよろしくお願いします。

磯貝 剛 個展 
『ビニール詰めの異形達』

□同時開催個展

たまし 個展 『アキコゴエ』

廣田 慎太郎 個展 『狐白』

【場所】
犬山の「ダゴバ ギャラリー キワマリソウ」(2階)
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page7

〒484-0081
犬山市薬師町11-4キワマリ荘

地図
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page5

【日時】
2009.12/12(土)~2010.1/17(日)
1月2日、3日は休館致します
13:00~19:00 金・土・日のみ営業

※会場のダゴバ ギャラリー キワマリソウは寒いので厚着をして来られる方がよいと思われます。

2007-12-06(Thu)

焼ける皮膚の異形

焼ける皮膚の異形
いつもと塗り方が違います
ベニヤ板にぺたぺたと塗っております
この塗り方だったらもっとラインを遊んでいいかなと思っております
まずは好きな画家のラインを真似して、そこから自分のラインを見つけて行こうと思います
にしても写真はやっぱり雰囲気変わってしまうな
っと言うわけで、いつか展示する時は原画を見に来て下さい

2007-09-30(Sun)

煉獄に潜む事との別れ(絵・鬼の子)

鬼の子、振り子
現し身の浮く水面は境
肉界、常世、隔ち、繋ぐ
美しい理は儚さと、盲に
真理、無くても、救いの切れ端、指の先掠らす
報いなどと高く求めれず
ここに残るたった一つ、夜暗のガラスに、漂う朧姿
行く先は、知が及ばず、物理、為されない
あなたに成り代わり自分を掬ったつもりだ

野暮好きなので大雑把な解説

煉獄に潜む事との別れ
>煉獄とは天国と地獄の間にあるもの、それをこの世界としました、この世との別れの詩です

鬼の子、振り子
>鬼の子とはミノムシの別名、振り子のように揺れる、つまり首吊り後の様
現し身の浮く水面は境
肉界、常世、隔ち、繋ぐ
>現し身とは肉体、みなもに浮く様に揺れる(上と同じ理由で)骸になったばかりの身体が有るここは今、肉界(この世)と常世(あの世)を分かつ境であり、つなぎ目でもある

美しい、理は儚さと、盲に
真理、無くても、救いの切れ端、指の先掠らす
> よく、はかないから美しいと言いますが、理屈は今一掴めません、でもそんな不確かな物にでもすがらないと、自分で絶ち、短くした辛いだけの人生は何だったのだろうと、意味をこじつけるため自分に信じ込ませたのです

報いなどと高く求めれず
ここに残るたった一つ、夜暗のガラスに、漂う朧姿
>夜の闇で鏡状になった窓に映るこの結果
この世に生きて残せたのはそれだけだから
報いなんて有ると思っていない

行く先は、知が及ばず、物理、為されない
>あの世はこの世と違うはずと言い聞かせています

あなたに代わり私を掬ったつもりだ
>創造主的な方、私を殺す罪は自分で被っときました

もしこの様なことに不快を抱く理由をお持ちの方には申し訳在りません
鬼の子

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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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