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2008-01-18(Fri)

薄い膜

焦れてる、目を逸らしても
また、真ん中を持って行かれてしまうから
やっと薄い膜が貼りかけた
あなたに笑顔を引き起こさせないように
僕は難しい顔をして、笑ってくれ無くていいと頭中で唱える
この先見られない
本当は見たくて、見たくて堪らないのに
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2008-01-05(Sat)

詩三つ

電車が夕闇との境界線を消して、線路は四角く切り取った明るい車内だけを運び、シルエット達が黙々と帰路につく
空の隅まで陰り、夜に入るぞ、こうもりもそう告げて去る、星がまたたき始め、人を無くす外
田舎町、冬の夜

寝惚け気で祖母に手引かれ行くトイレ、明りの中見る続き、それは眠りの幕の内

綺麗な色よ
善き人だから
濁らないから
恋した胸は少し苦しい

僕に取って恋愛感情は喜びのためで無く、辛さのために有るような気がする、悲観、うげー、無下ー
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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