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2009-09-30(Wed)

詩とか

■奇妙な造りをしたあの建物は一体何なんだろう
誰も居ない様に見えるが、そうでもない様だ

以前、窓際に人らしきものを見た

その時の事は忘れない

自分の心臓の音が自分のモノではないかのように聞こえた
この胸で鳴っている心音が、まるで窓際に立つあいつのモノのように思えたのだ
はっきりと、あいつの心音がこの胸で響いたのだ
その間、僕の心音は何処に行ってしまっていたのだろう

しかしそれ以来、何度同じ窓を眺めても
あいつを見ることはなかった

僕はあいつを知っているのだろうか

■月の近くを飛ぶ鳥がいる
その鳥はいくら人が名を付けようとしても
それに捕らえられる事はない
人の言葉が追いつけない速さで捕まえる事が出来ない
だからあんなに遠くまで飛んで行けるのだ

■火は腐ることがあるだろうか
火は肉体を持つことの無い、魂だけの存在だ
だから消えてしまうことが在っても
惨めな体を残して逝くこともない

ただ、魂が腐ると言う話は聞いたことがある

■花弁の先は枯れみを帯びて
もたげた身の百合は死に装束

■合成音、真昼の亡霊

■私には物語が無いと
放って伸びる前髪に塞がれた視界の中から小さく言う

僕はそんなか細い物語が好きだった

大勢で居るのに一人膝を抱える
その姿はまるで明け残った月
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2009-09-29(Tue)

サバト

■タツコン8位でした、去年より順位が一つ上がりました

■いいか、シマシマが黒だと「囚人」で、赤だと「楳図かずお」だ
↑囚人と楳図かずおの選別の仕事に就いて初日に先輩に教えてもらった事

(楳図かずおさんは好きです特に「神の左手悪魔の右手」)

■あの人「ボスニア・ヘルツェゴビナ」と「セルビア・モンテネグロ(もう無いけど)」のハーフらしいよ(長いわ)

■弓道着が意外とツボだ
でも弓道着喫茶や弓道着パブは要らない

■女性を見ると「贄(にえ)だっ、贄ー、贄ー」と言っている
僕にとって女性はバフォメットに奉げる教義の生け贄でしかありません
だから失恋なんてしません、サバトッ

■告知です

BLUETONE vol.28!!

今回のbluetoneはアートバトル・・・イラストレーターズバウトだ!!!

東海地域を拠点とするイラストレーターjbstyle
大阪で絶大な支持を誇るProject.C.K.のカワサキ氏
この二人が同時参戦!!!
ライブペイントで直接対決!!!

jb-style×カワサキなんて絶対他のイベントでは見れません!!!
そしてその対決を盛り上げるのはゲストDJのRocKEN!!
クラブのみならず、アートシーンに少しでも興味のある方なら必見のイベント内容です!!!

お友達誘ってぜひぜひ遊びに来てください
よろしくお願いします

↓↓↓↓

テクノとアートとショートムービーBLUETONE vol28
2009.10.11(sun)@ozon

Door open 16:00~
Adv  ¥2000(1D)
Door ¥2500(1D)


●DJ
・NAKAHARA
・ガッツ

●GUEST DJ
・RocKEN

●LIVE PAINT
・jb-style
・カワサキ

●COSTUME ART
・SHINJI

●ART
・project.C.K
・HIROYUKI TAKAHASHI
・アヤナ
・磯貝 剛
・Double K E corpolatin
・666zechs zechs zechs
・ぽやぽ屋
・しましまきのこ

●SHORT MOVIE
・田中惇也
・倉橋拓也
・辻村健二

●ナース隊
・ナイチン★ゲール

2009-09-28(Mon)

一人小喜利

お題

囚人服は何故ボーダー柄なの?


回答

・みんな「しま柄」が好きだったんだね、だからそれは偶然なんだよ

・TVに映った時チカチカさせるためだよ

・邪だからだよ

・仲が良いから「おそろい」にしたんだよ

・囚人服がボーダーなんじゃなくて、ボーダーを着ていた人達が捕まえられて囚人にさせられたんだよ

・昔シマウマだった名残だよ

・実際より太く見せて高く売るためだよ

・ボーダーの囚人服なんてマンガの中でしか見たことないよ

・楳図かずおは囚人じゃないよ

・もう、囚人とボーダーは「ニワトリが先か卵が先か」見たいになってしまっているんだよ

・しましまの刑の受刑中なんだよ

・よく見てごらんあの人達は服なんて着ていないよ、ああ言う柄の人なんだよ

・横断歩道に為っていく途中経過だよ、世の中の横断歩道は囚人で出来
ているんだ

・目の錯覚を利用した原理だよ、ジャーン本当はこっちの方が長いんだ

・いいかい、シマシマが黒だと「囚人」で、赤だと「楳図かずお」だよ

・見てごらん今ぼくはボーダー柄を着ているけど囚人に見えるかい?

・囚人囚人って人のこと指差して言うもんじゃないよ

言い訳はしません
良かったら参加して下さい

2009-09-27(Sun)

おとなのカルタ

「おとなのカルタ」と言うより
「エロカルタ」だったなー

昨夜のタツコンパーティー
最後の最後の大イベント「おとなのカルタ大会」

漫画家の栗木さんが僕のために持ってきてくれたと言う
「おとなのカルタ」を朝方まで残ったメンバーでやった

いかんせん読み上げる役の女性が優秀過ぎた

おとなのカルタの読み札の容赦なくエロい内容を巧みに読み上げるので、聞き入って札を取るどころではない

しかし札をいっぱい取った人が、よりエロいと言う流れになってきていたので
自分の存在意義の存亡を賭けて(何処に存在意義を置いている)
必死で札を取りに行った

ルールは札を全部読み上げるまで取りに行ってはいけない
となっていたので
お手つき抑止のため、みんな頭の後ろに両手を置く事にした

大の大人達が頭の後ろに両手を置いて多数枚の怪しげなカード囲み輪を作る、その様は異様としか言い様がなかっただっただろう

ギャラリー内でやっていたのだが、途中で何も知らず室内に入ってきた人は数歩後退っていた気がした

一番に為った人は、ドベの人に自分が選んだ頭文字から始まるエロフレーズを耳元で囁いてもらえる事になった

女の子が優勝し、最下位は男性だった
「ぬ」から始まるエロい言葉

何を言ったのだろう、女の子は黄色い声と悲鳴とが入り混じったモノを上げていた

何を言ったか教えてもらいたかったが「言えない」と言っていた

気になるなー

またやりたいな
そんで勝って女の子にエロい言葉囁かれたいなー

面白かった「ピンクカルタ」


あと、ペーパーアーティストの紙龍さんの凄いボイスパーカッションの後に
ボイスパーカッションノのボの字も無いボイスパーカッションをやった
紙龍さんフリに使ってスイマセンでした。

2009-09-27(Sun)

タツコン終了と覚書

タツコン終了いたしました
足をお運びになってくれた方、投票してくれた方
ありがとうございました

参加作家さん、最終日イベント出演者さん、スタッフさん
お疲れ様でした

受賞作家さん
おめでとうございます

龍屋さん参加させてもらい、ありがとうございました、お疲れ様でした

僕の結果は
受賞ならずでした

残念でしたが、しかし頂いた票に書いてあったコメントを読んでいたら
僕は大丈夫だと思いました

皆さんに頂いた言葉一つ一つが揚力と成り僕の希望と言う名の翼に宿って行くのが分かりました
だから僕は、明日と言う未知の大海原に向かって力強く羽ばたく事が出来るのです
(どうしたコイツ)

「希望」とか「翼」とか打っていたら指先が痒くなってきた

スイマセン茶化してしまいましたが

本当に僕の作品に何か思ってくれた方々ありがとうございました

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■価値観の多様性が様々な障害を起している

しかし、昔みたいに普遍的な道徳観が在れば
と、死んだ子の年を数えても仕方ない

多様な価値観を認めて(否定せずに)行かなければ為らない現在では
「価値観が違うから」と言ってしまえば(僕も使ってしまう)
話は平行線を辿る

まやかしの中にすら「わかり合う」は成り立ちにくくなってしまった

本当にわかり合うことなんて、とっくに諦めていたが
錯覚としての「わかり合う」感覚すら諦めなければならないのかもしれない。

■僕は本当にしょうもない奴だけど
今は進めるのだから、進まなきゃいけない

2009-09-25(Fri)

補足

少し前の日記で「マスターベーション」と言う大きな題材に取り組みながら、考察が足りなかったと反省している

今回の日記は「マスターベーション日記」(嫌な響きだ)の補足である

前の日記では「セックスとオナニーが、全く別競技で在る」と書いたが

オナニーにはセックスの代用と言う面が在ることも認めざる得ない

セックスをしたい対象が居ても、そうする事が叶わず
オナニーに甘んじていると言うパターンのモノだ

例えば、憧れのアイドルである
出来る事ならエッチな事がしたい

しかしその可能性はオブラートのように薄い

その時そのアイドルを思って、いけない事をしてしまうのは

アイドルとエッチをする事が出来ない自分の運命に対する反逆である

エッチの代用のオナニーは

「運命に対してのレジスタンス」

である

運命と言う巨大な権力にたった一つの手で逆らっているのだ
それは英雄的行動である

称えられるべき事だ
だからみんな、間違っても自分のしている事を恥じないで欲しい。

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またまた酷い日記の後の告知で申し訳ないのですが

タツコン最終日にパーティーがありますよ

9月26日(最終日)PM6:00~朝まで(金髪は誰よりも先に寝ます)

「タツコン表彰式&金髪誕生日パーティーイベント」開催

参加費1000円(記念品付き、フリードリンク、フリーフード)
※小学生以下は無料です。

飲食差し入れ歓迎!
誕生日プレゼント歓迎!
飛入りパフォーマンス歓迎!

タツコン最終日は「審査発表」と毎年恒例「金髪の誕生日パーティー」です。
ライブあり、パフォーマンスあり、ダンスあり、笑いあり、涙あり・・・

ライブ、アートパフォーマンスなど、飛入り参加も大歓迎。


出展者、全国の知り合い、マイミク全員集合!
今年は朝まで呑みます!!

遠方の方の為に宿(ギャラリー隣りの旅館)も確保しております。
大広間のお座敷で布団敷いて、雑魚寝になりますが、宿代は「無料☆」です。
(人数に限りがありますので、泊まり希望の方は事前にご連絡下さい。)

最終日のパーティーに参加して頂いた皆様にタツコン記念品をプレゼント☆
(記念品はたくさん用意していますが、品切れの際は御了承下さい。)

投票結果、審査発表はPM9:00頃の予定です。


◎ライブ
Kozoo
ひらのあやか
Dinner Set
ヤストモ

◎イベント
渡邊春菜
「あなたの中に潜む少女描きます」
栗木栗
「顔ハメライブペインティング」(雨天中止)

◎DJ
K-C
yassun
アマノ

◎司会
トヨダカエ


※金髪=ギャラリー龍屋よしだたつや(オーナーです!)
※車を運転して帰られる方の飲酒は絶対禁止です。

ギャラリー龍屋ホームページ
http://www.t2y.info/

2009-09-25(Fri)

行動原理

 人との対話の中で、話の単位のズレはよくある事だ
完璧なコミュニケーションなんて無いからだ

その上、対話の中で揚げ足を取られて感情を揺さぶられれば
思考は定まらず言葉足らずに為ってしまう
そう言う相手は対話がしたいのではなく
自分と違う価値観の粗捜しをして
自分の価値観の表面的な正当性に安心したいだけか
優位な立場に立ちたいだけである(絶対的な価値なんて無いと思うから「表面的」とした)
それは、僕にもある人間の根源的欲求の一つである。


 僕はこれしかないと思い込む事はしない
そうなれなかった時、死んでしまうからだ
死んでしまったら、そうなれなかった事より余程、周りの人間に対しての裏切りに為るからである

一所懸命にはやるが
その一所懸命さにも人それぞれの方向性が在るし
それをやろうとしていても他の障害を人はそれぞれかかえている
それが言えないモノの時もある
なのに、見えている部分だけを一人の人間の偏った物差しで計られては堪らない

「本気」と言うのは「命がけ」だと思っている
そうなれなかった時に死んでしまわないのならば、それは命がけではない
命がけじゃないのに、言葉面に「本気」と据えて
その言葉の響きに酔う事はしない

自分のやっていることに「本気」だとか「命がけ」とか
名目を付けて、それで自己の行為を崇高なモノとして
心的バランスを取る気持ちは自分にもあるので
そうする人を否定は出来ない
むしろそれは人間の行動原理だと思っている

ただ僕は出来るだけ避けるようにしている
その幻想が崩れた時、モチベーションが無くなってしまうからだ

モチベーションソースを自己行為の神聖化に依存させない
モチベーションソースはただ「楽しい」に置く事にしている
これは初期衝動と同じなので、モチベーションが無くなってしまった時に引きだしやすく、確実なものだ

モチベーションが無くなってしまう時点でやりたいことじゃなかったんだよ
と言う人は、人の心を良い風に取り過ぎだ
人の心は流動的で常に移り変わる
「一貫した強い気持ち」なんて言うのはそれこそ「自己の神聖化」だと思う

僕は一生懸命やっているつもりだから
自己行為の崇高性の喪失なんかで今やっている事を終わらせたくない
今は「続けれる」と言うことが一番大事だと思っている

 感情的に為ると面白くも無い真面目な事書いてしまうなー
人が善悪を判断する時は脳の最も感情的な部分がしているらしい
だから善悪は言ってしまえば好き嫌いなんだと思う
そう言う処から僕は、自分には神秘性を抱けない

しかし、「人間」と言う単位では神秘性や希望を抱いている
絶望の中では生き難いからである
これも「自己行為の神聖化」と同じ都合の良い考え方なのである。

2009-09-24(Thu)

日記とか

■連休初日(とは言ってもだいぶ前から人生の夏休みに入っているのだが)は思ってもいない一日を過ごしました

アトリエに人が見学に来る事になっていた
しかし訪れた人は、来ると思っていた人ではなく初めてお会いする方だった

ビックリしたが事情を聞いた後、予定通りアトリエに来てもらい絵を見てもらい、しばし話をした
その方は休日を利用して四国から来ているのだそうだ

その後、その方が泊めてもらっている友人の家に遊びに来ないかと誘われたので行く事にした

遊びに行く家の主とは一度会った事がある
その家の主が、最初に僕がアトリエに来ると思っていた方である
その家には、九州からの旅の途中の僧侶の方がここ数日間泊まっていた

家に着いたらご飯を作ってもらった、キムチ鍋だ
しかし、アトリエに来た方と家の主の方は合コンに行ってしまった

家の主の方は少し熱を出していたので、アトリエに来た方は合コンには行かないものだと思って僕を誘ったのらしいが
家の主の方はコンパ幹事なので行かない訳にはいかないらしく、それもアトリエに来た方のためにセッティングした合コンなので、アトリエに来た方も連れて行かない訳にはいかなかった

なので僕は初めて会った僧侶の方と、初めてお邪魔する家で留守番する事になった

僧侶の方とキムチ鍋を頂いた、僧侶の方は食事中ずっと「こんな事(食事を用意してもらった事)をして頂いてありがたい」とずっと言っていた

その後、僧侶の方としばし話をした
僧侶の方が詩集を持ってきて、私がギターを弾くので詩を朗読して下さいと言うので朗読をした
宮沢賢治、中原中也、高村光太郎と色々朗読をした
僧侶の方が褒めてくれるので満更でもなかった

しばらくしたら、人が帰ってきた、家の主はルームシェアをしていてそのルームメイトの方が帰ってきたのだ

ルームメイトの方は坊主が増えていてビックリしていた様子だ
その時の僕と僧侶の方は、黒のTシャツとジーンズと服装まで一緒だったので分裂した二人見たいだっただろう

そして、またしばらくしたら合コンから家の主とアトリエに来た方が、合コンで一緒だった家の主の友達を連れて帰ってきた

家の主は熱があるのですぐに二階に行き休んだ
一階のリビングでは僕と、アトリエに来た方と、僧侶の方と、家の主の友達の方、がいる
四人とも今日初めて会うものどうしだ

ちょっとした団らんが在り
皆、眠そうなので寝ることにした

次の日、朝早くにアトリエに来た方が長距離バスに乗って四国に帰るので、名古屋駅まで送りがてら僕も帰ることにしました
朝早いのと、熱を出していたと言う事で家の主の方は起さずに
静かに抜け出るように失礼した

僧侶の方が起きていたので玄関先まで見送ってくれました

結局、僧侶の方と過ごした時間が一番長かった
僧侶と過ごす予定無かったのに

それにしても僧侶の方は、お坊さんの声なんだ
声質が、お坊さんがお経を読む時の声、あれなんだ
お経を読んでいるとああ言う声に為るのだろうか

何だこのまとめ

■わずかに光を放って周りの世界を浄化している様な、そんな雰囲気
何処にも感情を振らずに、心は常に綺麗なバランスを有していた
何にも執着せずに自分を確立して
幻想を抱かれても全て受けとめて、たじろがない
完璧を前にした思いだった

漆黒の頭髪はこぼれそうなほど潤いを湛え
柔肌はアルビノのごとく透けていた
整った顔は人形そのもの
彼女はリアルドール
名前 あずさ 682,500円

■失敗経験が産んだ過剰な自己の無価値感に苛まれて無気力に陥っていた
しかし人と話をしたら気力が出た

話の内容は励まされた訳じゃなかった

励まして欲しかったのに励ましてもらえなかったので
話が終わってしばらく憤ったが

冷静に話の内容を振り返ったら
やらないといけないと思った

色んな人に不義理を働いていることを気付かされた

自分は主体性の強い人間だと思っていたが
他動的な人間なのかも知れないと思った

と言うより気力が無い人間は主体性を持ち得れず
それを取り返すには何らかの外因が必要だったのだ

それが話の内容に在った

自己の無価値感に苛まれていたので
自己の意味性を取り返す事ばかり考えていたが
何が気力再生の取っ掛かりになるか分からない

早速、無気力のため描いていなかった絵を描き始めた

しかし話してくれた相手には多大な迷惑を掛けて申し訳なかった
気に障ることをいっぱい言ったかも知れない

精神的余裕が無ければ人格は荒む
日々の努力で精神的余裕をつくっておく人が本当の人格者と言えるのかも知れない。

2009-09-22(Tue)

詩とか

■もう一人の自分がいる、それは何処かの海の底に立っている
暗い深海に、静かに立ち上る緑炎の火柱、そいつがもう一人の僕だ

■終わりの無いものが在るとしたら
まだ始まっていないものだ
始まっていないものは終わらせる事が出来ない
終わらせたくないものが在るのならば
始まらせない事だ

■自分が立っている場所
片足ずつ上げて見ると
地面には「無価値」と書いてある
何故、僕はここに立たされているのだろうか
いつまでたっていればいいのだろうか。

■「頭が狂いそう」だって?
何を言っているんだ
お前はだいぶ前に頭を失くしているんだぜ
お前は首から上が無いんだよ
だから狂い様が無いじゃないか
「じゃあ、お前が首から上の無い奴とどうやって喋っているんだ」だって?
それは、俺の頭が狂っているから出来るんだ
そう、頭が狂っているのはお前じゃなくて俺の方だ
お前は大丈夫、頭が無いだけだ、狂ってはいない

■世の中がクソならば、クソの中を生きる様な行き方をしなければならない
「世の中クソ」と言う表現は何故こうもパンキッシュでくすぐったい感じがするのだろうか、ファックイットオール。

■世界の表面は喜んでいる人と傷付いている人、そののコントラストで
彩られていて、万華鏡みたいにキラキラと表情を変えて行く

■レンチキュラーシート(見る角度で絵が変わるやつ)や、
ホログラムラミネートフィルム(ビックリマンで言うとブラックゼウス)
を見ていると心が落ち着く
子供の頃に接してきた物だからだろうか。

■彼女ができた、頭の中に
まだ姿かたちがモヤモヤとした状態なので「モヤ子」と言う名前にした
これから徐々に僕の理想を投影していって、世界中のどの女性も敵わない、僕にとって一番の人に成る予定だ
しかし、今は人格的にも何の特徴も無いので、僕がちょっとでも忘れてしまったら、風に吹かれた煙の様にモヤモヤと消えていってしまうかもしれない
モヤモヤのモヤ子

2009-09-18(Fri)

詩とまたパンクの話と告知

何処までも何も無い純白の中
やけに覚醒した頭と歩く
とぼとぼと、とりあえず

牛乳がこぼれていても、遠くに雪が積もっていても分からないのじゃないのか

役に立たない事を巡らせながら
当てなんてある筈もなく

今、何時だろう?

そんな事が分かっても仕様がないのに
でも、それが止まっている気がした、時間の無くなった中を歩いている様な

手触りの在りそうな濃い光に自分が掻き消されそうで
心細くしていたら
景色と同じ白い服を揺らす君を見つけた

安心してか、途端に抱き合っていた
初めて遇った僕達なのに、照れも無く恋人同士のように振舞って
湧き上がってくる喜びを抑えようとしない

幼い子供みたいに、何をしても楽しいと言わんばかりで
手を繋いでぐるぐる舞い回る

遠心力は僕達から今までの痛みを飛ばしてくれそうだった

その時、蛍光ブルーの雨が降り出して来た

けど、そんなことには構わずにはしゃぎ続ける

白い布と白い空間が処々青色にぼんやりして

僕の目には、濡れながら笑っている君しか居ない

この先、如何なるかなんて全く分からないし
考えてもいなかった

僕の胸に不安は無い、きっと君もそうだ

例え僕達に正体が無くても

                      蛍光の雨(タイトル)

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■自転車の空気がまた抜けていたので、もう一回チューブを調べた
どうやら僕は、パンクの穴からズレた、穴も何も開いていない処にパッチを貼っていた様だ
自分が頓痴気であることを悟った

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■タツコン

タツコンは、お客様の投票とアート関係者の方々の審査により優勝等を決めます

是非会場に足を運び、投票に協力お願いします

【タツコン2009】ギャラリー龍屋
 2009年9月5日(土)~9月26日(土)会期中無休 入場無料
 AM11:00~PM7:00
 (最終日のみ展示はPM3:00まで、PM6:00~パーティー&表彰式)

2009-09-16(Wed)

油粘土とパンク

■キシリトール系のガムを噛んだまま寝てしまった
起きたら、幼い頃に好奇心で口にした油粘土の味が口いっぱいに広がっていた

■自転車を扱いでいたらパンクしたらしく、仕方ないので自転車を引いて歩いて帰った

家に着いたらパンク修理キットを取り出してきて直した

そして、また自転車に乗って出かけた

しばらくしたら、またタイヤの空気が無くなって来た仕方ないので再び自転車を引いて帰る

もう、自転車を引いて歩くのは嫌だ

家に着いて点検して見たら、チューブの空気を入れるところの「虫ゴム」と言うパーツが破れていた
取り替えないと空気が漏れてしまい自転車に乗ることは叶わない

しかし、この「虫ゴム」は 東南アジアの熱帯降雨林にしか生息しない蝶の口を原料にして出来ている

だけどその蝶は、今はもう絶滅してしまっっている

思わぬ事から「時間の旅」をしなければ為らないハメになってしまった

「時間の旅‥あの人の力を借りるしかないな‥」

僕は、民族独立紛争巻き込まれ捕虜として捉えられているあの人の救出を決心した

無事に帰ってこられるかは分からない、妻とまだ幼い娘が気がかりだ

しかし、人にはどうしても遣らなければ為らない時が存在するのだ

現地に直接行く航空機は無い、隣国まで飛んで後は陸路で国境を越える

パスポートを用意して、最低限の荷造りをする
武器は現地で調達をする事にした

妻と娘の寝顔を目に焼き付け、そっとキスをして静かに家を抜け出す

外に出ると朝日が昇り始めていて、空がトキ色に燃えていた
まるで今の僕の心中を表しているようだ

そして僕は大きく息を吸い、いよいよ空港に向かうため、自転車のペダルを強く踏み込み扱ぎ進めた

2009-09-15(Tue)

悪いイメージのフ払拭

 最近、僕は所々で「日記で下ネタを書く人」として認識されている
真実とは全く逆の、甚だしいズレである、濡れ衣だ

このまま「絵」より「下ネタ」のイメージが先行してしまうのはまずい
なので、その「間違い」を払拭するために、これからは「女性も安心して読める日記」を心がけて行こうと思う

そして、その「女性も安心して読める日記」の第一弾として
今回、僕が選んだテーマは

「マスターベーション」である

所謂「オナニー」だ

(「フリ」ってばれてて、しらけてたと思いますが続けさせてもらいます)

今回の日記は雑誌で言うと「袋とじ」なので
読みたくないと思った方は、下の告知の手前まで飛ばして下さい
告知に「下ネタ」は入っていないので(当たり前だ)安心して見て下さい

では続きを

自慰、手淫、マス、と名称は多く存在する

その他に仲間内での呼び方を付けられる事があるが

自主練、一人プレイ、デモ

大体こんな所だと思う

こうした時、異性間行為を延長線上に置いた呼び方になり勝ちだ

しかし、僕の考えで行くとマスターベーションは、セックスの練習でもなければ、代わりでもない

オナニーを重ねて行っても、セックスは上手くならない、オナニーの腕が磨かれるだけだ

この事から僕はセックスとオナニーが、全く別競技で在るという答を導き出した

今更だが僕は何を言っているんだ(少し素に戻ってしまった)

最近では、オナホールだ何だと持てはやされていて
オナニーに道具を持ち込む事が、だいぶ市民権を得ているらしいが
僕はその流れを冷めた目で見ている

あれは、女性に例えると金が目的の女だ
(オナホールを女性に例えるのはそのままな気もするし、不謹慎でもある)
「金が無い奴には用は無い」と平気で男を捨てる氷の様な女だ

己の手一つで達成することの出来るオルガズムが
マスターベーションのアイデンティティーであり
道具を必要とすることは、そのアイデンティティーの喪失である
延いては、今まで自分がやってきた事に対しての裏切りでもある(真性のバカ)

自分が信じて積み上げてきたものを捨てる事は
言うなれば、自分を否定する事でもある
過去の自分が在るから、今の自分が在るのではないか
(マジどうでもいい)

こう言った一徹な考えは古いと言われてしまうかも知れないが(まだ続けるのか)
例え僕以外の男がオナホールを使っていて、最後の一人に為ったとしても拒否する心構えである(好きにしろ)

本当はただ、オナニーに割く金なんてねーよって話なんだけど

とは言っても「おかず」は必要である
僕は月に一度、自分へのご褒美として(何も頑張ってはいないのだけど)紙面の肌色が占める率の高い本(エロ本)を購入する

僕の家にはTVもPCも無いので、成人向けDVDもエロサイトも見れない
言うまでも無く、ベットを共にしてくれる相手もいない(布団だけど)
なので、その「月に一度のご褒美」がライフラインに為っている

そして成人向け雑誌は、絵の資料としても大変優れている
だから、僕の生活には欠かせない一品なのである

エロ本が人生のパートナーに為りつつある磯貝剛でした

何か今回は自分がエロくて貧乏な事を露呈しただけだなー

僕が女性ならコイツの彼女に為る事はどんな手を使ってでも避けるだろう
「エロ貧乏」

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また酷い日記の後で申し訳ないのですがの告知です

■タツコンが中盤ですよ

タツコンは、お客様の投票とアート関係者の方々の審査により優勝等を決めます

是非会場に足を運び、投票に協力お願いします

【タツコン2009】ギャラリー龍屋
 2009年9月5日(土)~9月26日(土)会期中無休 入場無料
 AM11:00~PM7:00
 (最終日のみ展示はPM3:00まで、PM6:00~パーティー&表彰式)

2009-09-14(Mon)

短詩と原点回帰

■何も無い地下室に、消滅して行く「神」と言う言葉

■僕の心臓は君の中で動いている

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■気分が下がらなくなった
今の僕は完全体です

僕が好きな洋楽の歌詞に
「二人が一緒になればインヴィンシブル(無敵)」
と言うのが在りますが
今の僕は、一人インヴィンシブルです

この度は無事に、ヒエラルキーの頂点「童貞」への回帰を果たしました

このまま三十路を迎えれば妖精が見えるようになって魔法が使える予定です

そして還暦を迎えれば世界を手中に収めれるらしいです。

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■タツコンが中盤ですよ

タツコンは、お客様の投票とアート関係者の方々の審査により優勝等を決めます

是非会場に足を運び投票に協力お願いします

【タツコン2009】ギャラリー龍屋
 2009年9月5日(土)~9月26日(土)会期中無休 入場無料
 AM11:00~PM7:00
 (最終日のみ展示はPM3:00まで、PM6:00~パーティー&表彰式)

2009-09-09(Wed)

不可能カップル

■先日、夜遅く突然に映画を観たい衝動に駆られてTUTAYAに走りました

物色しながら、気になったタイトルのパッケージ裏の作品紹介文に目をやって行くと

「映像化不可能と言われていた小説の映画化」

「映像化不能のマンガの映像化に成功」

と言う感じの売り文句の作品を高確率で引いた

石を投げれば「映像化不可能と言われていた」作品に当たる

世の中には不可能な事が無いのだなと勇気付けられました

その後、目ぼしい2本の映画を持ってレジに向かうい
会員カードの有効期限が切れていたので
更新をお願いすると「この時間帯はカードの更新が出来ません」と言われた
よって、その2本のDVDは借りる事は出来ませんでした

映像化不可能と言われていたモノの映像化より
その日TUTAYAで2本のDVDを借りる事の方がハードルが低いと思っていたんだけどなー
不可能だった、世の中わからん。

■2人横に並び手を繋いで歩道を歩いて通行の邪魔をしているカップル
僕は例外無く、そう言うカップルの背中に小型のミサイルを打ち込む想像を頭の中でしているのである
丁度背中のくぼみのに一人一発ずつだ

想像で止めているのは、僕が小型のミサイルを所持していない事と
「人様の背中に急にミサイルを撃ち込んではいけません」
と言う親の教育の成果である

中でも特に、逆鱗に触れるカップルは
指と指の間に指を差し込む形で手を握り合っている、あのハエトリグサが閉じた時みたいな形態の手の繋ぎ方をしているカップルだ(もう交通とか関係ない)

握り合っている手の中にハエ入れっぞっ

手の繋ぎ過ぎで、手臭くなれっ

(完全に輩に成り下がってしまっっている)

もちろん嫉妬である
俺の嫉妬でも喰らえ。

■「カップルになる事が不可能と言われていた磯貝が彼女をつくる事に成功」
そんな売り文句(どんな売りだ)が僕の背中に付く事がいつか在るのだろうか。

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■先週の土曜からタツコンが始まってますよ

タツコンは、お客様の投票とアート関係者の方々の審査により優勝等を決めます

是非会場に足を運び投票に協力お願いします

【タツコン2009】ギャラリー龍屋
 2009年9月5日(土)~9月26日(土)会期中無休 入場無料
 AM11:00~PM7:00
 (最終日のみ展示はPM3:00まで、PM6:00~パーティー&表彰式)

2009-09-07(Mon)

鼻クソとタツコン

鼻クソである

別に卑下して「俺なんか鼻クソだっ」と言っている訳ではない
今回のテーマである

如何ともし難いモノだ
生きる限り止めどなく生産される
人間の「生」は鼻クソと共に在ると言って良い

しかしそれだけに、鼻くそは万人に平等である
どんな不出来な人間だろうと、どんな選りすぐりのエリートだろうと
同じ大気を呼吸すれば、同じ量の鼻クソがストックされる筈だ

同じ空気を吸っていて鼻クソの量が違うのなら
少ない方は、口呼吸ぎみなのだろう
鼻クソの量が少ない分、体内に異物を取り入れていると言うことだ

鼻クソの量が多い方は、鼻粘膜の分泌量過多なのかも知れない
しかし、それは異物を体内に侵入させないシステムが人より秀でてると言える

後者は天寿を全うする事が出来るが
前者は長年に渡り体内に蓄積された異物が原因で、順調に行っているのであれば幸せな家庭を築いて一番楽しい時期辺りに恐ろしい病にかかり悶え苦しみながらに死ぬのである
ウソである(不謹慎な)

息を呑む様な美男美女でも、神秘的な瞳の色をした異国のスターであろうが、何処かしらで鼻クソをほじっているのである

鼻をほじらないと言うので在るならば
その人は、鼻クソで鼻の穴が栓をされている状態にないと嘘である

そんな人は見た事がない(少なくとも僕は)

つまり皆、鼻クソをほじって
そして食べているのだ(食べているのはごく一部の選ばれた人)

これで皆が鼻クソをほじっている事がバレた訳だが
(別に隠してた訳じゃなく態々言わないだけだバカ)

ここまで言って、私(僕)はほじらないと言い張るのならば
その方は、眠っている間に妖精か変質者がほじってくれているのである
よかったね

ほじるのは仕方ないとする、生きていくためだ
何処でほじるかが重要である

一人でいる時にほじるか、人前でほじるのか
この二つでは大きな違いがある

「クソ」と付いている訳だから
鼻クソをほじると言う行為は、拡大解釈をすると
排泄行為と言えない事はない
人前で排泄行為をすることは恥ずかしい事である(日本の文化では)

しかし、子供は人前でもほじっている
子供は無垢だとか、純粋だと言われるが
なのであれば、「純粋さ」を売りにしたい女の子は
新しい角度からの純粋さのアピールとして
好意を寄せる異性の前で鼻クソをほじって見るのはどうだろうか?

純粋さのアピールの手法としては、手垢の付いていないやり方である
ただ、鼻クソは付きますが
(「上手いこと言いました」って感じは何故ムカつくのだろう)
処女を装うより効果的かも知れない(今更そんな人もいないと思うが)

僕はと言うと、気を抜くと家族の前ではほじって仕舞う
言い訳をすると、小さい頃からそうしてきたので、今更ほじるのを止めてしまうのは何だか照れ臭いのだ(照れてないで、違う恥ずかしさを覚えろ)

カップルや夫婦でも、付き合って行く内、夫婦生活を続けていく内に慣れて行き、相手が自分の前で鼻クソをほじりだすかも知れない

僕の様に寛大で性的趣向の幅も広い人物で在ればいいが
大抵は拒否反応を示すだろう

カップル間、夫婦間のスタンスは
飾らなく為ったら、男として、女として、終わりだ
と言うモノと
ボロが出るのは時間の問題とし、飾っていても仕方ない人間の本質的な部分を見せ合って理解し合おう
と言う二つに分かれると思う

僕はどちらかと言うと後者だが、どちらが良いかは分からない
それは僕が「付き合う」と言う経験が極端に乏しいからだろう
(鼻クソの話→しんみりする、に成功)

大きいのが採れると、ウンコと同じで人に見せたくなる(小学生か)
しかし、その衝動のままに行動する前に一息置いて欲しい
そう、見せられる方の気持ちを想像して見て欲しいのだ

相手に極端な感性がない限り悦ばないだろう

相手の気持ちを考えれる子に成りなさいと教育を受けた筈だ

如何やってほじるのか、何を使ってほじるのかは
どうしようが結果(出てくるモノ)が同じなので省くとする

後始末は、人の所有物には擦り付けない事を心がけて欲しい

鼻クソと一口に言っても、同じものは一つとして無い筈だ
同じ人物から採取される鼻クソでも、微妙に色や形に変化がある

鼻クソとは大気中の塵と鼻粘膜が作り上げる「結晶」なのだ
しかも、それが自分から生産されるにも拘らず
その姿形には自分の意志が反映されることがないのだ

それは、自分の中に自然を見、自分も大自然の一部である事を知らしめる

「排泄物だから汚い」と言う常識のフィルターを外して
もう一度、鼻クソを見直しては如何だろうか

もしこの文章を読んで「鼻クソにも価値が在るのでは」と感じてきた人は、常識に準じた価値観の再構築が必要だと思われる
人は往々にして「常識」に捉われていた方が生き易いのである

こんなに長くなってしまったが、だからと言って僕が何時も鼻クソの事を考えている人だと思って欲しくはないです。

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龍屋さんには申し訳ないですが鼻クソの話の後に告知です

■先週の土曜からタツコンが始まってますよ

タツコンは、お客様の投票とアート関係者の方々の審査により優勝等を決めます

是非会場に足を運び投票に協力お願いします

タイトル/生誕祭 アートコンペ タツコン2009
日程/2009年9月5日(土)~9月26日(土)
営業時間/AM11:00~PM7:00(最終日のみ展示はPM3:00まで)会期中無休 入場無料

◎平面部門出展者(67名)
RYOKO、フカザワナオコ、川瀬 大樹、鈴木 絢香、寺岡 麻美子、芦塚 菜美、くうきびと、かとうのぞみ、STUDIOMAMES、しばた ひろみ、TAKOまま、TYUTYUNAI.、華、hasegaworks、佐薙 陽子、ミヤザキキラコ、Mai Watanabe、ナカムラケイシ、小島 千明、ハミ、磯貝 剛、タカタマミ、石川 幹人、福重 亘、Mikatty、加藤 一夢、山内 友見、渡邊 春菜、なるさわいつお、高田 裕大、もあまま、小出 茂鐘、優暖 静穏、タナカチエコ、小椋ベニ、足立 ゆかり、sanpaku、SiRYU、EMIKO、松島 広治、松島 由佳、サタケミワコ、喜田 小夜子、河合 良弥、苺子、MITOS、加藤 ゆかり、榊原 民恵、PEN☆PEN、ちんぜ、yassun☆johnson、よしだまろん、ギークマーケット、木目綺子、アマノ、あおりまいか、equal、いしもとまい、前畑 裕司、きりたにかほり、笹森 樹、津々木 祈子、いしかわ ゆか、kumiko★★、萬屋ポキールミチロウ、シケコとダサヨ、スギナナオ

◎立体部門出展者(70名)
渡邊 亜紗子、松岡ミチヒロ、かくいどり、梅桃 さくら、大崎 智仁、火宣、丹羽 聡子、ひん、村田 祐一郎 、米山 美希、おーぢ☆、流音、イノヤ、m;co、宮地 香里、Leon@かかと落とし、かえでとしお、かえでえりさ、伊藤 真帆、式水下流、cocoon、澤田よしえ、chippy-shop、HARYU、森 一賀、たまし、羽鳥 聖子、ただ吉、アシダヤスヒロ、大川陽子、笹木 博子、加藤 あい、雅DE-9、鈴木 涼子、坂上俊陽、深見 昌記、渡邉 貴子、ままるよしこ、柳本 美帆、Libert'e、ゆき、Chiquita、川本 麻裕、安守彩華、gashiko、toru、増原 香織、LISA、伊藤たかを、かわかみ たかこ、羽土 明、宮崎 一郎、河合 幸代、さややん。、佐藤キューチョー、上葉まき、こぼうずB型、こぼうずオリジナル、龍源、遊木 真帆、中野キミオ、屑鉄工房、ハシモトタカシ、降旗 芳美、COBA、八百魚、石井 葉子、川口 喜久雄(シルエット工場)、Suga.R、牧 芳彦

9月の毎年恒例企画「ギャラリー龍屋よしだたつや生誕記念企画展」です!
昨年大好評だった「タツコン!!」を再び開催します!
ギャラリー龍屋第二回アートコンペ「生誕祭アートコンペ タツコン2009」開催!

テーマは「自由」

※自由(じゆう、英: liberty, freedom)とは、他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うことをいう。

今回は「平面部門」「立体部門」で分けて審査します。
お客様の投票で、各部門の優勝者を決定します。
平面、立体部門のそれぞれの優勝者に「優勝賞金5万円」を贈呈。
賞金総額「10万円+α」です!
さらに、今回はギャラリー龍屋特別賞「ギャラリー龍屋個展権」他
審査員による各部門賞を設けました(下記参照)

今回は前回の出展者「77人」を大幅に上回る「137人」の出展者が勢揃い!
はたして、ギャラリー内に作品は収まりきるのか!?

皆さん、タツコンに気軽に遊びに来て下さい!
そして、清き一票を!

◎9月26日(最終日)PM6:00~朝まで(金髪は誰よりも先に寝ます)
「タツコン表彰式&金髪誕生日パーティーイベント」開催

参加費1000円(フリードリンク、フリーフード)
飲食差し入れ歓迎!
誕生日プレゼント歓迎!

最終日は毎年恒例、金髪の誕生日パーティーです。
ライブあり、パフォーマンスあり、ダンスあり、笑いあり、涙あり・・・
全国の知り合い、マイミク全員集合!
今年は朝まで呑みます!!

(投票結果、審査発表はPM9:00頃の予定です。)

ギャラリー龍屋ホームページ(ただいま臨時サイトです)
http://www.t2y.info/

金髪ブログ(なにげに更新)
http://t2y.petit.cc/banana/

2009-09-03(Thu)

無価値

後ろ向きな考えの延長には死がある
生きて行くためには、前向きな考え方をしなければならないのは承知している
なので僕は前向きな考えを仕様としている

頭では一生懸命そうしているつもりなのだが
心がついてきてくれない
表層で出来ていても、深層にコンロールが及ばないのだ

頭では分かってて、それが出来ないから
歯痒くて、悔しくて、情けない
そして、周囲の人に嫌な思いをさせてしまっている
頑張っても一日中気を張っている事は不可能だ
気を抜くと考えても仕方ない思考をぐるぐると回している

心が前向きになってくれないのは
頭でいくら前向き用の張りぼての理屈を練ろうが
本当に前向きになれる材料を僕が持っていないからだろう
自分は誤魔化せない
気付いていたのだ
ただ、受け入れ難かったのである

お金も、仕事も、良いルックスも、頭の良さも、才能も、運動神経、優しさ、何も無い

あったとしても並以下で無に等しいものだ

僕が捨て鉢に為らないためには、その微々たるスペックでどうやりくりするか、それを楽しむしかないのである、華々しさからは掛け離れているが
僕と言うモノはこんなところだろう

2009-09-02(Wed)

  さん

いや~  さん
「社会の歯車に為る」って言うのは
あくまでも例えであって、実際に「歯車」になってしまう訳じゃないのですよ

はい、はい、そうです
それは怖かったでしょうね
分かります、分かります
何せ「歯車」にされてしまうのですから
もう大丈夫ですよ、安心して下さい

はい、もちろん、はい
そりゃーもう人道的にも許されません、仰る通りですよ
でも  さん、そんな事は魔法使いでもない限り無理なんですよ

えっ、僕ですか?
違います、違います
僕は魔法使い何かじゃありませんよ

そうです、そうです、分かってくれましたか
安心してくれました?

  さんっ急にどうしたんですか!?
人に指刺すのはよくないですよ、止めて下さい

えっ、あの人の顔が魔女っぽいですって?
人を見た目で判断してはいけません
あの人も魔法使いじゃないと思いますよ

  さん何処行くんですか!?

「魔法使いを探しに行く」って
あっちょっと
うちの会社に入社したかったんじゃなかったのですか?

「やっぱり一度、社会の歯車に為る覚悟をしたから」って
あー行っちゃった
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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