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2009-10-27(Tue)

進化

■人間は自分達が作り出した環境と、それに準ずる道徳観に対して
進化的に追いついて行けないモノであると思う。
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2009-10-26(Mon)

体毛と顔料

■体毛の生え方のバランスが変だ

右の鎖骨の少し下に薄く胸毛が生えているのを見つけた

左の鎖骨の下には一本も生えていないのに

心臓護ろうとしてんなら逆だぞ

馬鹿って毛の生え方にまで影響するんだ

髪型やメイク等でアンシンメトリーってのが流行ったが(今はどうか知らないけど)

出来たら体毛は左右対称に生えてもらえたらありがたい。

■制作のために絵の具の性質の勉強をしようとネットで色々調べていたのですが

訳が解らん

ド低能な僕には圧倒量の情報のネットの中から必要なモノにたどり着くのすら困難だ

今更嘆いても仕方ないけど
美大とか専門に行っとけば泣かずにすんだのか

勉強するより実践(実験)した方が早いのか
でも絵の具勿体無いしなー
貧乏性は一生貧乏から抜けられないのか

誰か色(顔料)の性質に詳しい人いませんか
もしくは、知り合いにいませんか
もしくは、ここで聞けばいいんじゃないって所知りませんか

今は今進化できる方に進化して
時間が出来たときに顔料の勉強しようかな
そんなこと言ってたらいつまでたってもやらないかなー

-----------------------------------------------------

個展

個展をやらせて頂きます

今回の個展は犬山のキマワリ荘と言う木造アパートをギャラリーにした
特殊な雰囲気のある展示スペースで遣らせてもらいます

キマワリ荘2階に存在する3室の各部屋で3者が個展をやると言う形式の展示会です

■磯貝 剛 個展 
『ビニール詰めの異形達』

■同時開催個展

たまし 個展 『アキコゴエ』

廣田 慎太郎 個展 『狐白』

【場所】
犬山の「ダゴバ ギャラリー キワマリソウ」(2階)
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page7

〒484-0081
犬山市薬師町11-4キワマリ荘

地図
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page5

【日時】
2009.12/12(土)~2010.1/17(日)
1月2日、3日は休館致します
13:00~19:00 金・土・日のみ営業

来てね~(軽いな)

2009-10-26(Mon)

昨日

■昨日は朝から地域行事の清掃があるため
いつもより2時間も早い10時に起きた

清掃はたった30分程度で終わった
形骸的だったなー

お疲れ様と言う事で500mlペットボトルのジュースを貰った
そのジュースを持って自転車で出掛けた

まずは、瑞穂区のギャラリーAPAさんへお邪魔した

展示を見て知り合いの作家さんの作品だと思った

オーナーさんが居たので12月の個展のDMの設置をお願いしたら
快く引き受けてくれた

その後、会場内に居た中年男性を紹介され
今回の展示作品の作家さんだと言われた

全然知り合いではなかった
ニューヨークとかでも展示している先生的人物だった

もうちょっとで「僕この(展示の)作家さん知り合いです」(プロフィールも見ずに)と言ってしまうところだった

冷や汗を拭いて、次は覚王山に向かった

覚王山参道ミュージアムだ
マップを見ながら知り合いの作品を探すが
どうしても一人の作家さんの作品が見つけられない

マップがアバウトだった

参道を何度も行ったり来たりして、子供だったら完全に迷子扱いされる状態だった

みんな野ざらし展示と言う条件下で、色々苦労、工夫しただろうなと思いました、良かったです

そして覚王山アパートへ
初めて入った、雑然としていて好きな雰囲気だった
ただ地震が来たら大変そうだとも思った(余計なお世話だ)

次は愛知県美術館に

愛知県美術館では高校生達の展示会「未来の芸術家たち展」をやっていた
受付や会場内に制服を着た女子高生が結構居た

ここ最近、女子高生に対する熱は下がっていたが(お前の熱が上がろうが下がろうが知った事ではない)
美術館と言う独特な空間で見る女子高生には風情があった(作品見ろ)

そして県美のすぐ隣のギャラリーINTROARTさんに寄らせて頂いた

天野入華さんの個展をやっていた

展示作品自体や、かかっているBGMがかなり心地よい感じのものでした

人が引っ切り無しに来廊していたが、人が居なくなるのを見計らって床に伏せ微睡ながら作品を見させて頂いた(マナー違反だ)

ずっと見ていられる作品ってすごいなー

次は、INTROARTにたまたま居られた作家さんが展示をしていると言っていたので、セントラル画材4Fのセントラルアートギャラリーへ

最近賞を取りまくっているとINTROART代表の方に聞いたのですが、納得しました

そして栄地下のセントラルパークギャラリー

ここも知り合いの作家さんが多く展示をしていたので見に行きました
みんな作品に迫力があってスゲーなと唸ならされた
迫力だけの作品じゃないけど迫力って大事だ

次には、大須の鱗粉堂さん

ここに来るとTシャツが欲しくなる
しかし、今僕がTシャツを手に入れるには泥棒するしかないので諦めた(当たり前だ)

そして、娘さんの大学進学にまつわる話を聞かせてもらった
良い話で目が潤んだ
泣きそうだってバレていない様だったので助かった

そして大須カプセルマーケット内の666さんに閉店30分前位に入った

sheeさんが店番をしていた

この方は「おでこ」が美しい(デコ以外も美しいのだが)
おでこにフェティシズムの感じる僕は、そのあまりの美しさにデコを叩きたくなった

その欲求を何気なく伝えたが「叩かないで下さい」と断られた(当たり前だ)

店が終わったら「Fuligo」と言う店に行くと言っていたので連れてって貰った

大須の666から栄のFuligo間をsheeさんと歩いた

あれはデートだ
僕のデートの定義のハードルの低さを甘く見ないで欲しい
ちょっと二人で歩いたらそれはデートだ
だから気が付いたらデートしたって事になってるぞ、油断するなっ
(お前が勘違いしなければいいだけだろう)

そしてFuligoさんへ
アクセサリーのお店だ
僕はアクセサリーを付けないが興味が無いわけではない
見るのは好きだ、Fuligoさんアクセサリーはかなり好みだった

ここのオーナーは一定の調子でギャグを言う
絵を見せたら褒めてもらえて嬉しかった

そして帰路についた

こんなけ色々な所を回らせてもらったが
昨日の僕の出費は0円だった

空腹は、清掃で貰ったジュースやギャラリーで出してもらったコーヒーやお菓子でしのいだ

自分が本当に資本主義社会の中に生きているのか疑った

経済と言うシステムから脱し、ステージアップした新しい社会に自分だけ一足先に行ってしまったのかと思った

気のせいだ

その日も世界はちゃんとお金で動いていた

健全だ

日記らしい日記書いたなー(明らかに「まとめ」おかしいけど)

それにしても長いわっ

DMを置いてくれたAPAさん、覚王山アパートさん、INTROARTさん、鱗粉堂さん、666さん、Fuligoさん
ありがとうございました

2009-10-23(Fri)

展示会

個展
個展をやらせて頂きます

年をまたいでやります

しかし、残念ながらカウントダウンイベントはやりません

どうしてもと言う方はナガシマスパーランドへ

今回の個展は犬山のキマワリ荘と言う木造アパートをギャラリーにした
特殊な雰囲気のある展示スペースで遣らせてもらいます

キマワリ荘2階に存在する3室の各部屋で3者が個展をやると言う形式の展示会です

一緒にやらせて頂く二人の作家さんの内「たまし」さんと言う方がおられるのですが
僕はこの作家さんの作品のファンです
なので企画をご一緒できて大変嬉しいのです
サイトの世界観も大好きです
↓↓ ↓↓ ↓↓
http://kakaodama.moo.jp/

もう一方の廣田さんは作品を拝見させて頂いた事も、お会いした事もありませんが
DMに載っている作品は素敵です、早く個展を拝見させていただきたいです

今回の展示会はガイコツカンパニ、カフェドガイコツ(http://honeya.hp.infoseek.co.jp/index.htm)のサカイダさんが企画してくれました
ありがとうございます。

■磯貝 剛 個展 
『ビニール詰めの異形達』

■同時開催個展

たまし 個展 『アキコゴエ』

廣田 慎太郎 個展 『狐白』

【場所】
犬山の「ダゴバ ギャラリー キワマリソウ」(2階)
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page7

〒484-0081
犬山市薬師町11-4キワマリ荘

地図
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page5

【日時】
2009.12/12(土)~2010.1/17(日)
1月2日、3日は休館致します
13:00~19:00 金・土・日のみ営業

来てね~

2009-10-22(Thu)

(短)詩と日記

■かたわの労働者の影が移って行く、コマをとばした様に

■母の胎が地獄だったとは誰も考えない、我が身が業火から出来ていると

■恋人達の繋ぐ手の中に、錆びて立っているかの様な草花

■言葉は簡単に死んでしまう、まるまって死んでいる、子供みたいに

■夜闇に昇る陽炎

そこから出てきたのを見た

黒点は太陽に蝿が卵を産み付けた跡だ

余所の子は言った

標本棚に並ぶ薬品臭い数日間

変色した魂の詰まった麻袋

鬱病の肉

瘡蓋に覆われた顔

そして身重の君

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■ここの所、気分の落ち込みが酷かった
でもやっと絵が描けるくらいに持ち直した

そのきっかけが、夢にある女性が出てきて
現実では碌に知らないその人の事をちょっと好きになったから

と言う、中2的を大きく下回った荒技で気分を持ち直した

我ながらメカニズムが過度に短絡だと思った

でもそのお陰で助かった

まー「脳は二秒で恋に落ちる」と茂木健一郎の本の帯に書いてあったのを、本屋で横目にチラッと見たし

そう言う事です(どう言う事だ)

あれっ、さっき脳は二秒で恋に落ちると「帯」に書いてあった」と書いたけど
やっぱ「表紙」に書いてあったかも知れん
どっちだったかなー

↑マジどっちでもいい処に引っ掛ってみた

2009-10-18(Sun)

詩と日記

■花が散る
黒い画面上のデジタルドットのようにパチパチと落下していく
しかしそれは実体を残し、雨と砂に混ざりながら踏まれ千切られる
さっきまで花だったものが泥になってゆき儚さと嗜虐も混ざる

■過去にしか居ない自分をどうやって取り戻す
解離してしまった苦しみを叫んでいる

声を荒げて呼んでみても届かない
掴みかかっても手応えは無く空を切る仕草

幽霊の様な自分は連れて帰れない
置いて行くしかないのだろう

生きたいのだと泣いているけど僕は過去にしかいない

身体よ、心は今もあの日に生きている
二人での思い出を一人で生きている

■例え自分の想いを寄せたものが虚無であったとしても
その想い自体の存在は何をしても疑えないのだ

-----------------------------------------------------

■人と話している時は気が紛れていい

話したくても話せない事も在るが落ち着く

最近は電話や実際に会ったりして、色んな人と話してもらっている

話をしてくれる人が居るのはいい事だ

 年内にイヌコ~ン3、ドラコンとコンペが二つ
イントラートさんでの白展と言うグループ展が一つ
キワマリ荘での個展が一つ

制作をしなければならないのに、制作中に思い出したくない事を思い出し考えてしまい進まない

しかし精神状態が万全でなくても一定のクオリティーは超えた作品を作って行かなければならない

作家としての器量を問われている

やっと作家としての意識が出てきた
それにそぐう結果が残せるだろうか。

2009-10-16(Fri)

詩と日記

■夕暮れ、墓地でうずくまる君の一部分が蛍に為って飛んでいく
その一匹に続き身体は次々と蛍の光に為って、夜の方へと行ってしまう

確かに蛍達は泣いていた

■降っている
看板を照らす灯りに当てられて、霧雨はふんわりと
僕もあんなに粉々になれたなら 幸せだろう

■小さな瓶、ホルマリンに浮く偏愛の人型

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 昨日カワイらしい女の子と遊んだのだが
話していると、その女の子と僕は共通する部分が多々在る事が判明した

好きな映画、好みのアーティスト、作家、聞いている音楽、エトセトラーッ!!(暇だから「etc.」を勢いよく書いてみた)

かなり共通するモノが在った

中でも笑えた共通点は、

小さい頃「苔」を育てていた事と、

キョンシーに出てくるお札を練習して書いていた事であった

「こっ、これはっ‥」とハッキリ運命を感じた

しかし、当たり前の話だが共通しない部分も在るもので

それは、向こうには彼氏がいて僕には彼女がいない事であった

ロマンスの神様どうもありがとう

お陰で友達として仲良くやって行けそうです

帰り際、また遊ぶ約束をした‥

2009-10-13(Tue)

ナース隊

■少し前の日記で

「ナース隊の存在が僕の心の安定を取り計らっている」

と書いたが、間違っていた

そんな小さい話ではなかったのだ

大きすぎて見えなかった事実が明らかになった

ナース隊と同じ次元に存在しているから
僕の肉体を構成する細胞、ひいては分子、原子、さらに原子核、その周りの電子は安定しているのだ

「ナース隊」とは宇宙の原理・原則である

僕のナース隊への思いの言葉での表現は天井を突いた

今後は言語領域を超えたところで思いの丈を訴えていきたい

どうやって訴えるか簡単に説明すると

了承も無しに抱きついたり

彼女達が見たくない僕の体の一部を見せ付けたり

と、そういった角度からのアピールを中心にして行こうと思う

どうか通報しないで下さい


■BTレポ

ナース隊への思いの文章にのかまけてBTのレポを怠るが
(同道と言うな)

一言で表すと

「全てが素晴しかった」

です

お客さんで来てくれた方々、ありがとうございました

参加者の方々お疲れ様でした。

■ナース隊への思いの文章の後半に、直接ではないが性的な表現をしてしまったので
お口直しの文章です

 アメリカのある州に、日本かぶれのマフィアの男がいた

その男はある日、息子のバースデイプレゼントを買うためにおもちゃ屋に立寄った

そこのゲームソフト売り場で男はあるソフトを手に取って驚いた

オ、オレの事がゲームになっている‥

アメリカで「ポケットモンスター」と言えば男性器を連想させるニュアンスがある
そして、その男はジャパニーズマフィア「ヤクザ」の文化に感化され
自分の性器に真珠を入れていたのだ

‥男が手にしたゲームソフトとは

「ポケットモンスター・パール」

であった。

どうか通報しないで下さい

この文章は二人の友達と話していた内容を書き起こしただけです

2009-10-09(Fri)

詩と台風

確か僕は許してもらいに行く途中だった筈だ

でも、何処に行けばいいのかまるで見当が付いていなくて
足の向ける先を何処でもなく迷わせていた

暗がりの中に微光する青い霧が薄く立っていた

足元が覚束なくただウロウロしていた

何処に行けば許してもらえるのだろうか
誰に許してもらうつもりなのだろうか
何を許してもらいたいのだろうか

もうどの位こうしているのだろう

青い霧に包まれている自分は子供の姿をしていた

今もその子供は許してもらいたくてウロウロとしている

いつか許してもらえるのだと思って

-----------------------------------------------------

 台風の接近していた日、僕は実家に帰っていた
実家の前は水が溜まりやすいので、床上浸水になった時に二階に家具等を運ぶのに人手がいるだろうと思って実家に帰っていたのだ

夜、台風を向かえる準備を父親とした
風で飛びそうなものを家の中にしまい
物干し竿を下ろし、物干し台を寝かせ策にビニール紐で固定し
自転車も二台を柱に固定した

終わったのが夜の十時過ぎだ
これで風の対策は万全だと一息ついた

しかし、ふと自分の家の窓を閉め忘れていることに気が付いた
あせった、今から閉めに行かないと
どうやって行こう
自転車はビニール紐で柱にガチガチに縛り付けてある
鋏で切ればいいのだが
帰ってきてまた括り付けるのが面倒くさい
それに自転車に乗っていて横から風に煽られたら転倒して危険だ
(面倒くさいの気持ちが強くてそれらしい理由を後付している)

かと言ってタクシーは高いし

何を思ったのか僕は自分のマンションまでカッパを着て走って行こう決めた

片道20~30分だろう
往復だと帰りはペースが落ちて一時間10~20分

実家を出てスタートを切った

しかし、走り出して5分位の所で駅が見てきた
電車があるじゃないか

ダイヤの乱れはあったかも知れないが
ちゃんと運行していた

さすがに駅には誰もいなかった

一人、風と雨のなかのホームで電車を待った

電車がやってきた

乗り込んでみるとOLやサラリーマン達が
何も無い普通の日のかの様にしているではないか
(車内で台風に怯えていればよかったのか)

一人雨カッパを着て濡れている僕は完全に浮いていた

みんな台風に対する姿勢が不真面目で憤った

そして自分の家の最寄の駅に下り
走って帰った

急いで玄関の鍵を開け部屋を覗いて見ると
窓は閉まっていた
ピシリと全く隙間なく頑なに閉まっていた

気のせいだったのだ

よかったーまだ台風来てないけど雨風強かったからなー
窓開いてたら雨風入ってきてたぞ

と、言い聞かせ何とか自分中で折り合いをつける

そしてまた駅に戻り電車で実家まで帰った

実家に着くと、僕が出発する前に心配していたおばあちゃんに
「やっぱり窓開いてたー」と言った

こう言わないと孫の頭の出来で心配をかけてしまうから

さー台風はこれからだ

2009-10-06(Tue)

BT

10月11日のブルートーンの目玉は

「ナース隊との性医療の探求の旅」

である

もちろんウソだ

旅してどうする
(「旅」以前の問題のような気もするが)

本当の事はあまり言いたくないのだが(ちゃんと言え)
本当の目玉は

「アートバトル」だ

超有名イラストレータ二人がライブペイントで対決すると言うのだ

ライブペイントは見せるものとして発展途上の未完成のもである
と認識されていると思う

しかし、今回のBTでは

最高のDJによる音と
ハイレベルなVJによる光の演出
描き手二人のライブペイントとの相性の合致
考え抜かれたライブペイントの見せ方の仕掛け

ライブペイントの完成形が見れると思う

少し煽り過ぎと思われるかもしれないが、真実なのである

それプラスいつものブルートーンである

常識はずれなデカさの巨大ロボット
(「デカさ」と「巨大」で重複しないと言い表せない)

衣装から何まで完成された世界を提示してくれる物販スペース出展者

高いクオリティーの作品販売

BTと言えば映像

スンゲーDJ陣
(別に下に行くにつれて何かが面倒臭くなった訳ではない、本当に「スンゲーDJ陣」なのだ)

と来て

ナース隊である
「忘れろ」と言われても忘れられないのである

最近解り始めたの事があるのだが
それは、ナース隊の存在が僕の心の安定を取り計らっていて
この世に「ナース隊」が存在しなければ、僕の精神はとっくに崩壊していただろうと言う事である

BLUETONE vol.28!!

今回のbluetoneはアートバトル・・・イラストレーターズバウトだ!!!

東海地域を拠点とするイラストレーターjbstyle
大阪で絶大な支持を誇るProject.C.K.のカワサキ氏
この二人が同時参戦!!!
ライブペイントで直接対決!!!

jb-style×カワサキなんて絶対他のイベントでは見れません!!!
そしてその対決を盛り上げるのはゲストDJのRocKEN!!
クラブのみならず、アートシーンに少しでも興味のある方なら必見のイベント内容です!!!

お友達誘ってぜひぜひ遊びに来てください
よろしくお願いします

↓↓↓↓

テクノとアートとショートムービーBLUETONE vol28
2009.10.11(sun)@ozon

Door open 16:00~
Adv  ¥2000(1D)
Door ¥2500(1D)


●DJ
・NAKAHARA
・ガッツ

●GUEST DJ
・RocKEN

●LIVE PAINT
・jb-style
・カワサキ

●COSTUME ART
・SHINJI

●ART
・project.C.K
・HIROYUKI TAKAHASHI
・アヤナ
・磯貝 剛
・Double K E corpolatin
・666zechs zechs zechs
・ぽやぽ屋
・しましまきのこ

●SHORT MOVIE
・田中惇也
・倉橋拓也
・辻村健二

●ナース隊
・ナイチン★ゲール

2009-10-02(Fri)

秋は何でも長い

■近頃は雨続きで何処に出かけるにしても足元の悪さにためらってしまい勝ちな日々です
しかし、そんな雨も「秋の長雨」としてしっかり秋の訪れを知らせてくれている物なのだと思います

ちょっと真面目に季節の挨拶でもしようと思ったけれど
3行ももたんかった

「秋は何でも長い」とタイトルに掲げたのはいいが
「秋の長雨」の他に、秋に長いものは「夜」しか思い付かない
「秋の夜長」だ

ニ個しか思い浮かんでなかったのに
「何でも」と題うってしまった

「何でも」がこの世のモノ全てを指している意味合いの言葉として受け止められているのであれば

たった「2個」と「全て」の差は埋め様が無い

その責任を、腹を切ってお詫びしようとも思ったが
はたして僕一人が腹を切った処で、どんなけの責任を取れた事に為るのだろうか

ここで命を絶ってしまうより
僕は生きて罪を償って行く事を選ぶ事にした

不謹慎な生き死にの冗談はここまでにして

秋の夜長である

秋の夜長とは
天文上、物理的に夜が長いのか

叙情的に「秋の夜は長く感じるわ」(何故語尾が「わ」なのだ)
と誰かが言ってそれに皆が「うんうん」と賛同して
今日まで残った言葉なのか

どっちかは知らないが、僕は
「秋の夜は寝付けなくて夜が長く感じるわ」(だから何故「わ」)
と言う勝手な解釈をする
現実はそんなことは感じず、のん気に長い眠りをむさぼっているの訳だが
この後の話に繋げるのに都合が良いからそう解釈する事にした

寝付けない時に僕は
「興味があるが、その興味が強すぎない事」を考えるようにしてる

全く興味の無い事を考えるのは寝付くまで持続しない
かと言って興味の在りすぎる事を考えると
ホルモンが分泌されて目が冴えてしまう

好きな女の子のことを考えてしまうなどは言語道断である
自殺行為だ、完徹決行の朝までコースである
(「朝までコース」ってバブル期の人間かっ)

かと言って「ちくわの穴」のことを考えようとしてもその興味は二秒で損なわれるだろう
そして気が付くと好きな女の子のことを考えているのである
自殺行為だ、以下省略

なので、程々に興味があり、それについて考える事は持続するが、その時テンションが上がったり下がったりしないモノを考えるようにしてる

僕で言うとそれは格闘技の事である

僕は格闘技が程々に好きだ
その「好き」は高校生の頃ピークだった
その時でも自分で格闘技をやることは無かった
ただ色んな格闘技の解説書を集めて読み漁るのが趣味だった

そして、今は昔の名残で程々に好きなだけだ

頭の中で机上の格闘技ロジックを組み立てながら
実際の身体能力を無視して都合よく動いてくれる自分と、これもまた僕が思ったように都合よくヤラれてくれる相手を思い描いて
エイヤッ、エイヤッと戦わせる
(戦っているが一方的にヤラれてくれるので、それ程エキサイティングではない)

そうしているうちに眠ってしまうのだ

その寝顔と言ったら少年の無垢さそのものである
(自分で見た事無いから知らないけど)

皆さんも寝れない時は
このような「程々のこと」を考えて見るのは如何だろうか、一度お試しあれ
(真ともにまとめたな)


■昨日は作家として良いことが在った
光が見えた
頭の良い人が後ろ盾してくれるのは大変心強い
それに答えるように頑張って行くぞ

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■告知です

BLUETONE vol.28!!

今回のbluetoneはアートバトル・・・イラストレーターズバウトだ!!!

東海地域を拠点とするイラストレーターjbstyle
大阪で絶大な支持を誇るProject.C.K.のカワサキ氏
この二人が同時参戦!!!
ライブペイントで直接対決!!!

jb-style×カワサキなんて絶対他のイベントでは見れません!!!
そしてその対決を盛り上げるのはゲストDJのRocKEN!!
クラブのみならず、アートシーンに少しでも興味のある方なら必見のイベント内容です!!!

お友達誘ってぜひぜひ遊びに来てください
よろしくお願いします

↓↓↓↓

テクノとアートとショートムービーBLUETONE vol28
2009.10.11(sun)@ozon

Door open 16:00~
Adv  ¥2000(1D)
Door ¥2500(1D)


●DJ
・NAKAHARA
・ガッツ

●GUEST DJ
・RocKEN

●LIVE PAINT
・jb-style
・カワサキ

●COSTUME ART
・SHINJI

●ART
・project.C.K
・HIROYUKI TAKAHASHI
・TOMOMI
・アヤナ
・磯貝 剛
・Double K E corpolatin
・666zechs zechs zechs
・ぽやぽ屋
・しましまきのこ

●SHORT MOVIE
・田中惇也
・倉橋拓也
・辻村健二

●ナース隊
・ナイチン★ゲール
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