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2009-12-29(Tue)

お礼とウォーキングクリスマス3

白展、ドラコン終了いたしました

会場へ足を運んで下さった方々ありがとうございました

参加作家の方々

スタッフの方々

お疲れ様でした

またしても「入賞ならず」でしたが

票を頂けただけで大変ありがたく思っております

僕の作品に一票を投じてくれた方々本当にありがとうございました。

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■ウォーキングクリスマス3

 前々回、前回と続けさせてもらっている日記です

では続きを


 お店の外で不審な行動をしていたら

店の奥から人が来て扉を開けてくれました

扉が開かなかったのはただ力の入れ方が足りなかっただけでした

薄暗く雰囲気のある店内で
その時は僕以外のお客さんはいませんでした

ドリンクと軽いモノをオーダーし展示をゆっくり見ながら頂き

食事を済ませると、お店の方に
自転車のパンクを修理できるものはないでしょうか
と尋ねましたが

在りませんでした

近くの交番の場所を教えてもらい

お店の方には「お気をつけて」と心配そうに見送ってもらいました

もう自転車屋がやっている様な時間でもなかった

しかし、応急処置さえ出来れば自転車に乗って帰れると思い

交番で何か借りられたらと、向かいました

しかし、交番に着いても駐在さんは不在でした

中には緊急用の電話が在りましたが
パンクごときでそれを手にする事は出来ず

頭を抱えていたら

ふと、隣を見ると消防署ではありませんか

消防署がパンクを修理する所ではないと重々承知しながらも
藁にも縋る気持ちで訪ねました

窓口で若い消防団員の方が対応してくれて
空気入れと水の入ったバケツとガムテープを
快く用意してくれました
工具は無いと言われました

消防署の駐車スペースをお借りして
応急処置に取り掛かり

まずは空気の入れ口の元のナットを外そうとしましたが

コレが微動だにしません

いつもなら外すのに手の力だけで充分なのですが
(その証拠にパンクしていない後輪のナットは手で簡単に回せた)

この時に限ってこいつは溶接されたかの様にくっ付いていました

色々な方法を試みましたが埒が明きません

人生で初めてナットに負けた僕は

修理を出来ていないのに

消防団員の方に「ありがとうございました」と言って道具を返し

パンクが直ったフリをして消防署を後にしました

もう、絵に描いたような災難を地で行く自分に笑えてきました

過剰な悲劇性は喜劇へ転化するのです

その時は最寄の駅も相当離れており微妙な時間だったので
在るのかないのか分からない終電のために引き返すのは危険なので
歩く事にしました

29歳の健康体の男です
歩いて帰れない事はないと思いました

とにかく歩く

他には何もなかった

きっと、クリスマスを呪い過ぎた僕にキャミさま(神様)が試練を与え何かを気付かせようとしているのです

ちなみに歩いている時「キャミさま」って言うの呼び方を思い付いて、その呼び方に自分で小一時間笑ってました、そう言う精神状態でした

途中、名古屋の街中で空腹に襲われ

折角のクリスマスなので
24hのマクドナルドで百円マックのチキンでも食べようと思いましたが哀しさを助長させるのではないかと予感し止めました

その代わり、すき家の牛丼280円で腹ごしらえを済ませ

また歩きました

何度か休憩を重ねながら

家に着く頃には完全にイヴ明けの朝でした

海部郡木田から緑区の鳴海まで

結局、総歩行時間は約8時間

自転車を引いていたせいでしょうか何故か右足だけが痛くなりました

二日間は右足の内腿、裏腿がパンパンでした

皆さんクリスマス(イヴ)は歩きましたか?
僕は歩きました
やはり、聖夜は歩くのが一番です

来年もまた歩きたいと思います。

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■磯貝 剛 個展 
『ビニール詰めの異形達』

□同時開催個展

たまし 個展 『アキコゴエ』

廣田 慎太郎 個展 『狐白』

【場所】
犬山の「ダゴバ ギャラリー キワマリソウ」(2階)
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page7

〒484-0081
犬山市薬師町11-4キワマリ荘

地図
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page5

【日時】
2009.12/12(土)~2010.1/17(日)
1月2日、3日は休館致します
13:00~19:00 金・土・日のみ営業
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2009-12-26(Sat)

ウォーキングクリスマス2

今回の日記は一つ前の日記の続きです

昨日は甥っ子たちとのクリスマスパーティーが始まってしまったので
途中までにさせてもらいました

前回の日記を簡単にまとめると

自転車で遠出し、クリスマスに浮付いた街中をムカつきながら走って、出先でパンクした

です

では続きを


 一駅分は思ったより遠かったですが

何とか自転車を引きながら歩いて

会場の最寄の駅に着き

そこからは、ネットから描き写した簡易マップを頼りに目的地を目指しました

しかし、そこは簡易MAP、かなりアバウト

個展会場はカフェギャラリーだったのですが

この辺にそのカフェギャラリーが在る筈、
と思う周辺をうろうろしてもそれらしいものが見つけられません

凄まじく頭の作りが如何し様もない僕は

地図を写して来た処まではいいのですが

お店の名前と電話番号を控えてくるのを忘れていたのです

なのでお店に電話して場所を確認する事も不可能でした

そして、デリカシーのない僕はイヴだと言うのに個展を開いている友人に電話を掛け
お店の名前と電話番号を聞こうとしましたが

その日はイヴです
電話には出る訳ありませんでした

如何せんその友人は可愛らしい女の子です
ロマンティックな聖夜の一つや二つを過ごしていた事でしょう
(一晩では一つしか過ごせないと思うが)

少し道を引き返して簡易MAP上で目印になっているセブンイレブンで情報を聞こうと店内に入ると

サンタクロースの格好をした女性店員ばかりが5名ほどいました

その、クリスマスのキャバクラを喚起させる店内で(行った事ないけど)一人のサンタ店員の方に

「この辺に夜の12:00までやっているカフェギャラリーが在る筈なのですが知りませんか?」

と、簡易MAP並にアバウトに尋ねましたら

「お店の名前は?」と聞かれました

「知りません」と答えると

「分かりません」と言われ

そりゃそうだと思っていたら
横でそのやり取りを聞いていた違うサンタが割り込んできて(何て言い草だ)

僕の手描きの地図を見ながら
真剣に考え込んで

「この辺に、そんな様なオシャレなお店が在った様な気がする」

と地図の一所に指でグルグルと円を描きながら言いました

確実な情報ではなかったですが

それに賭けて見るしか仕方ないと思い

お礼を言ってキャバクラを出ると(セブンだ)

教えてもらった場所を目指し歩いて行き、
辿り着くと

そこにはカフェ工房のようなモノが在りました

がっ、閉まっていて僕の目的とする場所とは別ものでした

キャバ嬢に「がせ」を掴まされたのです

(↑色んな所間違っている、人としても)

その辺りは住宅地で
僕の探しているカフェギャラリーは、もしかしたら住宅地の中に民家に混ざってひっそりと存在するのかも
と思い

再度うろうろしていたら
偶然に家の外で煙草を吸っているお父さんがいたので

スイマセンと声を掛け
地図の写しを見せ
「この場所を分かりませんか」と尋ねたら

暗くて地図が見えなかったらしく
お父さんは光を求る虫の様に近くの灯りのもとへとんで行き

地図を見ると、どうやら分かった様で

解り易いよう詳しくその場所を教えてくれました

やっと目的の場所へ着けると心持小走りに行くと

それらしい建物が在り、駆け寄りました

しかし店内は暗く、お店の入り口の扉を開けようとしましたが開きませんでした

まさかクリスマスイヴだから休みなのかと

しかし、休店日はチェックしてきた

今日は休みじゃない筈だ‥


 疲れましたので今日はここまでにさせてもらいます
別にそこまで引っ張る話ではないのですが

続きはウォーキングクリスマス3で。

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明日はパーティーはしごです

栄のイントラートさんのと尾張旭の龍屋さんのと

どちらも参加費千円と御手ごろなので
気軽に参加してください。

■白展クロージングパーティー
↓↓↓↓
http://www.intro-art.com/banana/20091219104235.html

白展は15時くらいまで展示しています投票もできます
よろしければ足のお運びを。

■GALLERY龍屋6周年記念パーティー&ドラコン審査発表
場所/ギャラリー龍屋
日程/2009年12月27日(日)
時間/PM6:00~(朝まで)
参加費/1000円(飲食差し入れ歓迎)
(※太平洋ベルトライブのみ参加費+入場料1000円が必要です)

ギャラリー龍屋6周年記念イベント!!
毎年恒例となりました!龍屋最大規模のパーティーです!

作家、アーティスト、ギャラリーオーナー、アート関係者、常連さんを中心に全国のパーティー好き、アート好きが大集合。

フリードリンクフリーフード(毎度お馴染み飲食差し入れ歓迎だよ)
アーティストによるパフォーマンス、ライブなど盛り沢山。

今年はギャラリー龍屋初登場バンド「太平洋ベルト」参戦!!
(第61話「年忘れだよ太平洋ベルト!困った時の無造作ヘアー」の巻)

そして、ドラコンの優勝者をパーティー中に発表します。
(ドラコン審査発表はPM9:00頃の予定です。)

はたして優勝者は!?
はたして今年こそオーナーは朝まで起きていられるのか!?

子供からお年寄りまで、誰でも参加オッケーです。
今年最後の大忘年会。
皆さん、お気軽にご参加下さい☆

☆ライブペインティング
jbstyle

☆ライブ出演者
太平洋ベルト 、ひらのあやか 、ヤストモ、so under、他

18時 開場
19時 太平洋ベルト ライブ
20時30分 ひらのあやか ライブ
21時 ドラコン審査発表
21時30分 ヤストモ
22時 so under
以降~ DJタイム&アーティスト自由演技


※タイムテーブルは当日の状況で多少変更になる可能性があります。
※太平洋ベルトのライブのみ参加費と別途入場料1000円が必要となります。 
※観覧スペースに限りがありますので、ライブを確実に御覧になりたい方は、時間より早めにお越し頂く事をオススメ致します。


◎パーティーにお越し頂く皆様へのお願い

9月のタツコン2009のパーティー(金髪誕生日会)は150人以上の来場者でした。
周年パーティーはそれをさらに上回るお客様が予想されます。
皆様、下記の注意事項を必ず守って頂けるよう宜しくお願い致します。

・車を運転して帰られる方の飲酒は固くお断りします。
・当日は臨時駐車場として「森林公園通クリニックさん」「さもと館さん」の駐車場をお借りします。それ以外の近隣地への無断駐車、路上駐車はご遠慮下さい。
(駐車場所がわからない場合はスタッフが誘導しますので一声おかけ下さい)
・盗難、事故などのトラブルがあった場合ギャラリーは一切責任を負い兼ねます。
・各自自己責任で大人のマナーを守って頂くよう宜しくお願い致します。


ギャラリー龍屋へのアクセス
http://www.t2y.info/pineapple1/

太平洋ベルト
http://mixi.jp/view_community.pl?id=142974
jbstyle
http://mixi.jp/view_community.pl?id=361659
so under
http://www.so-under.com/

2009-12-25(Fri)

ウォーキングクリスマス

皆さんクリスマス(イヴ)は歩きましたか?
僕は歩きました
やはり、聖夜は歩くのが一番です

昨日は、する事がなかったので友達の個展を見に行くことにしました
(「する事がなかったので」ってのも失礼だが)

個展会場は少し遠かったですが、なんせする事が無かったので、時間は掛かりますが自転車で向かうことにしました

会場は僕の家から名古屋の街を挟んで反対に位置する所にありました

ここで僕が犯した間違いは
最短ルートで分かり易いからと言って
イヴの街を通り抜ける道を選択してしまったことです

当然ながら、街はカップルで溢れ返っていました

そんなものが、彼女のいない男の精神に良い影響を及ぼす筈がありません

クリスマスを呪いながら街の中を自転車で走りました

クリスマスの奴を(って言っても「クリスマス」に人格はないけれど)どんな目に合わせてやるか
をずっと考えていました

まずは
クリスマスの奴を、心霊スポットに連れて行って
性質の悪い悪霊が憑く様に仕向けてやり

次に
フォークリフトにF-1のエンジンを積んで
尖った所で、肋骨の一番下の折れやすいところを突いてやり

そして
肋骨が治りかかってきたら
そこに、空手一千段(凄すぎてこの世に存在しない色の帯を締めている)の人に、また同じ肋骨の一番下の折れやすいところに正拳突き一兆発を叩き込んでもらい

そして、その状態で
安いサンタの衣装を着せて
イヴの日の深夜のコンビニでレジを打たせて、うざいカップルの相手をするハメにしてやる事にしました
肋、粉々なのに‥ウケるっ

そんな事を思いながら

栄の街も通り
折角なので栄のイントラートで、自分も展示している白展三週目の展示を見に寄りました

店番には、スタッフのお松さんがいました

仕事の電話をされていて、しきりに相手に謝っていました

イヴだと言うにのに‥(お前に言われたくない)

温かいコーヒーをご馳走になりながら、展示作品を満喫し
お松さんに勝手にシンパシーを感じ
イントラートを後にしました

そして更に、カップルを恨めしがりながら名古屋の街を突き進み、ついには抜けて

道行くカップルも滅多に見る事がなくなりました

少し迷いながらは地図を見て
しばらく走り
何とか会場の一駅前位にまで来ました

その辺りで何か違和感を感じたので
自転車を降りてタイヤを手で触って確認すると

前輪パンクです

悪夢です

悪夢‥

ナイトメアー・ビフォア・クリスマスです

そうです僕はティム・バートンなのです(違うぞ)

しかし、ここまで来て個展を見ずに帰るのは悔やんでも悔やみきれません

一駅くらいなら歩いても対した事はない

そう思い‥

今日は用事が在るのでここまでにさせてもらいます

続きはウォーキングクリスマス2で。

2009-12-22(Tue)

オパイッ!

僕は昔の日記で、男の女性のオッパイへの欲望は「過去の遺物」であると
切って捨てたが
(「切って捨てた」と言うほど大層な事したか?その日記→http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1032978822&owner_id=12843799)

しかし、自分も過去の遺物に呪縛されている悲しい生き物(男)であることを認めなければならない

だがそれは、そんな後ろ向きな事ではない

あるオッパイとの出会いを果たしたことで僕は新に生まれ変わった

その出会いは、容赦を知らない冬の寒さで心と身体を凍て付かせていた僕に一つの炎を灯した

地球上に存在する万物が重力に逆らう事を許されず
全てのモノは地球の中心、つまり「地面」へ向かって下がる運命(さだめ)にある

しかし、その中に在ってそれは

人が宇宙(そら)への止められぬ憧れ

重力から解き放たれるために創造した道具

ロケット

まさにそれであった

また、

重力とはこの世の摂理、神の意思である
それに反する事から

「神をも恐れぬオッパイ」

と言えた

何とも怪しからんオッパイ

一向に重力に従おうとする気配はなく

「凛」とそびえ立つその山の頂は、決して地平より下を向くことはなく

空を見上げて神に立ち向かっていた

それは「勇姿」と呼べた

もしも、あのオッパイがこめかみに刺さって命を落とすのであれば

僕の人生は幸せだったと言えるだろう

平和ボケしたこの日本で男達は死に場所を無くした

そして同時に「死の理想」も失ったのだ

「死」の思想の死である
それは、「生」の思想の死でもある

そんな日本で理想の死に方を持っている僕は幸せだと言っていいだろう

一人の思想家が一冊の本と出会うことによって革命を起こし
世の中を変革させる事があるのならば

一つの胸との出会いが一人の男に死への哲学、つまり生への哲学を取り戻させる事が在ってもいいではないか

ただし、オッパイがこめかみに刺さるのなら
と言う話だが

(誰かこいつにオッパイが軟らかいと言う事実を教えてやってくれ)

まとめると、スゲーオッパイの人が居たって話です
(あっ、一行で済んだ)

と言う訳で(こんな事言ってるから)今年もクリスマスも去年と同じ感じです

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=985008404&owner_id=12843799&org_id=977145458

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■今日から栄のギャラリーイントラートで企画展示をします。

白展

http://www.intro-art.com/
ギャラリーイントラート推奨の作家57名による
白について考える展示となっています。
3週間に分けての展示です。
2009/12/22(火)~12/27(日) 12:00~別会場移動の為未定

お客さんも投票参加できますのでよろしければ足を運んでください。

2009-12-22(Tue)

■肋を観音開きにして見ればいい

そこには君を強姦した記憶が、蚊柱になって立っている

だけど実際にはそんな出来事は無かったのだと言う

でも想い出は血塗れで転がって

全身の生傷は癒えずに常に出血を伴っていた

■神様の骨組みの中で電気を消す

足元に落ちて光るデジタル表示の数字

拾い集めて意味の無い問題を解こうとしている僕に似た子供

排水口に流れて行くように消えてしまった

■そして、夢の外

無人駅でのこと

薬屋が色水に錆びた血の塊を入れた

すると、そこにはまだ「潮」が生きている事が明かされた

顔に張り付いた痛みが取れない

何を隠した

誰が喜ぶ

見上げると今日も空は鉄で出来ていた

ああああああぁーあのきれいな色水が欲しいなああああぁー

2009-12-16(Wed)

■深い夜、遠目に切れる墓石
規則的に並んで照って

なだらかな神経

■信号機の光を見えなくさせていた西日
空洞のガラスを透って、汚れが地面に模様をつくると
夢さみしさに衝かれた

               硝子の身体(タイトル)

■16:04二度目の耳鳴り

聞き取れないほどの悲しき呪いの言葉

供花を片付ける孤独な影

■水中で陽の光を背にし
鈍い色の欠けた影になり
その姿を僕に見せていた

呼吸を終えるのを待った

君の身体は彼岸へと続いている
僕達の掌は不離に繋がっていて

今、境目になっている

■芋虫を潰した、殺すつもりではなく誤って踏んでしまったのだ

潰れた虫を見る

半分平らに拉げて、そこから体液を散らせていた

その中には動くものが確認できた

それは僕が憎む女だった

視界が暗くなり
はっと正気付くと
僕は体液の海にいた

膝辺りまでの高さがあった
そこにしゃがんで、腕にはさっきの女を抱えていた

女は痙攣していて、このまま放って置くだけで息絶えてしまいそうだ

身体の穴全てから「虫の体液」を流し出していた

海程になるまでのこの全部を女一人が出したのだと悟った

このまま液の嵩が益していけば、自分もその中で窒息してしまうと思い
如何にか止めなければと、女の首に手をやった

両手を絞っていくと「がっ」っと言いながら口から体液を吐き散らし
その後、「ゴボ」と大きな薄緑の泡を作った

しばらく力を入れ続けると
女の痙攣は止み四肢を垂らした

液も止まった

ほっとして、女を足元の海に放って汗を拭った

「あのままではいつか自分が溺れ死んでいた」と正当性を頭の隅でぶつくさと唱えながら

多くは「様見ろ」と嬉々としていた

しかし、立ち上がるとそれは直に消えた

見渡す限り体液と闇の二層が広がる

その光景に、芯から冷めた

僕は戻れるのだろうか
ここからどうやって帰るのだ


そして思い出した

芋虫を半分意図的に踏んでいた事と

あの女を殺すのが二度目だと言う事を

地獄と言う稚拙さに微笑しながら
恐怖はしっかりとやって来ていた

そして、その事にもう一度鼻を軽く鳴らして笑う

                体液の海(タイトル)

2009-12-14(Mon)

詩と告知

■恋する事や、愛する事は
相手の幸せを願うことなのだろうか

望みと事実はいつも哀しい方へ異なる

恋に伴う苦しみによって、憎しみへと塗り替えられてしまうものが
愛ではないか

もし、相手の幸せを願うことが恋ならば、又は愛であるなら

恋される事、愛される事、それが相手の幸ではなかった時に

恋する人間は死ぬのだろうか

愛する人間は死ぬのだろうか

死ねるのなら良かったのかも知れない

しかし、その死さえ相手に不幸だと言わせるものなら

想うほどに、想いを封じなければならない

それは生きたまま死ぬことだ

愛したり、恋をしたりすれば、生き死ぬこともある


想い爛れた内奥に運ばれる孤舟の上

命を絶っても生かされたまま

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■早速個展会場に足を運んで下さった方
ありがとうございました

僕の知る限りでは、「女の子ちゃん」でない事はなはだしかったですが

分け隔て無く感謝しております

今回の個展は僕にしてはカラフルな展示になった気がします

「ビニール詰めの異形達」の中には
5~10年前の作品を出力して、描き足したり、色を入れたりして
手を加えた物も展示していますので、その辺も加味して見たいただけるのも良いかも知れません

ダゴバギャラリーで僕の展示している部屋の入り口
の壁の両サイドにピンが刺してあり少し狭いので
お越し下さる方は衣服や荷物を引っ掛けないようにお気を付け下さい。

■来週火曜日12/22から栄のギャラリーイントラートで企画展示をします。

イヌコン、ドラコン、個展とエロスを控えてきましたが
白展はエロく行かせて頂きます

お客さんも投票参加できますのでよろしければ足を運んでください。

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■GALLERY龍屋6周年記念企画展 ドラコン★
日程/2009年12月5日(土)~12月26日(土)
営業時間/AM11:00~PM7:00 会期中無休 入場無料
出展者↓
磯貝 剛、一休、小椋ベニ、かえでとしお、河合 幸代、川口 喜久雄(シルエット工場)、喜田 小夜子、くまたにたかし、佐藤キューチョー、SiRYU、jbstyle、タカタマミ、寺岡 麻美子、トヨダカエ、hami、フカザワナオコ、松岡ミチヒロ、ミヤザキ キラコ、村田 祐一郎、渡邊 亜紗子、渡邉 貴子、渡邊 春菜

ギャラリー龍屋の6周年記念企画展「リアルアートバトル ドラコン★」

テーマは「ドラゴン(龍、竜)」

来場して頂いたお客様の投票と作品売上ポイントで、優勝者を決定します。
リアルにイイと認められた作品を作る作家が勝つシステムです。
龍屋選抜作家22人による独特な世界観のドラゴン作品をお楽しみ下さい。

はたして優勝は誰の手に!?


◎12月5日(土)PM7:00~
「ドラコンオープニングパーティー」
参加費1000円(+飲食差し入れ歓迎)

フリードリンクフリーフード。
作家さんと交流しながらまったり食事をしましょう。
(19時以降、パーティー参加者は作品展示の観覧&投票も出来ます。)

◎12月19日(土)AM11:00~PM5:00
「村田 祐一郎 ワークショップ ダンボール工作教室」
「ドラゴン・アイ」(電池式ライト)
 参加費2000円(材料費込み)
「ドラゴンタワー」(ビー玉コロコロタワー)
 参加費1500円(材料費込み)

大人から幼稚園くらいのお子様までどなたでも楽しめるワークショップです。
材料、道具等は全て用意してありますので、手ブラでお越し下さい。

◎12月27日(日)PM6:00~(夜中まで)
「GALLERY龍屋6周年記念パーティー&ドラコン審査発表」開催。
参加費:1000円(飲食差し入れ歓迎)

フリードリンクフリーフード。
アーティストによりパフォーマンス、ライブなど盛り沢山。
ドラコン審査発表はPM9:00頃の予定です。

☆ライブ出演者
太平洋ベルト、ひらのあやか、ヤストモ、他

■白展
栄のギャラリーイントラートでグループ展を行います。
http://www.intro-art.com/
ギャラリーイントラート推奨の作家57名による
白について考える展示となっています。
3週間に分けての展示です。
①2009/12/8(火)~12/13(日) 12:00~21:00
②2009/12/15(火)~12/20(日) 12:00~21:00
③2009/12/22(火)~12/27(日) 12:00~別会場移動の為未定
僕は③2009/12/22(火)~12/27(日)に展示予定です。

■磯貝 剛 個展 
『ビニール詰めの異形達』



□同時開催個展

たまし 個展 『アキコゴエ』

廣田 慎太郎 個展 『狐白』

【場所】
犬山の「ダゴバ ギャラリー キワマリソウ」(2階)
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page7

〒484-0081
犬山市薬師町11-4キワマリ荘

地図
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page5

【日時】
2009.12/12(土)~2010.1/17(日)
1月2日、3日は休館致します
13:00~19:00 金・土・日のみ営業

2009-12-07(Mon)

どうやるんだろう

■僕が好きな言葉で

「女を良く言う奴は女を知らない
しかし、女を悪くしか言わない奴は女をもっと知らない」

と言うのがある

女性と言うものが
良いものであるのか、悪いものなのか
判断できるほどに関わりたくても関われない僕としては

女性が良いものであったとしても得をしないし
悪いものであったとしても損もしないからどっちでもいい

って好きな言葉を紹介するつもりだったのに
あまりに自分が女性と関われていなくて
すねてしまった。
(すねてどうする)

■土曜日ドラコンのオープニングパーティーでモーリー君に会った

僕はモテる男性全員を軽く呪っているが(呪うな)

モーリー君もそんなモテる男性の一人だ

何がモテる要因なのか観察をしていた

顔の作りも僕と変わりないのになー(こいつ目が腐っとる)

ウソをつきました
僕と彼とでは付いている顔の概念が違う

僕に付いている物が辛うじて感覚器官の集合体であるのに対し

彼の顔はちゃんとセックスアピールの機能を果たしている

綺麗な顔だ

更に、そこに差をつけるのは
女性に対する態度だ

ぎこちない僕に対し、彼は自然体だ

どうしたら女性と対峙した時に震えで歯がカチカチ鳴らないようになるのだろう
(お前鳴ってないだろ)

■土曜の夜遅くに市内を自転車で走っていると
腕を組んでだり、手を繋いだりして歩いているカップルを何組も見かける

何か自分が彼らより劣った人間なのではないかと錯覚してしまう

悔しいので、
進行方向が同じ時はちょっと速めにこいで追い抜いてやる
(速さで競ってどうする)

それで、せめてスピードで優位性を感じる事にしている
(空しくないか)

お前らなんか追い抜くの余裕だぜっ
(そりゃあ、お前は自転車だし向こうは徒歩だからなー)

彼氏、彼女の有無で人間の優劣は決まらないし
ましてや、その時の速度でも決まらないのは分かっているのだが‥

速度(スピード)で優劣が決まるのはサーキットの中だけだっ

次はサーキットで待ってるぜっ
(「次」って何だ、それに誰なんだお前)

■日記に「彼女が欲しい」的なことを書いておけば
自動的に彼女が出来るのだと思っていたが
どうやら違うようだ

役所で手続きでもしないといけないのかな

うーん、どうやるんだろう。

■いよいよ、今週末の土曜日から個展です

今回の僕の個展の目玉になっている作品は

今年の僕の中で一番大きな出来事であった「失恋」がモチーフになっています
(ここでの失恋は僕個人の失恋)

別に、何年も付き合っていた彼女と別れたとか言う訳でもなく

付き合うことも叶わなかったのだけど

僕にとっては大きな出来事であったのです

今では相手にとって何であったかは知り売る術もないですが

もしかしたら「無かった事に」なっているかも知れない所に

こんな作品を残されても甚だ迷惑だと思ういますが

僕としてはこの作品を禊ぎにしたい

今年の半ばに振られて鬱々とした日々をすごし

未だに寝ていると枕元に落ち武者の霊が立ってうなされるのです
(↑超失恋関係ねー、お祓いに行け)

今では無理すればこのくらいの冗談には昇華できるので(無理すんな)

自分の外に出し、皆様に見てもらうことにによって

作品として完結させたいです

それも僕の勝手な思いなので(じゃあ書くなと言われてしまいそうですが)

そんな思いで描いたと言うことは頭の隅に追いやってもらい
皆様には好きな解釈で楽しんでいただけたら幸いです

もうそろそろ、この想いも引きずるのは止めてダゴバに置いてきたいと思います
(いい迷惑だ)

さよなら僕の想い by青春
(何なんだ)

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■GALLERY龍屋6周年記念企画展 ドラコン★
日程/2009年12月5日(土)~12月26日(土)
営業時間/AM11:00~PM7:00 会期中無休 入場無料
出展者↓
磯貝 剛、一休、小椋ベニ、かえでとしお、河合 幸代、川口 喜久雄(シルエット工場)、喜田 小夜子、くまたにたかし、佐藤キューチョー、SiRYU、jbstyle、タカタマミ、寺岡 麻美子、トヨダカエ、hami、フカザワナオコ、松岡ミチヒロ、ミヤザキ キラコ、村田 祐一郎、渡邊 亜紗子、渡邉 貴子、渡邊 春菜

ギャラリー龍屋の6周年記念企画展「リアルアートバトル ドラコン★」

テーマは「ドラゴン(龍、竜)」

来場して頂いたお客様の投票と作品売上ポイントで、優勝者を決定します。
リアルにイイと認められた作品を作る作家が勝つシステムです。
龍屋選抜作家22人による独特な世界観のドラゴン作品をお楽しみ下さい。

はたして優勝は誰の手に!?


◎12月5日(土)PM7:00~
「ドラコンオープニングパーティー」
参加費1000円(+飲食差し入れ歓迎)

フリードリンクフリーフード。
作家さんと交流しながらまったり食事をしましょう。
(19時以降、パーティー参加者は作品展示の観覧&投票も出来ます。)

◎12月19日(土)AM11:00~PM5:00
「村田 祐一郎 ワークショップ ダンボール工作教室」
「ドラゴン・アイ」(電池式ライト)
 参加費2000円(材料費込み)
「ドラゴンタワー」(ビー玉コロコロタワー)
 参加費1500円(材料費込み)

大人から幼稚園くらいのお子様までどなたでも楽しめるワークショップです。
材料、道具等は全て用意してありますので、手ブラでお越し下さい。

◎12月27日(日)PM6:00~(夜中まで)
「GALLERY龍屋6周年記念パーティー&ドラコン審査発表」開催。
参加費:1000円(飲食差し入れ歓迎)

フリードリンクフリーフード。
アーティストによりパフォーマンス、ライブなど盛り沢山。
ドラコン審査発表はPM9:00頃の予定です。

☆ライブ出演者
太平洋ベルト、ひらのあやか、ヤストモ、他

■白展
栄のギャラリーイントラートでグループ展を行います。
http://www.intro-art.com/
ギャラリーイントラート推奨の作家57名による
白について考える展示となっています。
3週間に分けての展示です。
①2009/12/8(火)~12/13(日) 12:00~21:00
②2009/12/15(火)~12/20(日) 12:00~21:00
③2009/12/22(火)~12/27(日) 12:00~別会場移動の為未定
僕は③2009/12/22(火)~12/27(日)に展示予定です。

■磯貝 剛 個展 
『ビニール詰めの異形達』

□同時開催個展

たまし 個展 『アキコゴエ』

廣田 慎太郎 個展 『狐白』

【場所】
犬山の「ダゴバ ギャラリー キワマリソウ」(2階)
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page7

〒484-0081
犬山市薬師町11-4キワマリ荘

地図
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page5

【日時】
2009.12/12(土)~2010.1/17(日)
1月2日、3日は休館致します
13:00~19:00 金・土・日のみ営業

2009-12-04(Fri)

僕だけの

■ミーナが僕の手を握ってきた
(ミーナ・スヴァーリ、主演作:デイ・オブ・ザ・デッド )

その手はとても柔らかかった
彼女は魅力的で僕はその誘惑に負けそうだった

だけど僕にはアンジェラがいる
(アンジェラ・ベティス主演作:MAY メイ)

僕はミーナの手の平から自分の手を引いて「すまない」と言う顔をした

そして帰路に着いた

家に着いて玄関を開けるとアンジェラが出迎えてくれた

「おかえり」と言って僕の目を見つめる

僕を見る大きな瞳は潤んでいた

ハッとして
さっき少しでも心が揺れたことに罪悪感を覚えた

そして僕は誓った

こんなどうでもいい妄想を日記に書くことは出来るだけ止めようと

(出来るだけか‥)

■水彩で取りあえず手を入れるのが終わって
乾くまでのぬらぬらした状態が好きだ

異形の身体の一部の皮膚がぬらぬらと輝いている
エナメルみたいな、粘膜みたいな
濡れた皮膚

今のところこの状態を皆様に見せる手立てはない

僕だけの「ぬらぬら」

■精神的に安定しないし
ましな状態でも落ち着かない

嫌になるなー

あー

……

ミーナが僕の手を握ってきた‥

2009-12-03(Thu)

霧中

■ドラコン搬入完了
しかし、キャプション、プロフィール、納品書忘れる
完全にボケてる
頭の中に霧が立ち込めている

搬入は姉に車で乗せていってもらったのだが
車中でずっとドラゴンボールの話をしていた

ドラゴンボールはサイドストーリーが泣けると言う話
悟空の父親の話だとか、パラレルワールドのトランクスの話だとか。

■ドローイングとかエスキースとか(何が違うのか分からないのだけど)を描いている時が一番楽しい
頭の中で形が産まれてきて、それしか頭に無い
下手したら一日中続けれる

水彩画(本番)は、水が乾いてしまうまでの制限時間内に作業を終えないといけないから、始めたら強制的にスイッチが押される、それはそれで違う(変な)気持ち良さがあるけど、めちゃ神経使って疲れる
ようやっても一時間、そして休憩して、またやって休憩‥
完成した時、達成感は大きい。

■湯気男

(湯気の出ている男)

■冒険ヤクザ

(冒険好きのヤクザ)

■「エスキース」とか「キャプション」とかは最近覚えた言葉

覚えた言葉を使いたがる。

----------------------------------------------------

■GALLERY龍屋6周年記念企画展 ドラコン★
日程/2009年12月5日(土)~12月26日(土)
営業時間/AM11:00~PM7:00 会期中無休 入場無料
出展者↓
磯貝 剛、一休、小椋ベニ、かえでとしお、河合 幸代、川口 喜久雄(シルエット工場)、喜田 小夜子、くまたにたかし、佐藤キューチョー、SiRYU、jbstyle、タカタマミ、寺岡 麻美子、トヨダカエ、hami、フカザワナオコ、松岡ミチヒロ、ミヤザキ キラコ、村田 祐一郎、渡邊 亜紗子、渡邉 貴子、渡邊 春菜

ギャラリー龍屋の6周年記念企画展「リアルアートバトル ドラコン★」

テーマは「ドラゴン(龍、竜)」

来場して頂いたお客様の投票と作品売上ポイントで、優勝者を決定します。
リアルにイイと認められた作品を作る作家が勝つシステムです。
龍屋選抜作家22人による独特な世界観のドラゴン作品をお楽しみ下さい。

はたして優勝は誰の手に!?


◎12月5日(土)PM7:00~
「ドラコンオープニングパーティー」
参加費1000円(+飲食差し入れ歓迎)

フリードリンクフリーフード。
作家さんと交流しながらまったり食事をしましょう。
(19時以降、パーティー参加者は作品展示の観覧&投票も出来ます。)

◎12月19日(土)AM11:00~PM5:00
「村田 祐一郎 ワークショップ ダンボール工作教室」
「ドラゴン・アイ」(電池式ライト)
 参加費2000円(材料費込み)
「ドラゴンタワー」(ビー玉コロコロタワー)
 参加費1500円(材料費込み)

大人から幼稚園くらいのお子様までどなたでも楽しめるワークショップです。
材料、道具等は全て用意してありますので、手ブラでお越し下さい。

◎12月27日(日)PM6:00~(夜中まで)
「GALLERY龍屋6周年記念パーティー&ドラコン審査発表」開催。
参加費:1000円(飲食差し入れ歓迎)

フリードリンクフリーフード。
アーティストによりパフォーマンス、ライブなど盛り沢山。
ドラコン審査発表はPM9:00頃の予定です。

☆ライブ出演者
太平洋ベルト、ひらのあやか、ヤストモ、他

■白展
12/22~27
http://www.intro-art.com/

■磯貝 剛 個展 
『ビニール詰めの異形達』



□同時開催個展

たまし 個展 『アキコゴエ』

廣田 慎太郎 個展 『狐白』

【場所】
犬山の「ダゴバ ギャラリー キワマリソウ」(2階)
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page7

〒484-0081
犬山市薬師町11-4キワマリ荘

地図
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page5

【日時】
2009.12/12(土)~2010.1/17(日)
1月2日、3日は休館致します
13:00~19:00 金・土・日のみ営業

2009-12-01(Tue)

おばけだぞー

■ちょっと前の話ですが

深夜、実家からの帰りに線路沿いを自転車で走っていたら
丁度、踏切の横に来た時、急に踏切警報機が鳴り出し遮断機が下り始めた

電車なんて走っている筈も無い遅い時間帯なのに‥

そしてそれは、電車も通る事も無く遮断機は上がり警報機は鳴り止みました

何すかコレ、マジ怖いんすけど

どっきりカメラか



「どっきりカメラ」は古すぎた

前はマイミクの大半が年上、もしくは同年代だから安心して古いネタ書けたけど

最近はヤングも増えてきたから古い言い回しが下手に出来ない(って「ヤング」っ!)

ただ「どっきりカメラ」が言いたい節もありましたが

上記の、何も通らなかった踏み切り現象は本当の話です

遮断機が下りたと思ったら「間違えたっ」って感じに忙しなくすぐ上がった

何だったんだろー

■「おばけだぞー」

と言われて怖がっていた子供の頃の心理って凄いな

だって「おばけだぞー」だよ

※mixi日記転用
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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