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2010-03-28(Sun)

あーあ

 本日は姉家族の引っ越しの手伝いをしてまいりました

今までは自転車で15分位のところで、しょっちゅう行っていたけど

遠くなったので
滅多には行けなくなってしまった

だから引っ越しの手伝いが一段落した後に甥っ子達とめちゃ遊んできた

帰り姉家族達の車で送ってもらったのだが

別れ際、もう頻繁には会えないのだなと思ったら泣けてきた

貴女の肩を眺めながら痩せたなと思ったら泣けてきた

大阪で産まれた女やさかい
大阪の街よう捨てん

(中略)

貴女の顔を思い出しながら終わりかなと思ったら泣けてきた

(中略)

青春のかけらを置き忘れた街

青春のかけらを置き忘れた街


淋しいから
出会い系ギャラリーの龍屋さんのパーティー行こうと思ったけど

遊び過ぎて疲れた

サッカー死ねる
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2010-03-25(Thu)

短詩と眠気と「とりてつ」

■括り付けられた頭髪越し冬空に咲く女郎蜘蛛

■ステンレス製の手術器具に映る夜に降りし神授

■二人を殺し帰りの身にくい込む変電所の有刺鉄線

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■眠気について考えてみよう

何故、僕が「眠気」について考えてみようかと思ったかと言うと
今現在、僕が眠いからである

つまりこの文章は、眠たい状態で考えているのである

なので「眠たい事言ってんじゃねー」的な事を書いてもよいのである

いやっ、それは許されない

発言者が眠かろうが眠くなかろうが、

「眠たい事」は「眠たい事」であって発言者の状態は関係なく
その定義は左右されないのである

逆に言えば発言者が眠たい状態であろうと
「眠たい事ではないこと」を言えば

発言者が眠たかろうが「眠たい事」ではないのである

「眠たい事」とはどう言うものかと言うと
受け手がその発言を受けたときの「リアクション」である

その発言を受け手が聞いて眠たくなってしまうような事

発信側の受け手を眠たくさせてしまう発言

が「眠たい事」なのである

そのいい例がこの文章なのである

(眠気について考えてないじゃん)


■「とりてつ」

◆撮り鉄
鉄道の撮影を目的とした鉄道ファン
一部ではマナーが問題視されている。

◆盗り鉄
鉄で出来たものを窃盗する集団の略称
鉄格子、マンホールの蓋、等を盗む。

◆トリ鉄
寄席で最期に出演する鉄
他にもNHK紅白歌合戦の最後に歌う「大トリ鉄」がある。

◆鳥鉄
太古の地層から出土した精巧な鳥の型をした金属
出土した地層の年代に人類はまだ金属の加工はおろか精製する技術も持っておらず、どうやって作られたかはは不明である
「鳥鉄」と名付けられているが「鉄」ではない非常に希少な金属で出来ていて、Oパーツの一つに数えられている。

2010-03-23(Tue)

19~22とおまけ

 19日

栄のギャラリーイントラートに僕が好いて止まない作家さん
「新子」さんの個展を見に行かさせてもらいました

作品の点数が多過ぎて展示できないものが床に置いてあった

憧れるわっ

「新子」さんは表現欲の塊で、お会いすると常に絵を描いている
それは何処で会ってもだ

マジ憧れるわっ

アトリエの部屋のドアが大量の作品のせいで開かなくなったと言う
漫画みたいなエピソードを持っておられる方なのだ

憧れ過ぎるわっ

個展の展示内容も圧倒されました

何か、昔日記に

「好きな女の子が絵を描くのを止めろといったら止める」

とか書いていた自分が恥ずかしいッス

でも今でも、好きな女の子が絵を描くのを止めろといったら止めますけど
(やめんのかっ)

そしてイントラートの後にはフーリゴさんへ
久しぶりにお邪魔させていただきました

ことり隊長とピロ社長とお話をさせて頂きました
その中でポーカーフェイス(あくまでも僕の印象)のことり隊長を笑わす事に成功した事が大いに嬉しかったです。


 20日

「男祭り」

それは女っ気0%、男っ気100%の密室で執り行われる宴である
(「宴」の「女」の部位を「男」にしたいくらいだ)

その室内の湿気は全て男共の汗が気化したものから為っている

宴参加者の中で歳の若さは下から数えて直の僕のような若輩者は
息一つするにも

「押忍っ、兄貴達の汗をありがたく呼吸させていただきますっ」

と言って先輩達から「よしっ」とお許しが出てから

呼吸をしなければぶん殴られてしまう

かと言って息する度に同じことを言っていても
「芸がないと」殴られてしまう

そんな体育会系の理不尽さが男祭りそのものである
(ウソである)

この日は「男祭り」なるむさ苦しいネーミングの宴が予定されていたが
諸事情により延期になってしまった。

 
 21日

誕生日でした

突然国際電話が掛かってきた

相手は「アブリル」(ウェブアヴリル・ラヴィーン )だった

「つよし‥誕生日おめでとう」

「ありがとう」

「…」

「どうしたんだい?」

「つよしに会いたい」

「ダメだよ」

「何故?」

「君にはSAM41のボーカル兼ギターリストの旦那がいるじゃないか」

「つよしにどうしても会いたいの」

「ダメだ、君にはSAM41のボーカルの旦那がいる」

「つよしお願い、つよしも私のこと愛しているんでしょ」

「ダメだ、君にはSAM41のボーカルのがいる」

「お願い愛してるの会いに行っていいでしょ」

「SAM41のボーカル‥」

「tsuyoshi‥」

「ガチャ」

僕は受話器を置いた
その手の甲の上に涙が数敵落ちた


 22日
この日は夕方から栄のOZONで開かれたアート系クラブイベント

ブルートーンにお邪魔しました

ブルートーンは盛り沢山なので感想を箇条書きでお許し願います

ぽやぽ屋さんカワイイ、それ以外での形容を許さない程にカワイイかったです

カエちゃん動きがカワイさのベクトルで洗練されていました

666さんグロイですストライクですオルガズムに達しました

シンジさんのロボの仕組みの説明を聞いてずっとほーほーと関心しっぱなしでした

タカハシさん紙と画材を貸していただき
飛び入りでライブペイントに参加させて頂きました

ライブペイントの皆様素晴しかったです
突然のお題に10分の時間制限、過酷な条件でよくあんなに描けるなと

僕は途中参加でズルしても小さいの駄作を描くのがやっとでした

ドラゴンさん猫の画像見てほほ緩めすぎです

そして
素晴しい映像、DJ、ライブ、パフォーマンスとあり

ナース隊です
今回は2回お注射をしてもらいましたが
どちらも自主的にされに行ったものです

もし怒られないのなら
何回も行きたかった

ずっと注射をされていたかった

ナース隊は僕の一部です(違うぞ)


帰り道女の子に「昨日誕生日だったでしょう」と言われ

「拾った手作りのクッキーだよ」と

クッキーを頂きました

「拾った手作りのクッキー」って何だ?



 おまけ

■友達の日記のコメントに

「3P」

と書いて
意気揚々とホームのページに帰ってきたら
マイミクが一人減っていた

因果関係は明らかではないが

罰が当たったと思った
神様はいるな、悪いことは出来ないなと

もう人の日記のコメントに「3P」なんて書きません
ごめんなさい。

■この前、家の下の甥っ子が

「私が日本のチンコです」

と言っていた

何だか置いていかれたような気分だった

もう僕は甥っ子の背中を見ているのだろうか。

2010-03-23(Tue)

さんゼロ

僕は先日の3月21日に、
この世に生れ落ちて30回目の「お誕生日」を迎えさせて頂きました

そして精通してからは17回目の「お誕生日」を迎えさせて頂きました
(いらん情報)

つまり計算しますと僕は13の時に精通したわけです
(マジいらん情報)

13才と言いますと中学一年の時、アレは確か…

いかんいかん精通の話しじゃなくて30になった話をするんだった

その30回目の誕生日の日には何をしていたかと言いますと

僕の誕生日は「春分の日」
お彼岸の中日なので
毎年お祖父の墓参り行くのですが

今年は父が

「風強いから行くの止めよう」

と言い出し

お墓参りは次の日に持ち越すことになり
お陰でその日、僕は予定をなくしてしまいました

親父、オレはその日に祖父の墓前で

「おじいちゃん‥あなたの孫はこんなにもスクスクと大きく
こんなにも立派に‥そして、えーなんと30歳の誕生日を迎えることができました
これもそれも全部おじいちゃんのお陰です‥
おじいちゃん‥おじいちゃん‥おじいたん‥おじいにゃん‥(中略)
おじいちゃん‥おじいぢゃん‥Gジャン‥Gパン‥マイコン‥良純」

と報告するために
(こんなふざけた報告はしないし、背小せいし、立派の逆である)

「週末一緒にギャラリーに行きませんか」

と言うお誘いを断ってを空けておいたのだぞ

しかし抗議するのも面倒なので
日がな一日、実家でぼーっとTVを観ておりました

夜には「田舎に泊まろう」を見て不本意ながら涙してしまい

その後「大食い女王決定戦」の決勝を見て本意ながら
出場者の一人「アンジェラ」(佐藤綾里)がラーメンの麺をすするのを見て何かムラムラするものを覚え
(お前の性的ツボの露呈は止めろ)

それはもう、華々しい誕生日を過ごさせていただきました
(どの辺りが華々しいのだ、教えてくれ)

ありがとうございました

ちなみに「アンジェラ」は彫りの深い西洋系の外人顔なのだが

やはり僕は「外人顔」に弱い、特に西洋圏の
(知らんはっ)

と言うことで30になり、僕は

「外人と付き合う」

と言う不足のない夢を持ったのだ
(30でそのボヤっとした志は止めてくれ)

そんなことで、30になった事には何の抵抗も無いのですが
30歳と言うには中身が伴っておらず、歳を聞かれて

「30です」

と答えるのは
何かはばかる気がする

と言うことで、今後の目標といたしましては

「年齢に見合うよう中身を成熟させる事」

です

30になっても、恥ずかしい程に未熟者ですが
皆様どうぞこれからもよろしくお願いします。

 アンジェラがただ食べ続けると言うアダルトなDVDを発売してくれないかなー

あっ、それアダルトじゃないか。

2010-03-16(Tue)

短詩とか

■月面のリビングデッド孤独が堪る宇宙服にヘルメットへ映る無痛の星座

■頭を二つ持つシメントはまだ無意識の胎膜に包まれて留まっている

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■僕がよく紙を買いに行く画材屋さんは
週3回、一日5時間しか営業しない

営業者さんは、これが副業ではなく本業であったのなら
ある意味で生きる事に対してストイックであると言える。

2010-03-15(Mon)

短詩とか

■遠いひと送り火に飛ぶ火取り虫はわたし

■日没返り内出血かの海面の色具合が君ひとり残す

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■「ハリウッド?‥凄いじゃないっ」

って言いたい

(女性になって)

言われたいのではなく言いたい

だから誰かハリウッドで活躍して下さい。

2010-03-12(Fri)

一人小喜利

お題

 「この飛行機には絶対乗りたくないな」
何故?

回答

・パイロットがまぶたの上にマジックで黒目を描いている

・機体に大きく「呪」と書いてある

・機内アナウンスの機長の挨拶の途中で
「あーもう何もかもどうでもいーや」
と言っていた

・「何でこんな鉄の塊が飛ぶんだ?」と設計士が言っていた

・機体に使われている素材が軟らかい

・多分「白はんぺん」あたり

・パイロットが死に装束を着ている

・キャビンアテンダントではなく「スチュワー・デス(Death)」と呼んでいる

・パイロットがキャビンアテンダントに
「お前ちょっと操縦してみる?」と
何かチャラいカップル見たいなノリ

・操縦席の窓にスモークかかってる

・整備士が「オレちから強いから工具とか要らないんだー」
と言いながら手でナットを締めていた

・前に一度落ちた事のある機体をリサイクルしている

・ハトが引っ張っている

・乗る前にハッキリと「おちます」と言った

・機体がふやけていた

・素人目に見ても明らかに滑走路が短い

・動力が蒸気機関

・「まずあっちのレバーを引いて、赤いスイッチを‥
ちがうちがう、スイッチでレバーだ」
とか、パイロットがずっとひとり言を言っている

・パイロットが「大丈夫絶対飛べるって」って肩を押されて送り出されていた

・売店の人に「あの飛行機に乗るんですよ」って言ったら
気の毒そうな顔をされた

・タイヤがキャスター

・乗る前から既に機体の一部から火の手が上がっていた

・パイロットが乗る前に「飛行機操縦入門」と言うDVDを真剣に観ていた

・機体に小さく「見本」と書いてあった

・機体に「TOMY]とロゴが入っていた

・目出し帽を被った人を疑いなく乗せていた

・キャビンアテンダントが目出し帽を被っていた

・パイロットも目出し帽を被っていた

・飛行機に顔が付いていて当たり前のように喋っていた

・窓が簡単に開く

・「こうした方がカッコよくね」と
機体の設計が機長の思い付きでされている

・「飛んでいるとき急に翼が外れたらお客さんビックリするぞ」
的な思考の機長

・「今日は羽根なしで飛ぼうと思っているのですが如何ですか?」
と機内アナウンスで明るく聞かれた

・キャビンアテンダントの脂汗が半端ない

・死ぬ覚悟を決めている

・歩くと機内の床がベコンベコン

・機内をそっと歩かないと「機体が壊れるでしょうっ」
ってキャビンアテンダントに怒られる

・羽根の所だけお経を書き忘れていた

・階段が付いた車の、階段の高さが足りてなくて
乗り込むのに精一杯

・機体が縦に立っていて宇宙にまで行くやつ

・航空会社の人達が旅客機と言い張っているモノを
よく見たら皮を剥いた長芋だった

・よく見なくても長芋だった

・「このぬめりで滑ってその勢いで飛ぶんだー」
と訳の分からないことを口走っていた

言い訳はしません
良かったら参加して下さい

2010-03-09(Tue)

薬犬携帯

■僕は人見知りだが
ある程度慣れた人の前ならば日記に記す程度の冗談は言うようになる

しかし好きな女の子の前ではダメだ
ただでさえ面白くない僕が輪を掛けて面白くなくなってしまう

と言うか頭の中で色々考え過ぎて
黙ってしまうと言う最悪な状況に

「面白い事言わなきゃっ」て焦って頭が回らなくなり
面白い事の「お」の字も浮んできません

もう好きな娘に会うとき薬打っていこうかな

■あの犬、毎回オレのこと吠えるなー

不審者の何たるかを知っている優秀な番犬だ。


■だから何だと言われてしまえばそれまでの話をさせて貰うと

携帯の機種を変えた

前のが古すぎて開けない形式のメールとかあったから
売り込みとかに差障りあるから。

2010-03-04(Thu)

ドローイングとか

馬乗りの絵
馬乗りの絵

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■心臓の厚い皮をめくり埋み火に集る唖の蛆

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■いいか、夢オチって事は「寅さん」のオープニングって事だぞ。

■6月頭の個展(栄のギャラリーイントラート)
に向けて制作を開始した

約3ヵ月在るけどアッと言う間だろうなー。

2010-03-01(Mon)

最近、詩ばっか書いてるけど日記だって

 アヴリル・ラヴィーンが立体に見える

アヴリル・ラヴィーンは間違いなく立体であろうが
僕が上で言いたかったのはこう言う事である

昔に買った音楽情報誌のに載っていたアヴリル・ラヴィーンの写真が
カワイかったので、そのページを開いたまま壁に立て掛けておいた

いかにも馬鹿がやりそうな行動だがその辺には触れないでいて貰えたらありがたい
(簡易ポスターみたいなつもり)

それを斜めの角度から眺めていたら

何かやけに立体に見えたのだ

正確に言うと雑誌からちょっと飛び出している半立体な感じだ

きっと「アブリル」が僕に会いたくて雑誌から飛び出て来ようとしていたのに違いない


えっ、アヴリル・ラヴィーンを?
(誰も質問してねーぞ)

好きだよ
(答えやがった)


だって

僕の、死んでしまった母親に似ているんだ

(姉に言わせると母親は健在らしい)

昨日は、そんなことに午前中の時間を全て費やし

午後からは、久しぶりに「お出かけ」らしい
お出かけをした

まずは大須のカプセルマーケット内の666さんへ
お邪魔させて頂きました

店番はsheeさんがしていました

その時お客は僕一人しか居ませんでしたが
後に、続々と色々な方がやって来られ
賑わっておりました

その中で副隊長さんと呼ばれる方がいましたが

その方は会話の途中で芝居仕立てになる

僕はそう言う「演技」を入れてくる人に弱い
(滅多にいないが)

笑いが堪えられなくてダメだった

後、カプセルマーケット内では
山ちゃんと呼ばれる方のお店も拝見させて頂きました

そして次に栄のギャラリーイントラートさんへ

しかし営業は終わっていたようで
入り口のノブを捻っても扉は開かず

しかし、しばらくするとイントラート代表の浜崎さんが中からヒョコリと出てきて、中へ招いてくれました

ギャラリー内は改装中でした

マイミクのモモちゃんさんも居られペンキを塗るのを手伝っていました

浜崎さんが「ヤッター人手が増えた」的なことを仰られたので

僕もお手伝いをさせて貰う事にしました

僕はギャラリーの壁にペンキを塗るのが小さい頃からの夢だったので
涙で視界がぼやけてペンキがあまり上手く塗れませんでした

そして、まだ作業は途中でしたが
友人がモデルとして出演しているファッションショーが始まるので見に行くために一時抜けさせてもらうことにしました

「友人」で思い出したが
僕は小学生の頃
成人漫画作家「遊人」の作品を見るのが夢だった

そしてある日の下校の時に友達とそれを拾ったのだ

それと言うのは遊人の漫画単行本だ
確かタイトルは「校内射精」だった

僕は小学生にして夢を叶えてしまったのだ

しかし、そこからの僕は変わってしまった

「夢って叶ってしまうと、案外虚しいもんだぜ」

と、やさぐれてしまったのだ

皮肉にも、夢を叶える事によって夢を失ってしまった
そんな僕を救ったのが「新たな夢」であった

それが「ギャラリーの壁にペンキを塗る」事であった

そう、今日再び、夢を叶え夢を失った

しかし、今度はあの時のように
やさぐれたりはしない

何故なら、僕は知っているからだ
人はいつでも新たな夢を持つことが出来るのだと

(薬はやってませんし、飲まないといけない時間でもありません)

話しを戻しまして
(上のくだりが要らないと思われた方、正解です)

友人がモデルとして出演しているファッションショーが
ギャラリーGARAさんと言う所で行われるので行きました

会場に入ると開演までまだ時間が在ったので

会場にカプセルマーケットでもお会いした
お父さん(ニックネーム的なモノ)と呼ばれる方が居られましたので
談話させていただいた

この方とは以前にも何回かお会いした事が在りましたが
ちゃんとお話させて頂くのはこの日が初めてだったので
呼び方を何としたら良いのかと思い
僕も「お父さん」と呼んでもいいですか的なことを伺いました

しかし、彼の方が歳が若かったので
年上の男性から「お父さん」と呼ばれるのはちょっと抵抗があるとの事でした

僕は「お父さん」と呼びたかった‥

僕の父親は船乗りであった

一旦航海に出てしまうと少なくとも半年は帰ってこなかった
帰って来ても二週間もしたら、また長い海の旅に出てしまう

そんな訳で僕は、父親と言うものをあまり知らずに育ってきた

だから心から「お父さん」と呼べる存在がほしかったのかも知れない

(姉に言わせると家の父は会社勤めで毎日帰ってきていたそうだ)

そしてショーが開演し

知人友人等のモデルっぷりを拝み

ショー全体の素晴しい内容を満喫させて頂きました

中でも頭上に張ってある布に描かれた
絵は最高で終始心を奪われてしまっていたのです

ショーが終わると出演していた友人に絵の作者を尋ね

早速声を掛け、お話をさせていただき
マイミクになってもらう事を取り付けました

緊張したけれど話しかけて良かった

そしてファッションショー会場を後にして

ギャラリーイントラートさんへ戻ると
「作業は終わりました、ありがとうございました」
と言った内容の書置きがドアに貼ってあったので何か少し寂しかったですが、帰路につく事にしました

自転車で約一時間

その時この日記の内容を考えながら帰っていたのだったとさ

スイマセン途中に余計な事ばかり入れるので長くなってしまいました

昨日僕に関わってくれた方々ありがとうございました楽しかったです。
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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