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2010-06-29(Tue)

昨日今日

 昨日はFethicaでした

666、白痴座のショーに出させて頂きました

しかし、僕は
前日から、足の裏から水が止まらないと言う症状に襲われていました(水ぶくれ、詳細はぶきます)

当日、痛みの在るものの
大丈夫だとふんで
処置を施し会場に向かいました

フェティカが始まると
各ショー、パフォーマン、DJで盛り上がり

思い思いの衣装に身を包んだ出演者、お客さん達の交流で更に各所で盛り上がり

僕の出演させて頂いたショーも無事成功し

楽しい時間を過ごしました

足の方はイベント中も定期的に消毒をして

666メンバーのKILIさんに化膿止めを頂いたので
塗らせてもらいましたが

イベントの終盤では
痛みがピークになり

患部を見ると水ぶくれだった所の外周をなぞるように深い緑色になっていました

なので、イベントの途中ですが
帰らさせて頂きました
かたずけに協力できずに
すいませんでした

実家に帰って足を見ると

緑色の部分が内に広がっていました
それを見た時に僕は、直感しました

「あっ、これは亀になるな」と、

「幼い頃TVで観たミュータントタートルズ(忍者タートルズでも可)
に僕はなってしまうんだな」

と思いました(「緑=亀」のバカ構造)

そしてこうも思いました

どうせなるなら
ミュータントタートルズの中の長い棒を持ったカメになりたいと

それは下ネタ的意味ではなく
長い棒のヤツが何故いいかと言うと

僕は幼い頃
ミュータントタートルズを
TVアニメだけではなく
ファミコンでも楽しみました
ファミコンの中では
長い棒のカメはリーチが長く、攻撃力も高い強いヤツで

そして、それ故に重宝されるキャラクターだったのです

だからです

(何が「だからです」だ)

実家で何気なくつけていたTVでは

おねがいマスカットがやっていました(今は「おねがい」じゃないらしい)

その番組には、僕の大好きな
「希志あいの」ちゃんが出ていました

番組内では、まだ前に出るポジションじゃないらしく

言葉も発することなく
チラチラとたまに画面に映るだけでしたが

僕はそんなあいのちゃんを見ながら

「ミュータントタートルズになってしまう前に
あいのちゃんに会って想いを伝えたかったな」

っと、しんみりしました

だけど、ミュータントタートルズになる前に想いを伝えたからって
叶う筈もない想いなのに‥

「オレって馬鹿だな」

と呟き(色んな意味でな)
更にしんみりしました

イベントの喧騒の中を一人抜けてきたので寂しかったのかもしれません

だけど、僕がミュータントタートルズになったら
できる事が一つ思い浮かびました

ミュータントタートルズになれば超人的な力が得られる

その力を使って
影から、あいのちゃんを護ること‥

僕は誓いました

そして僕はカメになるのを待って寝ることにしました

そして今日
病院に行き診察してもらいました

患部を消毒し
ガーゼを貼ってもらいました
どうやら化膿はしていないようで安心しました

そして念のため、また後日来てと言われ
診察は終わりました‥

先生の口からは
「カメ」や「ミュータントタートルズ」と言った言葉が出てきませんでした

焦燥感にかられた僕は思わず

「先生っ俺をカメにしてくれっ、
ミュータントタートルズにしてくれっ」

気づいたら先生の白衣の胸元にすがりついていました

看護師さんが止めに入りました

が、先生は看護士さんの方を見て首を軽く横に振り
次に僕のカルテを一べつし
僕の名前を確認すると
こう言いました

「磯貝くん‥人はね‥残念ながらカメになれないんだよ」

僕は泣きました

見る見る内に先生の白衣は僕の涙を吸いました

さっきまでそんなに痛みを感じていなかった足に消毒薬が強くしみた、
そんな感じがしました

「好きな人‥好きな人のために何も出来ないなんて‥僕はなんて無力なんだっ」

それを聞いた先生は僕の肩にポンッと手をやると
こう言ってくれました

「私はね、商売がら救いたくもて救えなかった人達が何人もいる‥
そんな時、

自分は何のために医者になったのだろう

あの人達を救えなかった自分に医者を名乗る資格が本当にあるのだろか‥

今の君みたいに自分の無力さにうちひしがれ嘆いていたよ‥

でもね、皮肉な事に、私がそうやって嘆いている間にも私を必要としてくれる患者さんが次々とこの病院に足を運んで
Fethicaに足を運んで頂いてありがとうございました

並びにショーに出させて頂いた白痴座(666)さん

イベントに参加させて頂いたchabuさん
ありがとうございました

そして昨日、心配をしてくれた方、おかけした方
足は大丈夫そうです

皆さんありがとうございました。
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2010-06-27(Sun)

詩とか

■終電車が行き終わり
暫く経ったプラットホームから
誰でもない影は線路に降りた

それは何でもないけど

音は耳からはなれなかった

■僕の見る光景には
ずっと雪が降っている

蛍のひかりを放つ雪が
ゆっくりと漂い落ちる

昼にも
夜にも

目を閉じた時のまぶたの裏にも

僕の見る光景にはいつも
ひかる雪が降っていた

■外には夜があった

一つの街灯から次の街灯の間の闇には何がある

何も無いのかも知しれない

朝になると戻ってくるのかも知れない

街灯は日の光の下で眠る

夜道を照らす事しか知らない彼らは、
いったいどんな夢を見るのだろうか

夢の中でも夜道を照らしているのだろうか

夢は見ないのだろうか

灯っていない昼の顔が寂し気なのは俯いているから

ただ、それだけなのだろうか

■国道から響くトラックのはしる音が微眠に吸われる夢境

■腫れがひかない

2010-06-25(Fri)

詩とか

憂鬱の材料となる数種類の物質が
右の肺と左の肺のちょうど間辺りに渦巻いている

それらが完全に混ざり合ってしまうと、首や顔の中を通って頭の中にまで立ち昇り
胸から頭までに、
重金属が気化した様な耐え難く重々しい濃霧が広がる

そうなる前に取り除くため
引き曲げて反転した両腕を尖らせ自分の胸の窪みに突き込み
そこから中に入る

黒い肉にうずまり潜る
血管を断ち切りながら
自らの血に身を濡らし
内臓を荒々しく掻き分けて
押し戻す力に逆らい
背骨を掴んで中心に到達すると

そこには荒れ野が広がっていた

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 私は永遠に孤独な化け物のままだ

と、深夜にやっていた海外アニメに出てきた王女様が言っていた

僕は将来が不安過ぎて
そのせいで孤独がごまかされていて
不安だがありがたい。

2010-06-24(Thu)

詩とか

憂鬱が孵化する前に地面に叩き付けてやった

僕の足元で未熟なまま形を崩して死んでいる

「ざまあみろ」と言う、
万能感に満ち溢れている

でもこの立場がいつ入れ代わるだろうかと言う恐怖は

万能感の中にさえ蜘蛛の幽けき糸の様に存在する

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全ての感情を表現に昇華してみせる

表現者として

「表現者」なんて、
小っ恥ずかし自意識
(内容はともかく響きが)

脆く崩れ易い幻想の存在意義

でも今はこれに頼るしかない

余裕が出てきたら
他と兼ね合わせる
(表現を続けるためにも)

バランスは大事だ。

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Fethicaに出させていただきます

皆様、是非来て下さい。

【名古屋 Fethica* vol.1】

【開催日時】・6月27日(日曜) 14:00~20:30
【開催場所】・KG'Sバー(名古屋市中区栄3-11-13 GKビルB1F)
※居酒屋やぶや住吉店の地下です※

【料金】
・adv:¥2000 (+1D)
・day:¥2500 (+1D)
コミュ参加者・フライヤー持参はadv料金
学生は更に500円割引の1500円で入れちゃいます
受付にて【学生です】とご申告ください

【お仕事帰りの方へ】
19時より、1000円(1D)で入場可能です
(※学生は700円※)
お仕事帰りに、少しのショーと、お酒、雰囲気だけでも楽しんでもらえれ ば幸いです
(※ドレスコードはありません※)

コミュ参加者限定のチケット取り置きトピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53441236&comm_id=4803186

※mixiコミュ※
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4803186
※前回の模様(ミクシィ版)※
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52699798&comm_id=4753007
※前回の模様(ネット版)※
http://qhoto.org/100429/01.html

++  詳細  ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■■イベント内容■■
クラブミュージック/フェッティッシュショー/アートパフォーマンス/ファッションショー
■■SOUND■■
デスロック/ポジパン/インダストリアル/ハードテクノ/エレポップ/
■■ドレスコード■■
特に指定はございませんが、以下ファッションを推奨いたします。

過剰装飾・ゴス・ロリータ・白塗り・サイバー・フェティポップ・フェティッシュ・セーラー服・メディカル・ガスマスク・ドラァグ・女装娘・レイヤー・パンク・エモ・デコラティブ・フェアリー・コルセット・ラバー・着ぐるみ・無類カテゴリファッション…etc

2010-06-17(Thu)

どうやってなったか知らないが
右腕の皮膚の下で虫が死んでいる

いつ入ったのだろうか

痛みもなく
皮一枚持ち上げて
できもののように

その虫が何なのか
確認は出来ないが
ハエくらいの大きさだ

動かない

うっすらと
虫だと分かる影だけ透している

中側で潰れたら嫌なのでその部分をかばいながら
医者に行った

先生は出っ張りのすぐ横に切れ目を入れ

血は少ししか出ずに
口はパクリと開き

ピンセットでつまんで
取り出してくれた

やはり死んだハエだった

ステンレスの容器に置いて

色素が抜けたのか
ハエは色が少し白くなっている

表面はぬるぬると濡れて

多分、僕のリンパだ

消毒を済ませ

傷をガーゼで被って
家に帰された

何だったんだろう

先生にちゃんと聞けばよかった


そして、僕は
ハエを一匹捕まえて

ガーゼを外し
傷口に押し入れた

2010-06-16(Wed)

クリマ

 今回のクリマはお手伝いで出るのです

【クリエーターズマーケットvol.22】

2010年6月19・20日(土・日)

開催時間:11:00~18:00

開催会場: ポートメッセなごや3号館

売1日券600円/2日券1,000円
当日券800円
(小学生以下/大人1人につき2名まで無料)


ブースナンバー:c-227,228

屋号:666 zechs zechs zechs

↑↑↑
ここのパフォーマンスに出させて頂くのです

つまり、演者です

舞台人としての血が騒ぎます
(いつから「舞台人」になった)

僕は昔、
役者を目指すか、
作家を目指すか、
本気で悩みましたが

役者の夢を諦め、
作家としての道を選びました


スイマセン
つい、まがさして
つかなくていいウソをつきました
(演劇畑の方々すいません)

役者はウソですが

本当は舞台の裏方さんになりたかったのです

照明さんや音響さん、大道具さん達の、
「縁の下の力持ち」的なカッコよさに魅せられ

一時期本気で


まだ、ウソの途中ですが
謝ります

スイマセン

軽い気持ちで
つい、またやってしまいました
(舞台の裏方さんすいませんでした)


日記では、ウソばかりですが

当日は、本気で頑張りますので
クリマに来た方は、

ブースナンバーc-227,228

に、是非お立ち寄りお願いいたします。

(↑上手い事まとめた風の仕上がりの、まとめ)

僕の衣装、格好は、

当日お楽しみと言うことで
(女の子や男前ならまだしも
お前に、もったいぶられてもなー)

2010-06-14(Mon)

昨日

 昨日は尾張旭のギャラリー龍屋さんで開かれた

おしゃれ百貨店クローズドパーティー、と
サヨナラ造形(仮)パーティー、に
つよぽん個展お疲れパーティー、を
兼ねて頂いたパーティーへ遊びに行きました
(「兼ねて頂いた」って変な言い回し)

オーナーのたつやさんが
何気ないノリで
「東海3大パーティーがそろった」的なことを言っていました

それを、
たつやさんの愛娘のひとはちゃんが聞いていて

「3大パーティーってなに?」と、
たつやさんに質問をしていました

愛娘のその問いにたつやさんは

「東海の凄いパーティーがココに三つそろったんだよ」的なことを答えていました

僕は、たつやさんに常々よくして頂いているので
口答えするつもりなど毛頭ありませんが

僕の個展のおつかれパーティーが東海のパーティーベストスリーには入っていて

東海の行く末が心配になりました

そんな心配をよそに

大量の美味しい料理とお酒に彩られた宴が始まり
盛り上がっていきました

ボイスにつぶやいた、
抱きしめられたい(男性)
と言う願望を叶えて貰ったり

輪ゴムを手渡され
「それ結構面白いよっ」と言われたり(何がだっ)

楽しい時間を過ごしました

そして家に帰り床につくと

僕と、生わさびと、たつやさん、で
一人の女性をめぐって告白をすると言う
夢を見ました。


規模ではわかりませんが、
ギャラリー龍屋のパーティーはいつも楽しく、
楽しさ的には東海3大パーティー入っていると思います

綺麗にまとめたなー


つたない僕をフォローしてくれると言って下さる方がいるので

めちゃ頑張りたいと思います。

参加作家の方々&たつやさんおしゃれ百貨店お疲れ様でした。

2010-06-12(Sat)

甲乙と何か


よしっ頑張るぞーっ
「エイッ、エイッ」
………


「オーッ」言えよっ



オーイェーイ


違う違う
「オーッ」を言えよ
って言ったの


オーイェーイ


んっ、
だから
「オーイェーイ」じゃなくて
「エイッ、エイッ、オーッ」のーっ
「オーッ」の部分を言えっつったのっ
わかるっ


アァァ

オーイェーイ



もういいよっ



モーイェーイ


「モーイェーイ」
って何だよっ



知らーん

-----------------------------

 「論理」とは
言語化可能な情報を意識下で理屈だてたものであり

「感覚的なもの」(以後「感覚」)とは
言語化可能、不可能な情報を無意識下で処理したものである

「論理」とは、
「感覚」の言語化可能な領域のことであり、
「感覚」の一端である

論理に用いられるツールである言葉(言語)は、
論理性に縛られているかに思われるかも知れないが感覚的である

例えば、
「明るい」と言う言葉と、
「暗い」と言う言葉

この境界は感覚的である

これは、
「論理」と「感覚」の線引きが曖昧であり
境界が明確に在る訳ではなく地続きであると言うこではないだろうか

そして、それは上で述べたように
「論理」が「感覚」の一端であるからである。

 「論理」の弊害の一つは、
情報を意識の上で把握できる言葉(理屈)に置き換える作業の過程で言語化不可能な細部が削られてしまうことであったりする。

 「感覚的なもの」の弊害の一つは、
人がコミュニケーションの方法として多くを頼っている「言葉(言語)」に置き換えることが出来ないため
情報として共有しにくいことであったりする。

2010-06-10(Thu)

詩と何か

彼の庭は時間が止まっていて

シデムシの毟り散らした鳥の羽根が落ちていた

それはすでに想い出として機能していて

換気扇の向こうに見える

太陽に降り注ぐ雪に


彼女は無人探査機の一部になって

果てのない暗がりへ旅立ってしまった


血の中に確かに在った想いよ

今は何処を流れているのだろうか

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 クリアケースの角が透明の膜を突き破りそうにしている

そんな場面を想像すると僕の心は高揚してしまう

硬質のものが軟質のものを突き破ろうとしていて

しかも、それは双方が共に無色透明なのである

光りを透し背景に消え入りそうで
全体の像をはっきりと把握させない

意識を集中させて見ないと何処が何処であるか見誤り、容易に見失う

消え入りそうな
「不確かな危うさ」と
膜を突き破らんとする、
事象として一つの結果を想像できる「確かな危うさ」
の同居である

その膜は生物的でなければならない
破壊されようとしているのだから

生物はいつも死に向かっている

一方、クリアケースは
血の通わない人工的な作りでなければならない

人工的なラインやフォルムが漂わす
攻撃性のある印象、
が必要とされる

しかし両方の透明の質感から得れる視覚的感覚が、
破壊されようとしているもの、と
破壊しようとしているもの、の
痛ましさを中和している

正確に言うと
痛ましさを内包していながら
前面には出ていない

そして、
破壊されようとしているもの、と
破壊しようとしているもの、と言う全く逆のモノで在りながら
その二つは透明質と言う同質である
プロフィール

鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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