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2011-07-30(Sat)

色々

■恋人がいないから 誰にもおやすみなさいを言わずに眠る

■好意を寄せる異性の方によく、作家として評価はされるが恋愛対象としては評価されない そのことが制作を出来ない位の精神状態までにさせる そして結果として作家性も失う

■明日もあると思うと怖い

昨日は生きれると思ったのに

■一瞬笑えても直ぐ憂鬱に吸い取られていく

■憂鬱を押さえ込む制作の適正用量

■受け入れ難き我が薄っぺらさ
瞬間最大薄っぺら指数の高さ

■バイト変えたいな
巨乳アイドルの乳を揉みしだくバイトとかに

■何かを制作する事は現実から思考を切り離すためのものであったりもする

■動機が一つだけと言うのは極端になる 異なる動機が幾つかあり
それを落とし込める方法がいつもやること(制作)である

その機能が正常に働いてくれないと段々と弱っていく

■一度ケチがついたらやり直しがきかないんじゃないかと言う恐怖心は、新しいモノを提示しなければならない立場にとって最も邪魔なものだよなー

■ぶくぶくと肥えて異臭をはなつ

■左中指の爪を深く切りすぎて痛い。無精で、次に爪を切るのを少しでも先に延ばしたくて深爪してしまう傾向がある。

■眠気とか懐かしさの中にスーッと自分の存在が消えていったらいいな

■制作どうのこうの言う以前の段階で調子よくない 作家性なし 自分を構成する要素がない 生きるに頼るものがない

■立ち直ろうとしても反芻されるものに挫かれる、気力を持っていかないでほしい

■蛍光灯に大きな蛾がぶつかってたてる カン カン と言う小さな音は優しいけれど それは拾い上げて顕在的に認識せずに潜在的に感じ取っていたかった
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2011-07-13(Wed)

何か

■わざとらしいぐらいの青空を窓越しに
強過ぎる日差しで心が感光してしまったように全てが白んで
解らなくなってしまった

部屋から抜け
外に逃げ出たら
走ってきた自動車に撥ね飛ばされた

腹に開いた穴から流れ出た私のはらわたは
真夏のアスファルトに焼き付くのだ

■天井裏の海

かなかなと音をたてた

海の中で赤い花はひらく

潮の流れのなかで花は咲く

天井裏には海が敷き詰められていて
海は滴になってぽたぽた

魚のにおいがする

天井裏の海に父は帰った

父の骸は海を流れている

かなかなと音がする

海には母も流した

妹も

天井裏は、海の重さでたわんでいる

僕もいつか海に帰る

今は一人だけど余り寂しくはない
頭のなかがかなかなと音がする

天井から響いてくる

海がかなかなと音を立てている

とうとう天井の真ん中が落ちてきた

ざぶんと
ちゃぶ台の上に

父と
母と
妹と

積み上がる

お帰りなさい

赤い花の咲く三人

馬鹿にした家族

僕は天井裏の海ではなくほんものの海に帰るんだ

僕だけ

■死んでしまった飼い犬の小屋は古びつつ
いつの間にか中では闇が育っていた

私は知らずに闇を飼っている

闇は、夜になりると何処までも大きく膨れ上がり
私の頭も胸も覆って
変えてしまう

髪飾りを骨のない動物へ

私を幼子に

髪飾りに犯される

骨のない動物は幼子の裸に種を植え付けた
直ぐに私の表面は卵になってぽろぽろ産まれた

薄い身体からぽろぽろ
頬からもぽろぽろ

それと、熱っぽい涙に混ざって流れ出る

流れでる卵卵

産まれでる

生まれ変わる

2011-07-12(Tue)

色々

■首尾一貫しないと嘘になるのか首尾一貫させるために嘘が出るのか

■腹立たしい腹正しい

■ノリの悪いヤツと思われてもノリたくないノリってあるよね

■ホントはドップラー効果なんてなくて救急車の運転席に音が変わるスイッチがあるんだ

■何とか作家として食べて行きたいと言うのを目指して制作に打ち込んできたのに 残ったのは制作すらできない精神状態 他には何もない

■小さな檻の中に一匹だけ犬がいる

狭く暗い部屋の真ん中

その部屋に他には何もない

誰もこない

犬は飢えて目を閉じて
ゆっくり死んでいった
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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