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2011-10-31(Mon)

色々

■ナンシー関が、その人が持った声の質によってそれにそぐう人格を自己形成してしまう部分があるのではないかと言う話しを書いていた。それと地続きの話しの様な気がするのだけど、声を変えると自分ではない他人格になる感覚は少しある。演技性とか仮面性に似ている。

■創作活動しているからと言って頭が柔軟であるとはかぎらない 寧ろ制作の持久力確保のための信念を有していてそれは思考停止的であったりする 自分が寄る辺にしている「感性」とはどんなものであるか?と言う疑問すら持たない人が多い

■本質的な事は多くの人にとって都合の悪い事が多い。その多くの人の内の幾らかはそれを受容する、あと幾らかは受容せず都合の悪い事を言った人を嫌う、更にその内の幾らかは「都合の悪い事を言われたから嫌った」と自覚する。残りはそれすら都合よって、例えば「あいつには品がないから嫌い」とかに置き換えてしまう。

■「揚げ足取り」とか「屁理屈」と言われてしまうモノの中に実は本質的な事は多いのでは? 本質的なことは多くの人に不都合である場合がよくありそれを受容できない人が都合的に「揚げ足取り」や「屁理屈」と片付けてしまいたい事も多いから。

■生命の希薄さに対して感じる美

■作品をテレだけで構成したらどんなものができるのだろう。テレはある状態を違う態度でごまかす事である気がする、つまり一貫しない。なので全てテレ構成したら全く一貫しないシュールなモノが出来るか、二つ以上の態度を行き来する多面性を持った作品ができるか。
終始テレに一貫したら以外といい作品ができたりして。

■理想の作業場(広さとか道具)を想像すると今の作業場が残念過ぎてやる気なくなるから理想の作業場を想像するのはやめた。

■「制作の調子が出て来た」と「眠気」が同時に来た時ほど切ないものはない 調子出た→良かった→安心→眠気→亜空間

■好きな人とずっと一緒にいられない世界ならなくなってしまえと言う主張は正当だ

■自分が無意識的に主張していることを認識すると自分のさもしさや、いやったらしさが顕著に見えてげんなりする

■力は出ていないが鼻毛は出ている
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2011-10-18(Tue)

漂うNo.

静かに閉じられた眼の奥の深海では高温のガスが噴射していた

撹拌されて
世界から切り離されて


その時、取りこぼしたものは雨にうたれながら機器達によって画面に表示されたり回転するテープに磁気で書き込まれたりしていた

君はその磁場に住んでいて
近付こうとする度に歪んだ

小分けされた裸体に

感情のない新しい背中


食事は薬だけ


時折、言葉にし難い情念が頭の芯に近付いてきて
呆れるくらい何もかも荒らしていった

過ぎ去った後も、
夜の暗さの中で触れた蜘蛛の糸のような感触を
いつまでも残していた


浄化された装置の中

宇宙は燃えている

現実の輪郭に培養される無正体とともに

形が無くなるまで潰して も

腐っていく立方体


ちゃんと治るから心配しないで
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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