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2011-12-23(Fri)

何か

金属体験の深層部は残りの静けさを貪って

その傍らの暗がりで円錐形の魂が孵卵した

それはとても霊に近い存在で

不可解さをまとった回転体







ずっとひっくり返りそうになっていたモノが誰でも受け得る淋しさや苛立ちでたやすく返り
正気はただ間借りしていただけの意識だったかの様に、
目が合ってしまった血迷いはそのまま棲みついて
自分であると思える思考はなくなっていた


人間の生は自我に閉じ込められていて何とも不自由で孤独だ
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2011-12-22(Thu)

何か

 目を閉じた薄暗さの中で自分の息遣いを耳にしながら、言葉は後悔や自責と言った形で水の中の長い髪の様に際限なく揺らめいた

自分が不幸であると感じる原因はあいつのせいだと、全て押し付けられる誰かは存在してくれない

存在するのならばそれは自分でしかないし
そもそもそれが自分は不幸であると感じている原因なのだ

こうだと思っていた人間と自分は違っていたし
出来ると思っていたことも直面すると出来なかった

それでも幸せを求めてしまうのをやめる事を出来ないのもわかっている

だからこの先も同じで

いくら逃げても逃げ切れることはない

過去に捕われている事を自覚しながら、そこから抜け出す手掛かりを見つけられず

少しもうまくやれない

誰とも口を聞かなくなったのならば言葉は自分だけのためにあることになる

一人の時は優しくなくたっていい

意識がやっと切れると思っていたら
旋回して戻って来る

カラスの様な血流が首筋を通り過ぎ
誰も住まない身体へ降下してゆく
粗く削り出された石が肋骨に挟まれて胎動していた


息のしかたがわからなくなってしまう

どうしたって悲しみしかない

2011-12-13(Tue)

色々

■「何故そうであるのか」を明文化せずに「私があなたにしたことは酷くないが、あなたが私にしたことは酷い」と言う主張ばかりをする。
多分、「あなたは私のことを先に好きと言った、だから私がする事は『酷い事』ではなくて『試す』ことで、あなたはわたしと同じ事をする立場ではない」と言う態度。
相手に好意を明言される事で上記の様な立場を得る事が出来ると考える人に「あなたは弱いから愛を得ることは出来ない」と言われても、その盲目的思考の棚上げ御礼で説得力の「せ」の字もない。

■たな‐あげ‐おんれい【棚上げ御礼】 他人を批判する時にある程度の「棚上げ」(自分の事は棚に上げておく状態)は仕方がないが、「それはいくらなんでも棚上げし過ぎだろう」と言う状況を指す言葉。また、その状況に飽きれていると言う意思表明にも用いられる。皮肉的に「御礼」と付けられている。そもそも対象者は自分の言説が棚上げされた構造だと気がついていない場合が多い。

■非リア充がコンビニアルバイトでイヴの夜にシフトを入れられ、当日サンタの衣裳を着てリア充カップル達にケーキやチキンやコンドームを売らなきゃいけない状態は「死にたい」と思う正当な理由である。

■言葉になる前のモノを言葉に当て嵌めると制約を受けるのは当たり前。

■他者と向き合ったとしても、その相手の信念みたいなモノにそぐわない意見が出た時、人は人(他者)のために「自分を疑う」なんて事はなかなかしてくれない。

■プライドが低い分部屋にほこりがある。

■あるタイプ(自分も含む)の作家にとって「『井の中の蛙』感に堪えれるか」は課題だと思う。

■SNSが浸透してから金曜ロードショージブリ作品視聴者が顕在化し、それがその輪の拡がりに作用したと言うのは気のせいかな もともと潜在していた数が高かったのかな。

■自転車乗りながらアイスの棒で川ぞいのフェンスガリガリしている時イメージしているのはブラックレインの松田優作。

■ツイッターもフェイスブックも実名でやっているのに何故かフェイスブックではセックスとか言う勇気がない。

■今日、仲里依紗と夫婦になっている夢をみた。夢の中である違和感を持っていたので思い切って仲里依紗に「僕のこと好きじゃないよね?」と聞いたら仲里依紗はしばらく間を空けて「うん」と申し訳なさそうな笑顔で答えた。その後、僕は「好きじゃないのに結婚してくれてありがとう」って言う夢。

まあ僕も仲里依紗をそんなに好きじゃないけど(夢の中では好きだった)。

■全ての事を「眠くてもできる」って設定にしないと何もできないくらい眠い 冬は。

■恋愛の事を考えないようにしているのだけど、それを嘲笑うかの様に恋愛感情の絡む夢を頻繁に見てしまう。

2011-12-01(Thu)

いろいろ

■例え自説の浅はかさに気付いたとしても「一所懸命に自分で考えた」なんて気持ちがあるからその自説を譲れなくなるんだよ。

■何故こうも毎日飽きずにさみしくなるのだろう 勿論、好きでさみしくなってる訳ではない。

■「言わなくてもわかる」と「言わなきゃわからない」のラインがわからなくて全部言っしまう。

■「それについては散々考えた」と思っても「正解を持っている」とは思わない。

■幸福の形に多様さを持たず、ある一つの形を指してそれだけを唯一「幸福」と呼んでしまう事は、その一つの形から自分が外れてしまった時に自分は不幸なのだと思い込んでしまうリスクがある。
「作家になる」と決めてしまった僕と「金持ちと結婚する」と決めている何処かの女性は同じ仕組みで不幸になりうる。

■「自分は自分の都合の悪いモノに当て嵌まらない」と言う性質は「何かを明かにしていく」事の妨げになる。

■僕が好きになる女性は既に異性に不信を抱いていて「愛情」に対する過酷なストレステストを行う。僕はそのストレステストを受け続けもう試される事なんて出来ない程に弱ってきている。僕は異性に「試す」ことしかされない。
過去彼女達に不信を植え付けたヤツのケツを拭おうとして拭えきれずに蹴られている様な気分だ。
そして僕の後のヤツは僕が拭った分楽をしている。

■クリスマスとかバレンタインとか夏の花火大会とか非リア充の心を荒ませるモノは一年の内一回に纏めればよいと思う「チョコレート食べながら花火とイルミネーションを同時に見る」そんな「おめでたさ」がリア充にはお似合いである。

■「リア充に成り下がりやがって」

■『無理なく続けれるギターの燃やしかた』ジミー・ヘンドリックス著

第6章 会場責任者へ申請書の提出

第9章
実践!ライブでギターを燃やしてみようっ!!

■僕は自分が助かる方法を知っていながらそれを「やらない」。「やれるのにやらない」のが「やる」ことに対して一番絶望的な気がしてきた。 「やりたくてもできない」はその障害を取り除ける可能性=やれる可能性だけど。何の障害もなく「やれるのにやらない」は他の何よりも「やれない」状態なのではないのか。

■そう言えば僕はSNS等で全く下ネタを書かなくったけど。そうなってみて、下ネタを書かなくても生きて行けることがわかった。
今年は落ち込んでいた時間が長くて余裕がなかった事から考えると、もしかしたら僕の下ネタは本気で「サービス精神」から来ていた節がある。
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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