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2012-07-21(Sat)

いろいろ

■「剛力彩芽」が「一堂零」や「御坊茶魔」等のネーミング様式と同様のモノと思えてしかたない‥「剛力殺め」‥

■努力教が不美味いのは、とにかく努力することが善いことと言う信念なので、間違った努力がないと思い込みやすい。
間違った方向の努力の、「方向の間違い」を指摘すると、「努力している時点で絶対正義である我々」を否定する貴方は悪であると言うロジックに陥り兼ねないところにもあると思います。
努力と言うものは何らかの信念めいたモノに基づいて行っているのでしょうから、「努力の方向の間違いの指摘」とはその「信念の間違いの指摘」と「=」になるのだろうから反発心は生まれ易いと思います。

■「我慢」って「周りに迷惑にを掛けない為」等を目的とする「一つの方法(手段)」なのに、「我慢」を神聖化して万能だと思い込んで、「我慢」自体を目的に据え置いて、強い思い込みのせいでそれを周りに強要して結果的には周りに迷惑掛けちゃっている人いるよね。

必要異常(「我慢しないと周り迷惑を掛けてしまう」等の状況でもないの)に何でも我慢することを美徳としている人は、
「我慢できている自分」みたいな自己実現を欲しているさもしさは見えないのだろう。
自分が辛い思いをしているものは周りに迷惑を掛けないと言う思い込みでもあるのだろうか?

■主張があって、それを「どのように形にするか」と言う、表現の手段に制限はなく多様になっているから、外から見るとアートはただの「何でもあり」に見えるかも知れないけれど、アートの内では「これはアートなんだから」なんて主張が「なんでもあり」(手段への批判)を免除したことなんてかつて一度もないと思う。

■「理屈じゃない」と主張する人の中で理屈的にものごとを把握した上で「理屈じゃない」と主張している人は少ない気がする。それだと「やる前から放棄」の正当化のための主張だよなー。
同じ人の口から「やる前に諦めてどうする?」とか聞こえてくると滑稽だ。

■コンペ締め切り直前のポテンシャルを平時から発揮できる装置が埋め込まれた姿、それが作家の完全形態。

■価値観が形成されてゆく多感な時期の時代背景がその世代の世代観に影響を及ぼすと言うならば、親への反発も多感な時期に起こる訳だから、親世代の世代観への反発は子世代の世代観の形成に影響ありそうだなー。

■僕の送ったメールの内容を全て大喜利のお題としか思っていない友達の感覚はちゃんとした用件の時に困る。

■生きることへの執着が希薄な人間にとって、死に対する恐怖心は理不尽さ以外の何モノでもないけど、その理不尽さを引きずりながら歳をとって体感時間が変化してゆくと、有り余っていると思ってうんざりしていた余生もさほどないのだと悟り、なるようになる死を待つ様になるのだと‥

■「ホントにライオンだ!」と言ってるということは「『ホントはライオンじゃないモノ』であるかもしれない」とも想定していたのだと思うけど、具体的にどんなものを想定していたのだろう。
少なくとも「ライオンぽいもの」だよなー‥

「ライオンモドキ」‥

「たてがみ」に見えるのは無数の触手‥下顎はヤゴの様に普段は折り畳まれているが獲物を捕食する時には素早くのびる仕組み‥

こわい‥

‥「ポンデライオン」

かわいい‥
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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