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2008-11-20(Thu)

男の「女の見方」

「自分を愛せない人間は人のことも愛せない」と聞きます
僕はあれに、ただし書きでこう付く物だと思っています
「しかし、人としては愛せていなくても、人間外としては愛する事が出来る」と

男の「女性の見方」の一つに女性を「神聖化」して見るといったパターンがあります

それは、好意の対象の特別視による処もあると思われますが

その他に、自尊心の欠落も要因になっていると思います

「人」とは、自分が分類されているカテゴリーで
人を人として愛するという事は、自分と同じ物として見て愛さなければなりません

その時、自分のことを嫌悪していて
対照が、嫌悪している自分と同列の物では愛することを出来ません

しかし「愛したい」と言う欲求は持続され
それを解消するために、対象を自分より格の高い物に分類して愛する

それが男の女性の「神聖化」だと思います

男の「女性の見方」の異なるパターンで
上のものが、好意を寄せる女性を性の対象としては見ないとは逆に
女性を性の対照としてしか見ない
「物の様に見る」と言ったものがあります

その要因の一つに、
全ての女性を性の対照としてしか見ない
つまり恋愛対象外とする事により
恋愛する事から下りて(女性を恋愛するに値しない物としているのだから、「下ろして」か)
恋愛によって負い得る可能性のある傷を回避する事にあると思います

恋愛によって快感を得れる可能性よりも、傷を負う可能性の方が高いと認識にいたった人間の陥る思考です

上の物が押し上げる形ならば、こちらは引き摺り下ろす形と言えるでしょう

恋愛が成就した時の心理動向は忘れましたが
片思いによっても起こる心の動きなら、何となく解るので書いて見ました

久しぶりにマジメなの書いたな
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