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2008-12-17(Wed)

短詩と詩と雑話

あの娘が誰かとしているSEXを受け入られない僕が
あの娘を使ってしたマスターベーションも
僕を二つに裂くことを叶えなかった


女の悲鳴に似た鳥の声が
死肉を待ちわびて、この耳だけに鳴いている
お前の身体は要らない記憶で出来ていて
多くの感情は壊死してしまっていた
継ぎ目からは忌む劣情が漏れ出ている
今日も、血の通わないその手で擦ってくれ
そうするごとに、生きる気が失せる
そのために側に置いてるんだ
歪みついた此処からは二人とも出れない
また同じ苦悩を旋回している
夢遊のように
自分の中に見てしまってからだ
憎むもの全ての根を
昨日までを殺して、今日が来ることを阻まなければ
それが出来たら僕に平和は訪れる
いつから、僕は僕の神に成ってしまったんだろう
明日には死ねる
そうやって生きてきたんだ


君の体が屋上から作った放物線は
君が笑った時の口横の皺と同じ線を描いていた


目を閉じて眠っている、目の先にあるのに辿り着けない
ガラスでできた安置室
焦心で曇る
別れ無く焼かれてしまう



今回の詩は、この前書いた「ろまんちっく」な詩の反動で、暗いのを書いてしまった

「猫毛」と言う言葉の指す髪質の猫は、猫全体の少数しか占めないと思う

「ジョニー」が来たら、「二時間待ってた」と伝える仕事を探して
求人雑誌を見ても、載っていなかった(お前は生まれてくる時代を間違えている)
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
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