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2008-12-25(Thu)

オッパイと広知

「オッパイ好き」って位じゃ今のご時世「変態」にはカウントされない(どんな時世だ)
むしろ、これだけ性の趣味の幅が広がった現在においては「オッパイ好き」は、「正常」や「まとも」に含まれてしまう

しかし、そんな時世であるからと言って、それが乳房愛好の心の内を、男女不特定の公けな文章の上で無闇矢鱈に記す事の免罪符には成り得ない

安心して欲しい、僕はそんな常識の無い事は神仏に誓ってしない(今まで散々してきただろ)
 
何故なら僕は乳房愛好家ではない、俗的に言うと「オッパイ星人」それでは決してない

だが断っておくと、嫌いな訳でもない、人並みに好きではある
大きいものから小さいものまで愛している(毎度の事だが気持ち悪いな)

女性の胸はよくサイズで語られるが、そんな単純な話しではない、もっと奥の深いものだ
サイズなんてものはオッパイを構成する一要素でしかあり得ない
形や色、質、その他様々な要素が複雑に絡まり、更にそこに男ども個人の趣味が篩いをかけるのだ(女性も男の乳房に篩いをかけているかもしれませんが)

ここまで胸にこだわりが在りそげな様子を見せておいて、オッパイ星人ではないと言うのであれば
「お前はいったい何星人?」byMCOT
僕は「顔フェチ」、言うなれば顔星人である

何故僕が、異性の「顔」を好きであるか生物学的見地からアプローチして見ようと思う(ムカつくな)

博学で見識の高い僕は知っているが
人類は猿から進化したと言う説がある
そして、その「進化論」は非常に有力である
おっと、皆さんに泡を食わせてしまったようだ(違う意味でな)

人が猿であった頃、四速歩行のために、必然的に尻部が目に入る部位になる
そして、そこが性的シンボルになり、繁殖期のメスの猿の尻部は紅色になって腫れ、オスへのアピールになる

そして、猿人(アウストラロピテクス辺り)の頃は、中腰の姿勢のため
胸部が性的シンボルになり女性の胸は膨らむことになった

そして現代人は直立し、衣服をまとい、「顔」が性アピールの意味を持っち、唇は色づいた

現代人の性シンボルは紛れも無く「顔」だと思う
「オッパイ好き」は猿人のなごりをだと思う
一世代前のものだ(「オッパイ好き」に怒られそうだが)

しかし、「顔」を性的記号として捉えると不謹慎感がある
多分それは、「顔」が性的記号のである前に、感情の伝達器官であり、「個」を判別するところでもあるからだ

それと、異性を「顔」で選ぶ、と言ってしまうと身も蓋も無い感じがしてしまう

その身も蓋もさは何処から来るのだろうか

その原因の一つは多分
社会的コンセンサスの「醜⇒美」に則って、顔の良し悪しを決めていると思われるからだ

しかし、オッパイが「小さい⇒大きい」の一つの物差しで測れない様に
「顔」も世間的価値観の「醜⇒美」一つでは測れない

世間的価値観など、個人の趣味の前では意味を持たないし
実体の無い不確かなものだ
「流行の顔」なんてものがある事が、逆説的にそれを証明している

今まで書いてきたことは「性」の上での事だ
人を好きになる「恋愛」の上では、話しが別だ

顔の作りなど人間を形成するほんの一部にしか過ぎない
内面だって、性格の「悪い⇒善い」なんて単純なものではない
その他の、環境、財産、地位、名誉、才能
それらを個人の趣味が篩いをかける(金持ちが嫌な人もいるかもしれない)
更に、「話し」「波長」の合う合わない
「タイミング」なんてものまである

ここまで来て何だが
今回のまとめは
「人を好きになるって奥が深いな~」
である

あと、僕は聞いた事しかないのだけど
恋愛には「駆け引き」ってのがあるらしい
ただでさえ複雑なものを更に複雑にするらしい
それ以上複雑にして大丈夫なのか? 知らないぞっ!

広知
12月28日(日)ギャラリー龍屋5周年記念パーティー&イベント
ライブペイントで参加させてもらいます
今年最後の参加イベント
気合を入れて描かせてもらいます
是非、足のお運びのを
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