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2009-03-02(Mon)

詩と好きなもの

何とも生き難くしている人間がいる
針の海を行くような
苦悶の時に出した幾種類もの体液に濡れながら

目にしていると胸が詰る
同時に「お前じゃなくて良かったと」優越感も訪れ
遅れて罪悪感を持たせる
しかし如何仕様も無く惹かれて、魅入らされ
最後に、お前への感情は
愛しさと少しの苛立ちが入り混じった物体として安定してしまう

本当は言葉で飾って、酔い入る様な余裕など無く其処にある

お前の見る世界は呪いかも知れないが
その生は、痛々しくて綺麗

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 僕は人が苦悩している物語や歌が好きだ

実在の、繊細で生き難くしている人物が画かれた話も
そんな人達が自分の苦しみに対して、何の意図も無くポツリと吐いた言葉や、メモ書きの様な詩が何とも言えず好き
そして、それらには敵わないと思っている

「どうして僕はこんなにも生き難いのだろう」

「この世の誰もあきれるくらい僕を覚えていない」

「骨まで骨まで骨まで愛したあんたいったい誰?」

本来はこれらの前に、いきさつが書かれていて
これらだけを読んでもピンと来ないかもしれませんが
紹介してみました

今回の日記は、書いていて後ちょっとで完成と言うところで事故によって消えた物を、もう一度、一から書き直した

今度
「どうしてPCで書く文章は、バックアップを取っていない時に限って消えるのだろう」
を考察したいと思います
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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