--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-03-06(Fri)

短詩と詩と雑文

■朽葉色の陽が劣化させてゆく、プラスチックの胸

■午後、頭の上に降った朽葉色の陽は
僕を形作っていたものを削って、灰にして行く
言葉無く眺めていた、その他人の目から覗いたような風景も、僕のものだって
主観を泳ぐだけで、目の前のものに縛られない方法は知らない

悪い未来を画いたり、嫌な思い出の反芻をやめたくて
でも僕は正常だから、ちゃんとしてないといけないし
花も、あの人も本当に綺麗だと思うのに、それにすら遵えなくなっていた

優しい気持ちになることをなかなか許してくれない
愛と捉えようとすれば、そう出来るもので溢れていて
それのせいで息が出来なくなり掛けている

いつの間にか胸は、劣化したプラスチックのように脆くなってしまい
だけど、その事を忘れて、笑ったりなんかしているのは
生きるために「べんり」だからなんだ
そこまで管理されて

言われて思い出したんだ、僕が今悲しいって事を
何に傷付いているのかも、もうわからない
遠近感は無くなっていた
それとも傷なんて一つも無いのかもしれない

「ここに在る」事は決めさせてもらえなかった
けど後の全部は自分で決めなくちゃいけない

-----------------------------------------------------

■今日、起きたらケイタイにメールが5件着ていて
それが全部女性からのものだったので、なんかモテいる気分だった
(「別にそんなの珍しくないよ」とか言う奴はSATUGAIします)
でもほとんど業務連絡的なものだったんだけど‥
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

gKfDXTQoWXGgSJtE

rhvTRVuFFypt

hIOlcSUJZugP

aUDRmNZJHzKVAR

ap.txt;5;10

kWVZZXzfJPlumVU

ap.txt;5;10

ITaaqyQzslKiOU

ap.txt;5;10

pAjsjLrmXYrwBfl

ap.txt;5;10

FpqWixAWuQjDWfJo

ap.txt;5;10

VrNdEfxmhSwddLuvmG

sLSqFznHFYjpkjoVpw

a,

ZLyOqQxdtQqMHhhjki

f,

QjWAkuZRnKZqzjrT

c,

WYiyRthEnIxZENVovN

b,

DOvdYaeCIaF

b,

hCvioUcPkIKO

e,
プロフィール

鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。