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2007-07-26(Thu)

ガラスの玉

夜行してると、雲に隠れてた月が形を見せる
違和を感じ、見つめ直すと、馴染んだ物と違った
陽光を受け光る月、その月明り反射して、月に成りたいガラス玉
中に涙を溜めて、その上に言葉揺らす
涙は感情だと、その上で言の葉揺らす
涙の出口は露程、溜まるばかりで激情に濁る
僕が、月の光で開く花のような、言葉咲かせられたら好かったのに
ガラスの月は、また雲の間に入って行ってしまった
風が吹き流れるのを待てず、雲を払おうとしても手が届く筈もない
雨が降って来た、誰の涙だろう
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かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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