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2009-04-22(Wed)

詩と演歌の女

■塗装に瘤をつくり、割れ出て来る
赤茶くタダレた無機物の嘔吐
幾スジも垂れた赤水、人に無い何を込める

■僕は君に無視される様になって
本当に存在も無くしてしまいました
身体だけ在っても仕方がないので
それも程なく無くします

■好きな男に殺された
死ぬ事が辛いのではなく
男のためならいくらでも死ねた

でも、好きな人に憎まれて生き終えるのかと思うと
それ以上に辛いことは無かった

何も分からずに、ただ「どうして」しか浮んでこない
私が馬鹿だから、怒らせてしまった
分かってあげられずに、憎ませてしまった

せめて、私の胸の中は憎しみに変えさせたりしない
私だけは、愛して死ぬのだから

星がキレイに光ってる
星がキレイ、星がキレイ
憎まれて死んで行くのはやっぱり耐え難いから、星を見つめる
星がキレイ、星がキレイ、星がキレイ、星がキレイ、星がキレイ、星がキレイ
最期まで愛されていたかった
どうして、星はキレイ
あなたの目に溜まっている星
泣かせて、ごめん

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上の詩の中にも在るが、
「一途な女」とか「耐える女」を絵描くと
如何しても「演歌・歌謡曲」テイストになってしまう

それは、「演歌・歌謡曲」がそのテーマを繰り返してきたからだろうか

「演歌・歌謡曲」の歌詞に出てくる「女」は
「男の求める理想の女」と解釈されていると思う

しかし、その「女」は本当に、男の求める女の理想像なのだろうか

僕は、あれが「男の求める女」ではなく
「男がなりたい理想」だったのではないかと思う

男は生物として、自分の遺伝子をより多く残すために、移ろいやすい性質である(言い切っていいのか)

そのため、「一貫する思い」に憧れが在り
その憧れ(理想)をイメージし易いもの、
女性と言う「同じ種であって、異なるもの」
に投影した結果が「耐える女、一途な女」なのだと思った
(オスが一途な動物もいるが、それに投影してもイメージが湧き難い)

少なくても僕は「テレサ・テン」を聴いている時
「私は待つ身の女でいいは」と、自分が「耐える女、一途な女」になって陶酔している

「気持ち悪い」と言われても知らん

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5月の15・16日(金・土)に
名古屋市中村区のカフェギャラリー

「Gallery Lait」

で開かれる「デザインマーケット」に参加させてもらう事になりました

巨大な絵を二点展示・販売
ポストカードの販売を予定しております

是非、足のお運びを

Photo gallery lait + cafe

住所
名古屋市中村区鳥居通5-5-3
TEL 080-5120-3094

ホームページ
http://www.bello-works.jp/gallery-lait.htm
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