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2009-08-17(Mon)

花火上がれ、俺の肛門へ

■幼少の頃、僕は「超人機メタルダー」のエンディングソングが好きだった

「タイムリミットッタイムリミットッタイムリミットは近い
タイムリミットッタイムリミットッタイムリミットはち~か~い~♪」

と言う歌詞が在って、その部分が何かカッコ良くて、何度も口ずさんでいた

歌詞をボンヤリとしか覚えていないのに
恥ずかし気もなく歌い上げるのは、子供によくある事だが

僕も例外なくそれに当てはまっていた

当時の僕は上の歌詞をこう歌っていた

「タイミュータイミュータイミューとはなーんーだ
タイミュータイミュータイミューとはな~ん~だ~♪」

問いかけの歌詞になってしまっていた
幼少期の僕は何を思って歌っていたのだろう

もういい歳になったが、未だにこの疑問はまだ解けていない
「タイミュー」って何だ?

■夏祭り(花火)がカップルのモノに思えて仕方ない

実際はカップルだけでなく、家族連れや友人達で構成されたグループで賑わっている訳だから、被害妄想なのだが
楽しげなモノが恨めしいのだ

部屋で一人でいると聞こえてくる花火の音に耳をふさぎたくなる

でもそんな風に落ち込んだ時は「小公女セーラ」のオープニングを聴くのだ

また古い子供向けの歌の話になってしまったが
この曲のサビ歌詞がまたいいのだ

と思っていたら作詞が「なかにし礼」だった

「私だって 泣こうと思ったら 声をあげて いつでも泣けるけど
胸の奥に この花あるかぎり 強く生きて みようと思う」

女の子が元気に装って健気に生きているのだから
僕も、強く生きてみようと思う

ちなみに、今回の日記のタイトルは好きなバンドの歌詞の一部です
(幼少から比べると好む歌詞まで汚れてしまったな)
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