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2009-09-18(Fri)

詩とまたパンクの話と告知

何処までも何も無い純白の中
やけに覚醒した頭と歩く
とぼとぼと、とりあえず

牛乳がこぼれていても、遠くに雪が積もっていても分からないのじゃないのか

役に立たない事を巡らせながら
当てなんてある筈もなく

今、何時だろう?

そんな事が分かっても仕様がないのに
でも、それが止まっている気がした、時間の無くなった中を歩いている様な

手触りの在りそうな濃い光に自分が掻き消されそうで
心細くしていたら
景色と同じ白い服を揺らす君を見つけた

安心してか、途端に抱き合っていた
初めて遇った僕達なのに、照れも無く恋人同士のように振舞って
湧き上がってくる喜びを抑えようとしない

幼い子供みたいに、何をしても楽しいと言わんばかりで
手を繋いでぐるぐる舞い回る

遠心力は僕達から今までの痛みを飛ばしてくれそうだった

その時、蛍光ブルーの雨が降り出して来た

けど、そんなことには構わずにはしゃぎ続ける

白い布と白い空間が処々青色にぼんやりして

僕の目には、濡れながら笑っている君しか居ない

この先、如何なるかなんて全く分からないし
考えてもいなかった

僕の胸に不安は無い、きっと君もそうだ

例え僕達に正体が無くても

                      蛍光の雨(タイトル)

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■自転車の空気がまた抜けていたので、もう一回チューブを調べた
どうやら僕は、パンクの穴からズレた、穴も何も開いていない処にパッチを貼っていた様だ
自分が頓痴気であることを悟った

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■タツコン

タツコンは、お客様の投票とアート関係者の方々の審査により優勝等を決めます

是非会場に足を運び、投票に協力お願いします

【タツコン2009】ギャラリー龍屋
 2009年9月5日(土)~9月26日(土)会期中無休 入場無料
 AM11:00~PM7:00
 (最終日のみ展示はPM3:00まで、PM6:00~パーティー&表彰式)
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かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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