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2009-09-24(Thu)

日記とか

■連休初日(とは言ってもだいぶ前から人生の夏休みに入っているのだが)は思ってもいない一日を過ごしました

アトリエに人が見学に来る事になっていた
しかし訪れた人は、来ると思っていた人ではなく初めてお会いする方だった

ビックリしたが事情を聞いた後、予定通りアトリエに来てもらい絵を見てもらい、しばし話をした
その方は休日を利用して四国から来ているのだそうだ

その後、その方が泊めてもらっている友人の家に遊びに来ないかと誘われたので行く事にした

遊びに行く家の主とは一度会った事がある
その家の主が、最初に僕がアトリエに来ると思っていた方である
その家には、九州からの旅の途中の僧侶の方がここ数日間泊まっていた

家に着いたらご飯を作ってもらった、キムチ鍋だ
しかし、アトリエに来た方と家の主の方は合コンに行ってしまった

家の主の方は少し熱を出していたので、アトリエに来た方は合コンには行かないものだと思って僕を誘ったのらしいが
家の主の方はコンパ幹事なので行かない訳にはいかないらしく、それもアトリエに来た方のためにセッティングした合コンなので、アトリエに来た方も連れて行かない訳にはいかなかった

なので僕は初めて会った僧侶の方と、初めてお邪魔する家で留守番する事になった

僧侶の方とキムチ鍋を頂いた、僧侶の方は食事中ずっと「こんな事(食事を用意してもらった事)をして頂いてありがたい」とずっと言っていた

その後、僧侶の方としばし話をした
僧侶の方が詩集を持ってきて、私がギターを弾くので詩を朗読して下さいと言うので朗読をした
宮沢賢治、中原中也、高村光太郎と色々朗読をした
僧侶の方が褒めてくれるので満更でもなかった

しばらくしたら、人が帰ってきた、家の主はルームシェアをしていてそのルームメイトの方が帰ってきたのだ

ルームメイトの方は坊主が増えていてビックリしていた様子だ
その時の僕と僧侶の方は、黒のTシャツとジーンズと服装まで一緒だったので分裂した二人見たいだっただろう

そして、またしばらくしたら合コンから家の主とアトリエに来た方が、合コンで一緒だった家の主の友達を連れて帰ってきた

家の主は熱があるのですぐに二階に行き休んだ
一階のリビングでは僕と、アトリエに来た方と、僧侶の方と、家の主の友達の方、がいる
四人とも今日初めて会うものどうしだ

ちょっとした団らんが在り
皆、眠そうなので寝ることにした

次の日、朝早くにアトリエに来た方が長距離バスに乗って四国に帰るので、名古屋駅まで送りがてら僕も帰ることにしました
朝早いのと、熱を出していたと言う事で家の主の方は起さずに
静かに抜け出るように失礼した

僧侶の方が起きていたので玄関先まで見送ってくれました

結局、僧侶の方と過ごした時間が一番長かった
僧侶と過ごす予定無かったのに

それにしても僧侶の方は、お坊さんの声なんだ
声質が、お坊さんがお経を読む時の声、あれなんだ
お経を読んでいるとああ言う声に為るのだろうか

何だこのまとめ

■わずかに光を放って周りの世界を浄化している様な、そんな雰囲気
何処にも感情を振らずに、心は常に綺麗なバランスを有していた
何にも執着せずに自分を確立して
幻想を抱かれても全て受けとめて、たじろがない
完璧を前にした思いだった

漆黒の頭髪はこぼれそうなほど潤いを湛え
柔肌はアルビノのごとく透けていた
整った顔は人形そのもの
彼女はリアルドール
名前 あずさ 682,500円

■失敗経験が産んだ過剰な自己の無価値感に苛まれて無気力に陥っていた
しかし人と話をしたら気力が出た

話の内容は励まされた訳じゃなかった

励まして欲しかったのに励ましてもらえなかったので
話が終わってしばらく憤ったが

冷静に話の内容を振り返ったら
やらないといけないと思った

色んな人に不義理を働いていることを気付かされた

自分は主体性の強い人間だと思っていたが
他動的な人間なのかも知れないと思った

と言うより気力が無い人間は主体性を持ち得れず
それを取り返すには何らかの外因が必要だったのだ

それが話の内容に在った

自己の無価値感に苛まれていたので
自己の意味性を取り返す事ばかり考えていたが
何が気力再生の取っ掛かりになるか分からない

早速、無気力のため描いていなかった絵を描き始めた

しかし話してくれた相手には多大な迷惑を掛けて申し訳なかった
気に障ることをいっぱい言ったかも知れない

精神的余裕が無ければ人格は荒む
日々の努力で精神的余裕をつくっておく人が本当の人格者と言えるのかも知れない。
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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