--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-10-22(Thu)

(短)詩と日記

■かたわの労働者の影が移って行く、コマをとばした様に

■母の胎が地獄だったとは誰も考えない、我が身が業火から出来ていると

■恋人達の繋ぐ手の中に、錆びて立っているかの様な草花

■言葉は簡単に死んでしまう、まるまって死んでいる、子供みたいに

■夜闇に昇る陽炎

そこから出てきたのを見た

黒点は太陽に蝿が卵を産み付けた跡だ

余所の子は言った

標本棚に並ぶ薬品臭い数日間

変色した魂の詰まった麻袋

鬱病の肉

瘡蓋に覆われた顔

そして身重の君

-----------------------------------------------------

■ここの所、気分の落ち込みが酷かった
でもやっと絵が描けるくらいに持ち直した

そのきっかけが、夢にある女性が出てきて
現実では碌に知らないその人の事をちょっと好きになったから

と言う、中2的を大きく下回った荒技で気分を持ち直した

我ながらメカニズムが過度に短絡だと思った

でもそのお陰で助かった

まー「脳は二秒で恋に落ちる」と茂木健一郎の本の帯に書いてあったのを、本屋で横目にチラッと見たし

そう言う事です(どう言う事だ)

あれっ、さっき脳は二秒で恋に落ちると「帯」に書いてあった」と書いたけど
やっぱ「表紙」に書いてあったかも知れん
どっちだったかなー

↑マジどっちでもいい処に引っ掛ってみた
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。