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2009-10-26(Mon)

昨日

■昨日は朝から地域行事の清掃があるため
いつもより2時間も早い10時に起きた

清掃はたった30分程度で終わった
形骸的だったなー

お疲れ様と言う事で500mlペットボトルのジュースを貰った
そのジュースを持って自転車で出掛けた

まずは、瑞穂区のギャラリーAPAさんへお邪魔した

展示を見て知り合いの作家さんの作品だと思った

オーナーさんが居たので12月の個展のDMの設置をお願いしたら
快く引き受けてくれた

その後、会場内に居た中年男性を紹介され
今回の展示作品の作家さんだと言われた

全然知り合いではなかった
ニューヨークとかでも展示している先生的人物だった

もうちょっとで「僕この(展示の)作家さん知り合いです」(プロフィールも見ずに)と言ってしまうところだった

冷や汗を拭いて、次は覚王山に向かった

覚王山参道ミュージアムだ
マップを見ながら知り合いの作品を探すが
どうしても一人の作家さんの作品が見つけられない

マップがアバウトだった

参道を何度も行ったり来たりして、子供だったら完全に迷子扱いされる状態だった

みんな野ざらし展示と言う条件下で、色々苦労、工夫しただろうなと思いました、良かったです

そして覚王山アパートへ
初めて入った、雑然としていて好きな雰囲気だった
ただ地震が来たら大変そうだとも思った(余計なお世話だ)

次は愛知県美術館に

愛知県美術館では高校生達の展示会「未来の芸術家たち展」をやっていた
受付や会場内に制服を着た女子高生が結構居た

ここ最近、女子高生に対する熱は下がっていたが(お前の熱が上がろうが下がろうが知った事ではない)
美術館と言う独特な空間で見る女子高生には風情があった(作品見ろ)

そして県美のすぐ隣のギャラリーINTROARTさんに寄らせて頂いた

天野入華さんの個展をやっていた

展示作品自体や、かかっているBGMがかなり心地よい感じのものでした

人が引っ切り無しに来廊していたが、人が居なくなるのを見計らって床に伏せ微睡ながら作品を見させて頂いた(マナー違反だ)

ずっと見ていられる作品ってすごいなー

次は、INTROARTにたまたま居られた作家さんが展示をしていると言っていたので、セントラル画材4Fのセントラルアートギャラリーへ

最近賞を取りまくっているとINTROART代表の方に聞いたのですが、納得しました

そして栄地下のセントラルパークギャラリー

ここも知り合いの作家さんが多く展示をしていたので見に行きました
みんな作品に迫力があってスゲーなと唸ならされた
迫力だけの作品じゃないけど迫力って大事だ

次には、大須の鱗粉堂さん

ここに来るとTシャツが欲しくなる
しかし、今僕がTシャツを手に入れるには泥棒するしかないので諦めた(当たり前だ)

そして、娘さんの大学進学にまつわる話を聞かせてもらった
良い話で目が潤んだ
泣きそうだってバレていない様だったので助かった

そして大須カプセルマーケット内の666さんに閉店30分前位に入った

sheeさんが店番をしていた

この方は「おでこ」が美しい(デコ以外も美しいのだが)
おでこにフェティシズムの感じる僕は、そのあまりの美しさにデコを叩きたくなった

その欲求を何気なく伝えたが「叩かないで下さい」と断られた(当たり前だ)

店が終わったら「Fuligo」と言う店に行くと言っていたので連れてって貰った

大須の666から栄のFuligo間をsheeさんと歩いた

あれはデートだ
僕のデートの定義のハードルの低さを甘く見ないで欲しい
ちょっと二人で歩いたらそれはデートだ
だから気が付いたらデートしたって事になってるぞ、油断するなっ
(お前が勘違いしなければいいだけだろう)

そしてFuligoさんへ
アクセサリーのお店だ
僕はアクセサリーを付けないが興味が無いわけではない
見るのは好きだ、Fuligoさんアクセサリーはかなり好みだった

ここのオーナーは一定の調子でギャグを言う
絵を見せたら褒めてもらえて嬉しかった

そして帰路についた

こんなけ色々な所を回らせてもらったが
昨日の僕の出費は0円だった

空腹は、清掃で貰ったジュースやギャラリーで出してもらったコーヒーやお菓子でしのいだ

自分が本当に資本主義社会の中に生きているのか疑った

経済と言うシステムから脱し、ステージアップした新しい社会に自分だけ一足先に行ってしまったのかと思った

気のせいだ

その日も世界はちゃんとお金で動いていた

健全だ

日記らしい日記書いたなー(明らかに「まとめ」おかしいけど)

それにしても長いわっ

DMを置いてくれたAPAさん、覚王山アパートさん、INTROARTさん、鱗粉堂さん、666さん、Fuligoさん
ありがとうございました
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