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2009-12-22(Tue)

オパイッ!

僕は昔の日記で、男の女性のオッパイへの欲望は「過去の遺物」であると
切って捨てたが
(「切って捨てた」と言うほど大層な事したか?その日記→http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1032978822&owner_id=12843799)

しかし、自分も過去の遺物に呪縛されている悲しい生き物(男)であることを認めなければならない

だがそれは、そんな後ろ向きな事ではない

あるオッパイとの出会いを果たしたことで僕は新に生まれ変わった

その出会いは、容赦を知らない冬の寒さで心と身体を凍て付かせていた僕に一つの炎を灯した

地球上に存在する万物が重力に逆らう事を許されず
全てのモノは地球の中心、つまり「地面」へ向かって下がる運命(さだめ)にある

しかし、その中に在ってそれは

人が宇宙(そら)への止められぬ憧れ

重力から解き放たれるために創造した道具

ロケット

まさにそれであった

また、

重力とはこの世の摂理、神の意思である
それに反する事から

「神をも恐れぬオッパイ」

と言えた

何とも怪しからんオッパイ

一向に重力に従おうとする気配はなく

「凛」とそびえ立つその山の頂は、決して地平より下を向くことはなく

空を見上げて神に立ち向かっていた

それは「勇姿」と呼べた

もしも、あのオッパイがこめかみに刺さって命を落とすのであれば

僕の人生は幸せだったと言えるだろう

平和ボケしたこの日本で男達は死に場所を無くした

そして同時に「死の理想」も失ったのだ

「死」の思想の死である
それは、「生」の思想の死でもある

そんな日本で理想の死に方を持っている僕は幸せだと言っていいだろう

一人の思想家が一冊の本と出会うことによって革命を起こし
世の中を変革させる事があるのならば

一つの胸との出会いが一人の男に死への哲学、つまり生への哲学を取り戻させる事が在ってもいいではないか

ただし、オッパイがこめかみに刺さるのなら
と言う話だが

(誰かこいつにオッパイが軟らかいと言う事実を教えてやってくれ)

まとめると、スゲーオッパイの人が居たって話です
(あっ、一行で済んだ)

と言う訳で(こんな事言ってるから)今年もクリスマスも去年と同じ感じです

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=985008404&owner_id=12843799&org_id=977145458

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■今日から栄のギャラリーイントラートで企画展示をします。

白展

http://www.intro-art.com/
ギャラリーイントラート推奨の作家57名による
白について考える展示となっています。
3週間に分けての展示です。
2009/12/22(火)~12/27(日) 12:00~別会場移動の為未定

お客さんも投票参加できますのでよろしければ足を運んでください。
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