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2009-12-29(Tue)

お礼とウォーキングクリスマス3

白展、ドラコン終了いたしました

会場へ足を運んで下さった方々ありがとうございました

参加作家の方々

スタッフの方々

お疲れ様でした

またしても「入賞ならず」でしたが

票を頂けただけで大変ありがたく思っております

僕の作品に一票を投じてくれた方々本当にありがとうございました。

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■ウォーキングクリスマス3

 前々回、前回と続けさせてもらっている日記です

では続きを


 お店の外で不審な行動をしていたら

店の奥から人が来て扉を開けてくれました

扉が開かなかったのはただ力の入れ方が足りなかっただけでした

薄暗く雰囲気のある店内で
その時は僕以外のお客さんはいませんでした

ドリンクと軽いモノをオーダーし展示をゆっくり見ながら頂き

食事を済ませると、お店の方に
自転車のパンクを修理できるものはないでしょうか
と尋ねましたが

在りませんでした

近くの交番の場所を教えてもらい

お店の方には「お気をつけて」と心配そうに見送ってもらいました

もう自転車屋がやっている様な時間でもなかった

しかし、応急処置さえ出来れば自転車に乗って帰れると思い

交番で何か借りられたらと、向かいました

しかし、交番に着いても駐在さんは不在でした

中には緊急用の電話が在りましたが
パンクごときでそれを手にする事は出来ず

頭を抱えていたら

ふと、隣を見ると消防署ではありませんか

消防署がパンクを修理する所ではないと重々承知しながらも
藁にも縋る気持ちで訪ねました

窓口で若い消防団員の方が対応してくれて
空気入れと水の入ったバケツとガムテープを
快く用意してくれました
工具は無いと言われました

消防署の駐車スペースをお借りして
応急処置に取り掛かり

まずは空気の入れ口の元のナットを外そうとしましたが

コレが微動だにしません

いつもなら外すのに手の力だけで充分なのですが
(その証拠にパンクしていない後輪のナットは手で簡単に回せた)

この時に限ってこいつは溶接されたかの様にくっ付いていました

色々な方法を試みましたが埒が明きません

人生で初めてナットに負けた僕は

修理を出来ていないのに

消防団員の方に「ありがとうございました」と言って道具を返し

パンクが直ったフリをして消防署を後にしました

もう、絵に描いたような災難を地で行く自分に笑えてきました

過剰な悲劇性は喜劇へ転化するのです

その時は最寄の駅も相当離れており微妙な時間だったので
在るのかないのか分からない終電のために引き返すのは危険なので
歩く事にしました

29歳の健康体の男です
歩いて帰れない事はないと思いました

とにかく歩く

他には何もなかった

きっと、クリスマスを呪い過ぎた僕にキャミさま(神様)が試練を与え何かを気付かせようとしているのです

ちなみに歩いている時「キャミさま」って言うの呼び方を思い付いて、その呼び方に自分で小一時間笑ってました、そう言う精神状態でした

途中、名古屋の街中で空腹に襲われ

折角のクリスマスなので
24hのマクドナルドで百円マックのチキンでも食べようと思いましたが哀しさを助長させるのではないかと予感し止めました

その代わり、すき家の牛丼280円で腹ごしらえを済ませ

また歩きました

何度か休憩を重ねながら

家に着く頃には完全にイヴ明けの朝でした

海部郡木田から緑区の鳴海まで

結局、総歩行時間は約8時間

自転車を引いていたせいでしょうか何故か右足だけが痛くなりました

二日間は右足の内腿、裏腿がパンパンでした

皆さんクリスマス(イヴ)は歩きましたか?
僕は歩きました
やはり、聖夜は歩くのが一番です

来年もまた歩きたいと思います。

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■磯貝 剛 個展 
『ビニール詰めの異形達』

□同時開催個展

たまし 個展 『アキコゴエ』

廣田 慎太郎 個展 『狐白』

【場所】
犬山の「ダゴバ ギャラリー キワマリソウ」(2階)
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page7

〒484-0081
犬山市薬師町11-4キワマリ荘

地図
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
http://www3.hp-ez.com/hp/dagobah/page5

【日時】
2009.12/12(土)~2010.1/17(日)
1月2日、3日は休館致します
13:00~19:00 金・土・日のみ営業
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