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2010-01-20(Wed)

詩とか

■灰色の朝に挟まれて一日は存在して
落ちる様に早く背を追い立ててくる

幸せの総数は決まっていて
為ろうとすると目減りしてしまう

誰かを足蹴りにしたり
誰かにそうされたりする感触は
生への執着を薄くする

いまにも破れそうだけど
深刻な症状は出てこない

眠れるだけ眠る
奥の奥、最奥

友人が殺しに来てくれた
夢想

目に入るものが全て絶叫している
真冬の蝉法師

僕と居なくなる

■鼠色になってしまった透明ビニール
ごわごわして窪みには吸殻の沈む茶色付いた濁水

多少の重みでは撚れない折れ先が擦れて
上腕に赤い線を引いた

ひりひりと軽い痛みがしてきて
僅かに苛立たしかったが

埃っぽいビニールの汚れの事を考えていたら
何故だか胸が高鳴った


OK

OK

こちら〔希望〕

信号を送ります

信号が届きません

今から=?ISO-2022-JP?B==?=$B$3$

l$O(JJIS$B$NJ8yRCJso$G$9!#(Jこõ

午前03:49

この部屋は異次元空間の先に掛かってぶら下っている

電子メールは片道60夜

過量の合図をこめた手首には4針

鳥の嘴の様な巨星が前を行く

毛皮を纏って外に出ると

足元の水苔に気を付けて観測を始める

巻き戻しの念波

別離のテープの

壊疽を起したデータに

火薬を乗せる

装置達は硝煙に巻かれ

その間に見たように思い出した

うつぶせの彼女

肌には発光する毒

急き立てる

嗚呼(00)

帰?GD8hIxQgい

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■サッカーのオーバーヘッドーキックで一点決めたら女子にモテるかな。
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