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2010-01-25(Mon)

詩とか

■世界がまだ球体ではなかった頃
地平に向かって歩いて行けば
朝陽や夕陽にたどり着けた

そして地の果てから太陽に飛び込んで
目映い柿色に身を焼かれて死ねば
人は天国に行けた

だけど、ある時代に世界を球体にする人間が現れて
その時一緒に天国への道も閉ざされた

だから、もう僕達は天国へは行けない

■肋骨の中に吊るされた心臓が何かをブツブツと唱えている

黙らせようと鋭物を突き立てたら
骨に当たって阻まれた

胸と手にはグリッと嫌な感覚がついて

床が少し汚れたから拭いた

■外の木々や胸の内がざわめく日には
透き通った巨人がやってきて
明けるまで部屋ごと抱きかかえていてくれる

■喪服の群れ避け
火葬の窯そっと忍び込む
残された恋人

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■ぼうやー

岡さんっ

ぼうや一人にしてごめんなさいね

さびしかったよー岡さーん



岡さん泣いているの?
どこか痛いの?

違うのよぼおや
何でもないわ
岡さんが悪かったの

岡さんはお父さんが死んでから淋しそうだ
だけどキレイだから男の人達がたくさん寄って来る
僕が岡さんを守らなきゃ

■僕の夢は君の望みを叶えること

とか言うと口が腐って落ちるらしい

だから僕は口に出さずに心の中で思っているんだよ

とか入力していたら指が腐って落ちた。

■甥っ子の面倒を見る事になり
一緒にDVDでも見ようと思いTUTAYAで借りてきた

しかし、僕の選んだものの内容が退屈だったらしく
一緒に見てくれなかった

だから、いじけて一人で見た。

■うたって

うたって
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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