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2010-02-08(Mon)

■うす静まり返り嘆く留守間の窓ガラスについた露

■電線に絡みついた実体を見上げるゆめまぼろしの朝

■よる部屋の黒さに惑わされ虚ろに垂れる幽愁の粘液

■暗き階段に広がる星雲、二階には空の子供部屋

■亡き数に入れられる影踏み負けた児、火の姿

■部屋にはヒーターの石英管だけが点いて
可視できるものは総て赤がかった
だけど口角に溜めた泡だけはやけに白々と

頭の中に蕁麻疹がいっぱい出来たと言って
何本もの赤チンを搾り出して飲み干していた

それから彼女は起きてこない

この世に悲しみは皆が後悔するだけの量がある
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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