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2010-02-24(Wed)

詩とか

■何も無くした今
時折り記憶に引っ張られて
空席に君の像を座らせてしまう

「女性」と言う区枠の背表紙が君の名前になってしまっているから
女性に対する欲求、想い、を君に向いたものと錯覚する

君の笑顔は切っ掛けに過ぎず
僕の中の女性像が君を媒体にして
現実性と言う増幅器に掛けられ肥大化し
僕の内側から破ったのだ

その感情は僕の理屈を無視したのではない
感情を抑制できるものとして
それを組み込まずに立てた張子のモノだった

想いの対象は受け皿にはならず
自己完結できないその想いは
質量をそのままに性質を変化させ
負のものに

僕から陵辱を受けた
僕の中の君

それは僕の一部である

僕は自己に暴力を働いたのだ

だけど、それによって僕と君は最初から一つだったのだと気付いた

君は僕の頭を壊す

僕は頭の中の君を壊す

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■詩は5年位前に失恋した時書いたものに手を加えたものです
(昔から陰湿)

■完璧な世界なんて
存在しない所には行って見たくなるもの

■KFC二期生

とか書いても違和感がない

空恐ろしいぜ、ケンタキーフライドチキン
(別に空恐ろしくはない)

■心なんて安定する訳がないのは知っている

心が安定してから事を運ぼう何て思っていたら
何も出来やしないな

不安の中を溺れそうに泳ぎ進んでいれば
行動が不安をかき消してくれるかも
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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