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2010-02-26(Fri)

■ある日、空から暗号指令文が降りてきた

命に代えるモノは命しかない

血よりも濃い赤
火よりも強い赤

一時停止の中でも
その真っ赤な想いは動いている

宇宙人襲来!

君を異次元に連れ去らせはしない
侵略者の光線銃でも僕の赤は焼き尽くせない

天変地異!!

隕石も受け止めて見せる

僕の命が一つでも100個でも君の為のもの
君の中で生きたいから君の為に使う

血が灰色になった
網膜から色が剥がされた

指や耳は千切れて落ち葉に紛れてしまい

氷の中でも脈を打つ

心臓は焦げてひび割れて

骨を押し込む

僕は愚かで弱いけど
ここに真紅の想いを持つ

例え頭のおかしい奴と思われても

僕は君を護りに来た

■僕らは半分どうしの
半分人間

身体も心も半分で産まれてきて

足りない身体の半分と
足りない心の半分を
求めて探していた

僕らが身を裂かれたような想いを感じているのは
そのせいだ

君と僕は
二人が一つに抱き合ってやっと一人の人間に為れる

二人で一人
二人は一人

夜見る夢も半分ずつに

君は僕の夢の続きを見る

君の夢の続きを僕は見る

二人で一つの夢を見る

僕らは半分人間
僕らは一つ

■君の肩が手に収まる

丁度だった

君と僕の距離がこの世で最も離れたものになったとしても

この手は僕の手として残るし

君の肩の大きさも変わらない

何も変わらないだろう



■今回の詩は恋文


■君への想いがチェストバスターのように
胸を食い破って出てきそうだ

※「チェストバスター」エイリアンの幼態
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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