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2010-03-01(Mon)

最近、詩ばっか書いてるけど日記だって

 アヴリル・ラヴィーンが立体に見える

アヴリル・ラヴィーンは間違いなく立体であろうが
僕が上で言いたかったのはこう言う事である

昔に買った音楽情報誌のに載っていたアヴリル・ラヴィーンの写真が
カワイかったので、そのページを開いたまま壁に立て掛けておいた

いかにも馬鹿がやりそうな行動だがその辺には触れないでいて貰えたらありがたい
(簡易ポスターみたいなつもり)

それを斜めの角度から眺めていたら

何かやけに立体に見えたのだ

正確に言うと雑誌からちょっと飛び出している半立体な感じだ

きっと「アブリル」が僕に会いたくて雑誌から飛び出て来ようとしていたのに違いない


えっ、アヴリル・ラヴィーンを?
(誰も質問してねーぞ)

好きだよ
(答えやがった)


だって

僕の、死んでしまった母親に似ているんだ

(姉に言わせると母親は健在らしい)

昨日は、そんなことに午前中の時間を全て費やし

午後からは、久しぶりに「お出かけ」らしい
お出かけをした

まずは大須のカプセルマーケット内の666さんへ
お邪魔させて頂きました

店番はsheeさんがしていました

その時お客は僕一人しか居ませんでしたが
後に、続々と色々な方がやって来られ
賑わっておりました

その中で副隊長さんと呼ばれる方がいましたが

その方は会話の途中で芝居仕立てになる

僕はそう言う「演技」を入れてくる人に弱い
(滅多にいないが)

笑いが堪えられなくてダメだった

後、カプセルマーケット内では
山ちゃんと呼ばれる方のお店も拝見させて頂きました

そして次に栄のギャラリーイントラートさんへ

しかし営業は終わっていたようで
入り口のノブを捻っても扉は開かず

しかし、しばらくするとイントラート代表の浜崎さんが中からヒョコリと出てきて、中へ招いてくれました

ギャラリー内は改装中でした

マイミクのモモちゃんさんも居られペンキを塗るのを手伝っていました

浜崎さんが「ヤッター人手が増えた」的なことを仰られたので

僕もお手伝いをさせて貰う事にしました

僕はギャラリーの壁にペンキを塗るのが小さい頃からの夢だったので
涙で視界がぼやけてペンキがあまり上手く塗れませんでした

そして、まだ作業は途中でしたが
友人がモデルとして出演しているファッションショーが始まるので見に行くために一時抜けさせてもらうことにしました

「友人」で思い出したが
僕は小学生の頃
成人漫画作家「遊人」の作品を見るのが夢だった

そしてある日の下校の時に友達とそれを拾ったのだ

それと言うのは遊人の漫画単行本だ
確かタイトルは「校内射精」だった

僕は小学生にして夢を叶えてしまったのだ

しかし、そこからの僕は変わってしまった

「夢って叶ってしまうと、案外虚しいもんだぜ」

と、やさぐれてしまったのだ

皮肉にも、夢を叶える事によって夢を失ってしまった
そんな僕を救ったのが「新たな夢」であった

それが「ギャラリーの壁にペンキを塗る」事であった

そう、今日再び、夢を叶え夢を失った

しかし、今度はあの時のように
やさぐれたりはしない

何故なら、僕は知っているからだ
人はいつでも新たな夢を持つことが出来るのだと

(薬はやってませんし、飲まないといけない時間でもありません)

話しを戻しまして
(上のくだりが要らないと思われた方、正解です)

友人がモデルとして出演しているファッションショーが
ギャラリーGARAさんと言う所で行われるので行きました

会場に入ると開演までまだ時間が在ったので

会場にカプセルマーケットでもお会いした
お父さん(ニックネーム的なモノ)と呼ばれる方が居られましたので
談話させていただいた

この方とは以前にも何回かお会いした事が在りましたが
ちゃんとお話させて頂くのはこの日が初めてだったので
呼び方を何としたら良いのかと思い
僕も「お父さん」と呼んでもいいですか的なことを伺いました

しかし、彼の方が歳が若かったので
年上の男性から「お父さん」と呼ばれるのはちょっと抵抗があるとの事でした

僕は「お父さん」と呼びたかった‥

僕の父親は船乗りであった

一旦航海に出てしまうと少なくとも半年は帰ってこなかった
帰って来ても二週間もしたら、また長い海の旅に出てしまう

そんな訳で僕は、父親と言うものをあまり知らずに育ってきた

だから心から「お父さん」と呼べる存在がほしかったのかも知れない

(姉に言わせると家の父は会社勤めで毎日帰ってきていたそうだ)

そしてショーが開演し

知人友人等のモデルっぷりを拝み

ショー全体の素晴しい内容を満喫させて頂きました

中でも頭上に張ってある布に描かれた
絵は最高で終始心を奪われてしまっていたのです

ショーが終わると出演していた友人に絵の作者を尋ね

早速声を掛け、お話をさせていただき
マイミクになってもらう事を取り付けました

緊張したけれど話しかけて良かった

そしてファッションショー会場を後にして

ギャラリーイントラートさんへ戻ると
「作業は終わりました、ありがとうございました」
と言った内容の書置きがドアに貼ってあったので何か少し寂しかったですが、帰路につく事にしました

自転車で約一時間

その時この日記の内容を考えながら帰っていたのだったとさ

スイマセン途中に余計な事ばかり入れるので長くなってしまいました

昨日僕に関わってくれた方々ありがとうございました楽しかったです。
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