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2010-04-20(Tue)

短詩とか

■視線にあてられた君の嘔吐した水晶体が陽射しを散らす正午

■羊水に満たされた排水管に受命なき兄の残滓ゆっくりと沈む

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■目を閉じた暗闇に
浮かんでは消えるサイケデリックな模様が好き

雨の日に傘さしたとき聴く
傘に雨の当たる音が好き

少々の乙女が入ってしまった。

■日記に下ネタを書き続けていると

そのうち

「ちょっとあなたいい加減にしなさいよっ」

と叱ってくれる女の子が出て来て

その女の子と紆余曲折あり最終的には
恋に落ちると言う算段

を、目論むと言う病気にかかっている。
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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