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2010-04-21(Wed)

詩とか

■赤い鉄塔の真上に
太陽が昇る頃

僕は胸骨を開く

そこには棚が備えてあって
薬品漬けにされた過去達が並べられ
憐れみをこうている

こいつらに虫干しを施してやるのだ

うっかり一瓶を、
手を滑らせて割ってしまった

それは、
奥の方へ隠しておいた筈の過去だった

チラチラと白い陽を照り反すガラス片混じりの薬液の中を、
打ち上げられた魚の様にはねて
液に血も混ざらせていた


そいつを黙々と見下げてると

蘇っていた


その時の君

身重の胎内には業火が渦巻ていた事

あれ以来
僕の未来は鉄塔の先に突き刺さったままで

その未来の流した血は
鉄塔を赤く

塗った

■綺麗だと思って胸に飾ったのに
「その花は死んでいるのだぞ」と指を向けて言われた

花はいつ死ぬのだろう


花弁の先は枯れみを帯びてもたげた身の百合は死に装束

■言葉とイメージの再利用。

-----------------------

■男性が死亡した時
自宅に隠してある
エロ本やエロDVDの類が
自動的に消滅する(焼却とか)装置、システムを開発出来たら一儲けできるぞっ

はい、スイマセン
生産的なこと考えます。
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かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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