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2010-06-25(Fri)

詩とか

憂鬱の材料となる数種類の物質が
右の肺と左の肺のちょうど間辺りに渦巻いている

それらが完全に混ざり合ってしまうと、首や顔の中を通って頭の中にまで立ち昇り
胸から頭までに、
重金属が気化した様な耐え難く重々しい濃霧が広がる

そうなる前に取り除くため
引き曲げて反転した両腕を尖らせ自分の胸の窪みに突き込み
そこから中に入る

黒い肉にうずまり潜る
血管を断ち切りながら
自らの血に身を濡らし
内臓を荒々しく掻き分けて
押し戻す力に逆らい
背骨を掴んで中心に到達すると

そこには荒れ野が広がっていた

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 私は永遠に孤独な化け物のままだ

と、深夜にやっていた海外アニメに出てきた王女様が言っていた

僕は将来が不安過ぎて
そのせいで孤独がごまかされていて
不安だがありがたい。
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かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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