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2010-06-27(Sun)

詩とか

■終電車が行き終わり
暫く経ったプラットホームから
誰でもない影は線路に降りた

それは何でもないけど

音は耳からはなれなかった

■僕の見る光景には
ずっと雪が降っている

蛍のひかりを放つ雪が
ゆっくりと漂い落ちる

昼にも
夜にも

目を閉じた時のまぶたの裏にも

僕の見る光景にはいつも
ひかる雪が降っていた

■外には夜があった

一つの街灯から次の街灯の間の闇には何がある

何も無いのかも知しれない

朝になると戻ってくるのかも知れない

街灯は日の光の下で眠る

夜道を照らす事しか知らない彼らは、
いったいどんな夢を見るのだろうか

夢の中でも夜道を照らしているのだろうか

夢は見ないのだろうか

灯っていない昼の顔が寂し気なのは俯いているから

ただ、それだけなのだろうか

■国道から響くトラックのはしる音が微眠に吸われる夢境

■腫れがひかない
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鳥はとびつつ老いてゆくのみ

Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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