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2011-08-27(Sat)

色々

■好意を寄せた異性に恋愛対象として評価されないならば、せめて作家としての評価は誰よりも得たい。もしその異性に想う人があり作家だったとして、恋愛感情は押し並べて様々な評価の贔屓に繋がるけれども、それを越えて作家としてはあの人が一番評価できると、未練がましいがそうなりたい。

■文章の表現力と読解力の話しは二人間だと水掛け論になるよな

■「君は怠けたいから立ち直ろうとしていないのだよ」と、自分にとって影響力が有る人に言って貰えたら、立ち直れてない事からからきている倦怠感だったとしても言葉の偽薬効果で拭い去れそうだ

■目標を大きくし過ぎてその圧迫感で立ちすくんでしまうより、小分けした目標を少しずつクリアしていく方が早く済むのはわかっていつつ全体像を見てしまう。

■制作は用心深くならず丁寧に行きたい。

■「モヤッ」って言うのは負の方向にだけ作用しているものだけじゃないと思う、「モヤッ」っと良いモノもあって それが好きだけど、多数に支持されなければならないモノの中にその存在は少ない

■「死ぬ時は一人」と言う言葉は何でか僕を楽にしてくれる言葉なんだ

■僕みたいな雑魚が出し惜しみをしては何にもならない

■一人遊びが転じて創作するようになったケースの方が多いような気がする。だから創作する人は根暗な(自分も含め)人が多い

■「おしゃれ」なモノは日常には煩わしい 一つそれにすると全体をそれにしないとバランス悪いので気疲れしそうだ。日常はダサいくらいが丁度良い、だから非日常のおしゃれさに有り難みがあるのだし。そして自分の生産するモノは「おしゃれさ」と言う、息が短いと言うか脚が速い尺度で推し量られる領域から距離を置きたい。心配しなくても僕や僕が生産するものをおしゃれと言う尺度で量る人いないけど。
おしゃれは自分の所ではなく余所様に有るのがいい。
ダサさは統一性のなさも包容してくれる。
一見ダサいがおしゃれな空間は統一性のなさで統一されている気がする、そしてそれは自覚的だ。「ダサさ」と言うモノは無自覚でなければならない ダサくしようと自覚的にダサいのは少なくとも「飾らない」と言うおしゃれな方向を向いている オシャレにしようとして結果「ダサい」のが真のダサさである。

■何故わざわざ落ち込む様なモノ(去年付き合っていた娘(「付き合っていた」と言っても「付き合うと言うのは「約束」でしょ、約束なんてしなくても成り立って続く関係がいい」と言はぐらかされ、正確には付き合っていなかったが)のツイート)を見にいく様な事をするか 過去の恋愛の事を思いだして強い動悸が起こることが結構ある。酷いことされたと言う意識は身勝手なのだろうか。
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