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2011-11-02(Wed)

短所に取り付かれる。

 劣等感が強いと自分の長所を忘れて短所の方を過剰に意識し、それにこだわってしまう。

そしてその短所をどうにかしようとして、短所に必要性を与えようとし、自分の本質だとする。
それがないと自分ではなくなってしまうと考える。
そしてその考えの正しさを証明するために自分の幸せすら代償にしてしまう事がある。

どうにかしようとしている内に短所に対して過保護になり、短所と長所を同じ様に構ってやらず、長所を蔑ろにする。

短所にも長所にもなりうるモノがある。
例えば「繊細さ」である。
それを長所の方に向いている部分と短所の方に向いている部分を別けては考えられず、長所的方向にだけは伸ばすことは不可能だと思っている。
そんなことしてしまったら自分を構成する要素が死んでしまうと。
だけど実際は別けて扱っている。
長所的方向を殺してまで短所的方向を必死に守り、短所的方向に伸ばしてしまっている。

これは不幸になる仕組みの一つだと思う。

大元の「劣等感」が何処で芽生えるかを考えると、それは「他人の視線や言葉から」である場合も考えられる、そう思うとやるせない。
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