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2012-06-22(Fri)

いろいろ

■絵の資料を探すため画像検索する、裸が前提なのでヌード等のキーワードを入力→気になる検索候補のワードが出てきて誘惑に負ける→エロ画像収集と言う終わりのない旅へ。この輪廻を断ち切る強靭な精神力がほしい。

■「『愛憎表裏一体』への懐疑」

かなり大雑把に「憎しみ」と言う感情を説明すると、不利益と判断した特定の対象に対して逃げ場がない時に攻撃して打開させようと言うのが「憎しみ」、なぜ逃げ場がないかと言うと対象を喚起し続けている状態だから。
詰まり対象を想い続けている、そこは恋愛感情と同質。
恋愛感情は対象を有益と判断している。
だけどこれを根拠に愛憎表裏一体とは言えない気がする。
利益を期待して利益を得られない時に期待を裏切られた分、不利益と言う判断になるように、不利益だと思っていた対象から利益を得ると意外性で有益と判断すると思う。でもそれは「期待」や「思っていた」は、あくまで「判断を保留していた状態」だったからなのだと思う。
利益供給源から利益が断たれた時に対象を「利益供給を断った」人物と認識してしまったのならば対象を不利益と判断するだろうし、不利益の供給源から不利益が断れた時に対象を「不利益を断ってくれた人」と判断したら有益と錯覚してしまうことがあるかも知れない。愛憎表裏一体ならばこの二つのケースの割合が近くなければならないが、前者よりも後者のケースの方が少ないと思う。
不利益の供給源から不利益が断たれてもその対象への判断は不利益から有益へとはやはり移行し難いと‥。
「恋愛感情→憎しみ」はよくあっても「憎しみ→恋愛感情」が成立するには、もう一段階さらに不利益と判断された印象を越える利益の供給が必要なのかなと考える。
と、言うことで「愛憎表裏一体」は根拠が薄いのではないかな。

ここでの利益、不利益のは線引きは当事者の主観としいる。なので「恋愛感情、憎しみ」の対象者の意図(真意)は棚上げしている。

■モテない(ぼくのかんがえたじごく)

■体格の様に「心」が身体的に在って、心の「違い」を体格差の様な「身体の差」または、身体の調子の様な「身体の変調の差」と捉えることが困難なのは。「魂」など身体から離れても存在しうるような概念を心に対して持っているからだと思う。他では科学を信仰しておきながら、「心理」等「精神的なもの」と「物理的なこと」を相対化してしまうというのもそう言うことだろうなー。心は主観(当事者性)そのモノで客観視することが困難なものだと思う。

■「不服だと言う感情があっても、その感情の対象になっている問題の解決の行程で更に不利益を被る恐れがあり、それを回避するために‥つまり保身のために我慢を選択した自分の選択を、違う場面で『それは〇〇が許さない』と言うように発言の責任所在を外部化(概して『〇〇』は「世間」等と抽象化も兼ねている)して他人に我慢を強要しようする図」は見たくない。

■悲劇のヘロインぶる女性って嫌だなー。だって「悲劇のヘロイン」って意味わかんないし、絶対よくない感じだもんなー。
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