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2007-09-24(Mon)

ブットピット

本日は、ブットピットについて深く掘り下げて行きます
ブットピットが工場で大量に生産されていると思われている人が多いようですがそれは片腹痛い間違えです、一つ一つ職人の手によって丁寧に作られているのです、よって一日に生産される数は限られてきます
ブットピットを作る職人達の数は、90年代初頭から中期にかけて生産数のピークを迎えたその時期に全国で2000~2002人とも言われていました、今では関東の下町に数匹しか残っていません、しかし近年一部の若者の間でファッションとして身に付けるというミニブームが起こっています、これにより全然足りてねーぞFucky○uみたいな空気になり深刻な(笑)職人不足が叫ばれています、何所の制作現場も、猫の手も借りたい状況で、しかし実際猫がいると作業効率が下がるだろうなーと職人達が考え耽るため、更に生産数は激減の一途をたどる事が否めませんでした
そんな現状の中、遂に若者達による販売店襲撃事件やブットピット狩り、そして更にそれを狩るブットピット狩り狩り、そしてそれらの騒動を遠目に見るブットピットとはまったく関係無い人達、それらが渾然となり、遂には大暴動が起こりました、それがあの有名な6.33事件です
政府はこの暴動の鎮圧のため苦肉の策とし、ブットピットが元来の使われ方をされて無かったために大量発生したイナゴを投入したのです、皮肉ですね、こう言うのをことわざで「幸子、ヒトデさんは食べれんから逃がしてやり」と言うのでしょう
政府が秘密裏に公認と言う、今一立場がはっきりしない、イナゴマスターと自分のことを言って譲らない、イナゴを手懐けている変人が「片思いっ」と溜め息交じりに吐き捨てると 、イナゴ達は一斉に暴徒達を説得に掛かりました、中には中々説得に応じず首を縦に振らない暴徒もいましたが契約金の上乗せや、痛いことはしないから、と言う口先だけの約束で何とか暴動を静めました
こうして日本はこの悲劇により大きな傷跡を残しつつ、くしくもイナゴと変人の手によって救われたのです
しかしこの騒動は負の面だけでは有りませんでした、暴動を起こした若者達の間に出会いが有ったのです、事件の最中やそれをきっかけに多くの犯罪者カップルが誕生しました、そして結婚にまで到ると「ブッ婚」と呼ばれ、その翌年は出生率が格段に上がりました、夜もブッ婚だんでしょうね
さて皆さんが引いた所で、引かせたまま本日は話を終わらせて頂きたいと思います、また機会が有りましたらキットカットについて話させて貰いたいと思います

補足:イナゴ達はあの事件の後、佃煮にされ美味しく食べられたそうです、しかし余りの量にそれも直ぐに飽きられ、今度は粉末やエキスを練り込んだイナゴパイやイナゴサブレにされ、地方のお土産屋やサービスエリアに置かれたが不評の末、大量の廃棄を出し一時社会問題になりました
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