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2007-10-03(Wed)

二つの愛

悲劇に気に入られ

あなたは何時も、死の間際に立ち、悲痛に包まれていた
合えば顔を伏せ、涙落していない時は無い
愛し過ぎるから、悲しみも過ぎる
不運は纏わり付き、悲しみ果てて、自らを放った
もう震えなくていい
あなたは動かない、夢だけを見てる
彼女を迎える夢が安らかなものと、願う

冬の雨

彼女は、賢く、優しかった
それは、頭の中に、不幸に成る装置を持つのと似ていた
だから、どう生きても苦しかったのだろう
余計な苦まで消化して、魂を疲れさせ
小さく、平気だと、無いものを装った
愛の深さ等しい傷の深さ
追い詰めたものも責めず、年月を止めてしまった
体は冬の雨の様、切なく冷たい
もし終わり無く向こうに続きが在ったら、あなたは下を向くだろう
僕等を心配して

不器用で上手く生きられず、打ち拉がれてしまう人と、器用過ぎて辛さを隠してしまう本当は一番不器用な人の同じ結末
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かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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