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2008-02-21(Thu)

三つ

■幼い裸身に密生する痛ましさ
罪悪を根にする花の首落とす

■薄紅かかる蛞蝓の背を、口の中に飼う蛭が開く
空間がつながると、杭が溶けて落ちてまで

■存在も不確かな物が鳴く、その音が裏返ると世界もそれに伴った
生き死にの場所を無くしたアメフラシ
中心を失って、区切りを持とうとしても、如実が響き苛立ちだけを振り当てられる
美しさあせて残る心象が剥れ、層を成し
その泥の中で毒を飲まされたかに苦しんでいた
アメフラシ、紗の身体はまやかし
ここでも狂いきれず心情は干上がる事無く
目の裏に生暖かく吹き出す
光が見えたけど、ただそれだけ
今は

■大雑把な解説
一つ目はロリコンになりきらずにすんだ人の詩
二つ目はキス、ディープなやつの詩
三つ目は失恋に苦しんで、死んでしまった好きな人が幽霊になって出て来たけど、それは自分が作り出した幻覚だったって言う詩です
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
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