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2008-04-22(Tue)

舞台

kaku

次の土日、(26、27)に僕が舞台美術の一部を手掛けた舞台があります
舞台装置の中心に描かれた巨大な絵を担当させてもらいました
フライヤーのイラストも担当しました

- - - - -

絶 舞台公演二〇〇八
『赫の水葬』

■開演日時
2008/4/26(土) 19:00~
2008/4/27(日) 13:00~ / 17:00~

■料金:1,500円(全券種一律)

■場所:G/pit(地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅 徒歩7分)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.1611219983&lon=136.900010377

■備考
※開場は開演の三十分前
※前売・予約の方は開場時間より、当日は開演十分前より入場
※上演予定時間は一時間四十五分

■梗概
 二月、冬。
 いつからか、廃墟となった郊外のラブホテル。その302号室、バスルーム。
 音のないバスルームでひとり、外界との接触を断ち、絵を描き続ける女――「カク」はひと月前、精神科の閉鎖病棟から逃げ出し、ここにたどりついた経歴をもっていた。
 ある日、バスルームに、ひとりの青年が偶然訪れる。青年はカクに興味を持ち、また来ると言い残し、去っていく。
 その日を境に、閉ざされていたカクの世界に、避けようもない現実が静かに流れこむ。

 精神病理を抱えるカクを軸に、偶然訪れたタカ、彼女を保護していたアキ、そしてカクを探し続けていた兄が、混沌としたバスルームの一室で交錯する。

 現実から逃げ続けることは許されず、そして現実は、ゆっくりとカクを死に追いやっていた。

「 私たちは、生きるために、死ぬ。 」

 この世界に生きる人すべてに、捧げられる叙事詩。

- - - - -

 戯曲、役者、言葉はもちろん、装置、美術、楽曲、照明、特効等々、すべてに趣向を凝らした作品になっております。

 

 
皆様のお越しを、心よりお待ちしています。
是非、ご高覧ください。
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Author:鳥はとびつつ老いてゆくのみ
かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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