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2008-06-30(Mon)

短歌四つ

雨夜に還る、献花抱くセロハンに写りにじむ、反射光の中

円環し積まれた凶情、胸元まで、咽び上げる、それしかのこされず

帰り道、覚え朽ちて、雨ざらしの自室と病のからだ

呪いの残骸は、暮れにまぎれて息を閉ざす、知る人在らず


物書きの友人が短歌はお金に繋がらないと言っていたので、今まで短い詩と言い張ってたが、詩も同じらしく、同じなら短歌と言おうと、言う事で改めて「短歌」を書きました

これと言う名目にしたらいきなり食って行ける物は無いのか

絵、文章、詩、短歌、笑い、その他、表現全般で食べて行きたい
そう言った場合、職名を何と銘打つか
寺山修司見たいに自分の名前を職名とするか
しかし、寺山修司以外がやってしまえばただの間抜けだ
かと言って、下手に「表現者」なんて言ってしまったら自意識の剥き身状態で恥ずかしい(この時点でもう遅いが)
ハイパーメディアクリエーターで良いか、名前一緒だし、沢尻エリカ並みの彼女出来るかも知れないし

「じゃっハイパーメディアクリエーターで」

って名乗るかっ、一番恥ずかしいはっ
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