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2008-07-17(Thu)

たんたん

僕は変わり者だとか、そういったニュアンスで捉えられる事が多い

何故、自分がそう思われるか、幾つか心当たりは在る

その一つは、僕は「漂々としている」を提示してきたからだ

感情に振り回されるのが怖くて、感情の起伏の無い淡々とした人間に憧れて、その「淡々とした人間」振って来た

実際は全くもって淡々などとは程遠い

小さい事に一々感情を荒げ、存分に振り回されている

しかし、自意識は「自分は淡々としている」だから、表には出さない
僕の中で出してはいけない事となっている
そんな事をしているから表と内に歪みが生じて、心的不具合が起きる

それでも、長い間馴染んでしまった物だから、簡単には変えられないし、変わってくれない

今でも、淡々とした人になんて成れない事を知りつつも、「それになりたい」は生きている、表ではそう振舞っている
そうプログラムされていて、無意識に僕は「淡々とした人間だ」を言い聞かせ、「そう振舞わらなけれ」が作動する

これが、人から変わり者と、捉えられる事について、思い当たる事の一つです

今回笑いの要素を抜いてまで、こんな事書いて、「あの人は感情豊かなひとだ」と認識されていたら
僕は自意識と他人の認識のズレの激しい痛い奴で終わってしまう

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かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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