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2008-07-30(Wed)

短歌と詩

眠りの入り口に爛れる思考、耳鳴り爪立て食い入るは、昔見た夢、一片

足下に踏む飛び石、橙に透け、中に見える落とし児は、僕にならなかった僕

人在らざる者になると、境界に浸かり
肥大した乳白色の肢体、草葉に埋もらせる

壊して欲しいと泣いている女、拗れた回路形成、言動は絡まり、避けられる
顔は綺麗なのに一人ぼっち、皆に背を向けて歩いていく
でも、死んでしまいたい苦しさこそ生なのだと、自分に囁く

一面、白く焼ける景色、まだ広がるり
遠く後ろに子供の「時」が飾り立ててある
物語を終え、倉庫に置かれた道具、余った時間がぶら下って、カチコチと、止まるまで、俯いて

濁った肌は所有を受けている
モニターに映る水を飲んで
少女達の出した答
美しく狂う

大鎌持って立っているのが僕の死神ではない
がらんどうの君は、その中に夥しい鉄針を生やす
それは、言葉、仕草、表情、僕を処刑するためのもの
移動式の断頭台が死罪人を追い詰めた様にして・・
僕は君を開け懐で血を枯らす

ハーモニカでたらめに吹いて喜ぶ姿は、僕の奥に蔵ってある物を引き出した
遅い時間の乾いた陽に駆られ、どうしようもない衝動でやってしまったんだ
後悔している、あの娘が垣間見せた自意識が堪らなかったんだ
ただ僕は射精できずにいた
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かく撃ち抜かれたる兵士の眼

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