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2008-10-10(Fri)

短詩と詩とお騒がせいたしました

あの十字路は墓、あなたが僕を通り抜けて行ってしまった時

風の湿り気に含まれたくぐもり声、古く、痛き寂しさ

氷雨に枝垂れ行く、植物の体、染み入る生とその陰り

夜風に吹かれる草々が艶かしく、全容の捉えられない生き物の体毛に見まがう
きっと僕なんか簡単に呑み込まれてしまうんだ

神様や天使様の、血液や屍が、降って、落ちて
見えないで、浴び、踏んづけて、いつもの様にしている
空の上には何も無い
僕達はプレイヤーを失ったゲーム

辺りの全てがユウレイのように透けていく
見えない遠くまでそうなったと感じ
僕だけが肉体を押し付けられている
狂って仕舞う予感の前で狂わずに
地に足が付く感覚は希薄で
踏み外してしまいそうな恐れを引きずって歩いていると
耳が聞こえなくなった
辺りが実体を取り戻す
引き換えに僕の存在が薄らいでいく
たぶん、僕はここにいなかったんだ


僕の書く短い詩は短歌と言うカテゴリ付けでいいのかと分類しあぐねていたら、友人で歌人のカムラ君が、短詩でいいんじゃないかと言っていました
なので素直に従うことにしました

先日そのカムラ君に

「生まれ変わっても一緒になろうね」

と言うメールを夜中の2時に送りつけて上げました
この行動のコンセプトは「上司との不倫が末期のOL」です

折角、愛のこもったメールを送ったのに返事が次の日の夜になっても返ってきません

OLは焦りました気が気じゃ有りません、OLの次の行動は、周りを巻き込み上司を困らせて気を引くしかありません

なのでOLの僕は、上司のカムラ君と共通の友人二名(冗談の通じる人)に同文のメールを送りつけました

そんな僕の「上司との不倫が末期のOLごっこ」が少し騒ぎを起こしてしまいました

僕がメールを送りつけた二名の中一人が僕のマイミクのマイコと言う女性だったのですが、どうやら僕の番号を携帯に登録しておらず

知らない番号から

「生まれ変わっても一緒になろうね」

と言うメールをくらった事になってしまいました
怖いですねー

それを彼女がmixiの日記に書いていて
そこに彼女と僕の共通のマイミクさんもコメントを残しており
かなり名乗り出辛い状態でした
と言うか今も名乗り出ていません

その日記のコメントに、この説明を載せるのも長くなってしまうので、僕の日記にて弁解をはからせてもらいます

マイコさんこう言う経緯でした
スイマセンでした

お騒がせしてスイマセンでした

反省点は僕が「上司との不倫が末期のOL」になりきり過ぎた事です

ちなみ、にもう一人メールを送りつけたジェット君と言う男性の携帯には確実に僕のメアドが登録してあるはずなのに、返事が返って来ません

果たしてジェット君は僕の気持ちをどんな風に受け取ってくれたのでしょうか、生まれ変わっても一緒になってくれるつもりなのでしょうか(って今「一緒」じゃないんだけど)

注:上司との不倫が末期のOLの行動は、僕の偏見に基づいたものです

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